家族の絆 〜夫婦(110):GDP三面等価の原則〜

試聴映像

映像を観る

時間
117分
価格

概要

前回まで信用創造の話しをしてきた。今回は経済の基本的な知識としてGDP(国内総生産)を少し詳しく説明をする。GDPの基本的な知識を持っているほうが経済について理解しやすく、現在のデフレ状況の日本では、なぜ消費税を増税するとよくないのかも分かる。

目次

1.導入 (00:00:00)

2.日本の名目GDPの3つの面 (00:07:14)

3.支出面のGDP (00:22:08)

4.生産面のGDP (00:50:42)

5.分配面のGDP (00:56:38)

6.消費税増税でどうなるか (01:39:21)

終わり(01:57:21)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「三橋貴明の日本経済の真実がよくわかる本」三橋貴明著、PHP
  • 「増税のウソ」三橋貴明著、青春出版社
  • 「世界でいちばん!日本経済の実力」三橋貴明著、海竜社
  • 「サムソン栄えて不幸になる韓国経済」三橋貴明著、青春出版社
  • 「経済ニュースの裏を読め!世界経済編」三橋貴明著、TAC出版
  • 「マクロ経済学入門」中谷巌著、日経文庫
  • 「経理・財務」これで分かった!」金児昭著、PHPビジネス新書
TPP、その他A、アウンサンスーチー、カダフィ、キャピタルゲイン、キャピタルロス、ダライ・ラマ、ノンバンク、マイナス成長、三大税、中古品、中小企業方式、人件費、人件費は原価、付加価値の合計、供給、個人消費、健康保険、公的固定資本形成(政府の投資)、公的在庫変動、内需、円キャリートレード、原発、名目GDP,税収弾性率、営業余剰、営業利益、営業外収入、営業外費用、固定資本減耗、国内消費、土地、在庫、売上原価、売上総利益、売上高、売春、外需、子供手当、定額給付金、寄付、年金、当期純利益、憲法改正、戦争、所得、所得移転、所得税、投資、支出面と生産面のGDPの差、政府最終消費支出(政府の消費)、日銀方式、株式、橋下徹大阪市長、民間企業設備(投資)、民間住宅(投資)、民間在庫変動、民間最終消費支出(個人消費)、法人税、法人税支払い、消費、消費税、消費者金融、減価償却費、減収、特別利益、特別損失、生産・輸入に課される税−補助金、申告、直接税、社会保険料、租税公課、税引き前当期利益、税率、税金、粗利、純輸出、純輸出(=輸出ー輸入)、経常利益、経済産業省方式、美術品、製造業務にかかる一切の費用、財務省方式、販売及び一般管理費、販売費及び一般管理費、賃借料、贈与、輸出企業、還付、重複、金融取引、銀行、間接税、雇用者報酬、需要
Share.

About Author

5件のコメント

  1. 参考になった(3)

    生活保護受給者を準公務員として雇うべきという考えに賛成です。こうすれば、GDPが増えるだけでなく、不正受給やモラル・ハザードの問題もほぼ解決します。育児中の女性の家事代行、教員の雑用代行、森林の手入れ、休耕地での農作業など、やるべき仕事はたくさんあります。

  2. 参考になった(3)

    増税→貧困→自殺・売春→カリスマ指導者と仕組まれた景気回復→9条改正→戦争。この流れにしないようにしたいです。選挙までに政治家をよく調べておかないといけませんね。

  3. 参考になった(2)
    ぴょんぴょん on

    GDPについて、聞きなれない専門用語などを、よく噛み砕いて教えてくださり、ありがとうございました。
    税理士さんに聞くよりも、わかりやすい説明でした。

    税収を上げるためには、GDPが上がることが必須であることを理解しました。

    この先、いろいろなシナリオが考えられますが、日本が戦争に向かわないようにする為には、多くの国民が真実に目覚めなければなりません。

    そのために、一人でも多くの方が、先生のご講義を見てくださることを願います。

  4. 参考になった(3)

    今回の講義は、憂鬱になりました。少し、経済が分かりかけてきたところだったのですが、竹下先生が話されたシナリオ「増税→貧困→自殺・売春→カリスマ指導者と仕組まれた景気回復→9条改正→戦争」は太平洋戦争とほぼ同じ流れだと思いました。この流れを止める力があるのか、とても不安になります。増税が徴兵制の復活につながると考えれば、もっと真剣になれると思いました。真実の歴史を勉強しなければいけないと思いました。

  5. 参考になった(5)

    最後の言葉にやっと心が明るくなりました。
    「カダフィーが平和公園に来ていた」
    知りませんでした。テレビは悪人扱いでしたが、YouTubeで、テレビで放送されない事をたくさん知る事ができましたので、日本に来ていたなんて!明るい気持ちになりました。そして、現在2015年です。10数年前から、まさに先生がおっしゃっている通りになってます。隣国の事は決して他人事ではないので、「スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文19」や、シャンテ・フーラの映像配信で色んな事を知り、今、なすべきことを「調和の言葉」と共に、進めてます。心強い限りです。し、心も自分のものではないとある講義で教えていただいたことが、少しは冷静でいられている今に間に合ったと、感謝してます。ありがとうございました。