宗教学講座 初級コース 第2回 意識の進化と界層(シリウスレベル)

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63分
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概要

今回から宗教シリーズの本格的な内容に入る。まず、意識の界層(次元)に基づく、霊的世界の全体構造を解説し、様々な宗教のレベルを確認する。そして各界層の神の一例を挙げる。詳細の説明、及び今回の内容の確認方法は今後紹介していく。

本講義に登場する神々・ハイアラキーの覚者等に関する情報は、収録当時の情報です。現在は状況が異なる場合があります。
詳しくは、映像配信「教育プログラム」シリーズをご覧ください。

目次

1.シリウスシステムの7界 (00:00:00)

まず「聖なる科学」にある、7つの次元の世界(スワルガ、ローカ)を基にしたシリウスシステムの7界を紹介し、光と闇の世界の境界を示す。そして仏教の三界六道との対応関係やシリウスシステムの中心(魂の界)、太陽系システム、地球レベル、シャンバラ、ハイアラーキーなどの存在界層を示す。

2.シリウスレベルと太陽系レベル (00:23:30)

シリウス第一、第二レベル、太陽系第一、第二、第三レベルの5つのレベルがあり、各々がホツマの神とハイアラーキーに分けられる。古代エジプト(ピラミッド)の宗教、インドの宗教、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教がどのレベルの宗教かを見ることで、宗教は時代と共に落ちてきている事を示す。

3.各界層の神の一例を紹介 (00:45:06)

シリウスレベルと太陽系レベルの各界層の神の一例を、イラスト(せれなさんのブログ「光の海から」より)を用いて簡単に紹介していく。そしてホツマの神とハイアラーキーの違いを示し、日本の神仏習合の間違いを指摘する。

終わり(01:02:59)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「聖なる科学」スワミ・スリ・ユクテスワ著、森北出版
  • 「マイトレーヤの使命」第1、2、3巻 ベンジャミン・クレーム著、シェア・ジャパン出版
  • 「シリウス・コネクション」マリー・ホープ著、徳間書店
  • 「マヌ法典―ヒンドゥー教世界の原型」渡瀬信之著、中公新書
アウセト(イシス)、アストラル界、アッラー、エホバ、オオミモトノオンカミ様、オオミモトマコトノヒメミコ様、オシリス(ウシル)、ガヤトリー・マントラ、グレート・ホワイト・ブラザーフッド(大白色同胞団)、コーザル界、サティヤ・ローカ、サナット・クマーラ、シリウスA、シリウスB、ジャナ・ローカ、スワー・ローカ、タット、タポ・ローカ、テトラグラマトン、ドゴン族の神話、ブラフマンの世界、ブーヴァ・ローカ、ブー・ローカ、ホルス、マイトレーヤ、マヌ法典、マハー・ローカ、メンタル界、世界の主、仏、他化自在天、光体、原因界、四天王天、因幡の白兎、大梵天、天帝、天界、太陽天球層、完全な解脱者、弥勒信仰、月天球層、欲界、波動、無熱天の裏側、無色界、物質界、神功皇后、第三亜界、第四次亜界、至高3柱、色界、霊ハイアラーキー、高天原、YHWH
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5件のコメント

  1. 参考になった(2)

    神々のことを知ると、地球上での宗教戦争や弾圧がばかげていることが解りました。どんな理由でも、許されないことではありますが。

  2. 参考になった(4)

    「太陽と対になる、、」
    まるで、理科の勉強から、神話のお話から、意識の階層の表示に、神様の姿、そして、絵、写真、
    「これこれこれっ」
    て、内心めちゃくちゃ喜んでいます。が、娘からは、
    「その話、しないで!」
    あはっ、ツライ(-_-;)。

  3. 参考になった(1)

    仏教は3つの界しか想定していないが、ヒンドゥー教は7つの界を想定しているのがわかりました。

  4. 参考になった(0)

    今まで自分なりに学んできたことの意識レベルの低さにあぜんとしました。
    仏教で説いているのは下から3段階であること、如来や菩薩はハイアラーキーの存在であり、意識レベルはホツマノ神々の下にランクしていることなどを学ばせていただきました。
    本当の情報を知ることが出来て感謝いたします。
    古代から現在に至るまでの人類は波動を落とし続けて意識のレベルの低い宗教のお世話になっていたのですね。

  5. 参考になった(0)

    色界以上に住んでいるハイアラキーも、欲界に住んでいるハイアラキーと同様に、解脱している者もしていない者もいるのでしょうね。