家族の絆 〜夫婦(108):信用創造・交換方程式〜

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概要

前回は通貨供給量をどう定義するかについて説明した。今回は問題の多いGDPの定義と経済学の基本となる交換方程式について話す。

目次

1.導入 (00:00:00)

2.GDP(国内総生産) (00:07:15)

3.交換方程式 (00:46:00)

4.ヴェルナー氏による検証と発見 (01:05:19)

5.不況の原因と解決策の完全な回答 (01:24:48)

終わり(01:31:35)

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参考文献

2005年、お金が流通した合計量、お金の量、ぼろ儲け、アメリカ、インフレ、エネルギー、キャピタルゲイン、キャピタルロス、ケチャップ、サイン本、サービス産業向け融資、デリバティブ、ノンバンク、ハート型、バーナンキ、フェアトレード、ブータン、ボランティア、ヴェルナー氏の自慢のグラフ、不動産取引、不動産業界、信用創造、信用創造の失速、公務員給与、古美術、名目所得、名目GDP、国債、国内で生み出された付加価値の総額、土地購入、大企業、大金持ち、実体経済、実物経済、家事、対米自立、帳簿上の負債、建設業界、弁当、徴税、投機、投資、政府支出、日銀による国債の直接引受、最終生産物の価格、本質、東電、株式市場からの資金調達、流通速度、消費、準公務員、生活保護、略奪、直接融資、社債購入、純輸出、自給、贈与、量的緩和、金融取引、金融経済、銀行からの融資、銀行向け信用創造、雇用、非GDP取引、食料、FRB
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5件のコメント

  1. 参考になった(2)

    名目GDPとGDP取引向け信用創造量のほぼ完璧な相関関係に驚きを禁じ得ません。これほど、景気回復させるために何をすればいいのか明らかなのに、それをしない、あるいはさせない人がこの世界の権力者や支配者になっていること、また、その支配者や権力者に唯々諾々と従い利益に預かる官僚や政治家、また権力者や支配者の正体を見破れずに騙され続ける多くの国民、そんな国民に正しい知識を伝える真の学者が少ないこと、いたとしても大手メディアに出れられない情報統制、このようなことを学ぶ時間がないほどにローンや生活に追われている家庭、あらゆる欲望や野心を掻き立てら鈍感にさせられている若者たち、愛を育む時間やゆとりもない夫婦関係、親子関係。ああ、全ては資本家の思惑通りになっていますね。もう終わりにしたいですね…。

  2. 参考になった(2)
    ぴょんぴょん on

    ベルナー氏のグラフで一目瞭然ですね。
    答はここにあるんだ!!! 見えないのか!って感じです。

    日銀がただの手先に成り下がっているのなら、無いほうが日本のためです。
    先生が日銀の国営化を訴えておられたことが、よくわかりました。

  3. 参考になった(1)

    だんだん、面白くなってきました。経済の基本的なしくみが、少し分かるといろいろな情報に惑わされなくなる気がします。いままでは、メディアの情緒的な報道になすすべもないという感じでしたが、情報の評価ができるような気がしてきました。ありがとうございます。

  4. 参考になった(1)

    本来、金融は実体経済を支える裏方にすぎません。金融経済の規模が実体経済よりはるかに大きい現状は異常です。金融村の者たち(国外を含む)が不当に収奪してきた富を没収して、それを実体経済に回せば、GDP取引向け信用創造量を増やさなくても、景気は回復し、格差社会は是正され、肥大化した金融経済は適正な規模に収縮し、一石数鳥です。

  5. 参考になった(1)

    ゲームやコンピュータソフトなど
    コピーすればいくらでも、増やせる商品の取引は
    実体経済でしょうか?

    金融経済でも実体経済でもない
    バーチャル経済(任天堂、google、マイクロソフトなど)
    っていうのもあるような気がするのですが
    いかがでしょうか?