宗教学講座 初級コース 第151回 新約聖書(洗礼)

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概要

前回はイエスの誕生の部分を話した。今回はイエスがヨハネから洗礼を受ける前後の部分を話す。イエスは伝道活動を始める前は、エジプトのエッセネ派の本部で修行をしていた。エッセネ派のパレスチナ支部であるクムラン宗団に来たイエスは、宗団の指導者であるヨハネから洗礼を授けられ、伝道活動を始める。聖書を理解するためには、このクムラン宗団について理解する必要がある。

目次

1.導入 (00:00:00)

2.カトリック教義の源「クムラン宗団」 (00:11:18)

3.義の教師について (00:32:36)

4.ヨハネによる洗礼と、洗礼後のイエスの足跡 (00:59:04)

5.イエスの伝道活動、そして磔刑 (01:11:29)

終わり(01:29:48)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

12人の弟子、BC152年、BC154年、Tajo、Taxo、アサフ、アトバシュの暗号、アレキサンドリア、アレクサンドリアのエッセネ派、イエス、イエスの派閥、イエスは人、イエスは神、イスラエルの王、エクソシスト、エジプトで修行、エジプトに本部があるエッセネ派の支部、エジプトの遺産、エッセネ派、エッセネ派と同じ、エッセネ派の儀式、エリート、エルサレム神殿、キリスト教、クムラン宗団のトップ、グランドマスターの名前、サドク家、ダ・ヴィンチ・コード、ハスモン朝に追われる、ハバクク書、バランス、パクリ、パレスチナのエッセネ派、パレスチナの支部、ベンジャミン・クレーム、ペシェル、ペシャリーム、マイトレーヤ、マカベア戦争、ミトラ教、メシア、メシアを生み出す、メルキゼデク、ユダヤの王、ユダヤ王、ヨナタン、ヨハネ、ヨハネがイエスに洗礼を授ける背景、ヨハネの捕縛、ヨベルの年、ローマカトリック、不明の足跡、人間が特別、分かっていて嘘をつく、創設BC304年、地下、子供を育てる、学術的、宗教の罪、宗教は虚構、幻想をはぎ取る、弟子、当時の宗団指導者、律法、悪の祭祀、悪魔、按手、救世主、文書、断食、旅の途中、旧約聖書、権力、洗礼者ヨハネ、真実が分からないので見解を示す、神の福音、神智学、神殿、秀逸、義の王、聖堂騎士団、肉を食べるなと言っているのではない、荒野、荒野の滞在、預言者イザヤ
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4件のコメント

  1. 参考になった(2)
    ぴょんぴょん on

    驚きました。

    イエスはシナリオを知らされていなかったのですね。
    だからゲッセマネの苦悶があったり、「父よ、どうしてお見捨てになったのですか。」というセリフが出たのですか。

    「神の福音」とは?
    「荒野の試練とは?」
    次回、教えて頂けるのを楽しみにしています。

  2. 参考になった(0)

    私は宗教的なことはさっぱりチンプンカンプンなのですが、
    先生が話して下さる余談で動物の話が一番好きです。
    今回も、畜産業のことすごく共感できました。
    これからも動物のこといっぱい教えて下さい。
    なんか話題違いなコメになってしまいすみません。。。(汗)

  3. 参考になった(2)

    肉食が飢餓、病気、動物虐待を引き起こしているというのは、その通りですね。肉食は霊的にも悪影響があるような気がします。というのは、私は6年前に肉食をやめて菜食に切り替えましたが、その後しばらくして心身の波動が上がったからです。

  4. 参考になった(0)

    イエスと12人の弟子はハイラ-キーの計画を
    わかってなかった。
    これではハイラ-キーによる○○ではないか。

    ハイラ-キーのやることときたら昔からアコギですな。