宗教学講座 初級コース 第242回 秘密伝承(男女双修功の周辺)

【試聴映像の内容】
  • 1.テーマ:アレフ/オウム真理教の教え
  • 2.麻原彰晃が示した解脱へのプロセス
  • 3.アレフ/オウム真理教の大いなる勘違い
  • 4.我を主張するよりも価値あること

【本編の映像時間】

81分[500円+税]

【概要&目次】
男女双修功という性錬金術の一連の行法を見ていく中で、前回は男性的なエネルギーの流れから見た行法の全課程を説明した。それを元に、今回はオウム真理教や宗教団体アレフ、またチベット密教の行法を見ていく。宗教の実態や霊的世界の危険性にも触れると共に、男女双修功を取り上げる意味について言及する。
1.オウム真理教から宗教団体アレフが引き継いだ行法 (00:00:00)
  • オウム真理教の麻原氏はクンダリニーによる解脱を説いた。十二縁起の法と言われる行法は阿含経を根拠とし、釈迦牟尼が残したとされる。行法を引き継いでいる宗教団体アレフのホームページからその教えの概要を、また、阿含経の経典から引用部分を取り出し考察する。
2.麻原彰晃氏(宗教団体アレフ)のクンダリニー・ヨーガによる解脱のプロセス (00:10:34)
  • 麻原氏の「十二縁起の法」とは、仏教で言う十二縁起の苦を経て、クンダリニー・ヨーガによって解脱する行法だと言う。男女双修功による行法の過程と比較しながら見ていくと、本当のクンダリニーの覚醒や幽体離脱、解脱といったものとはかけ離れたものだということが明らかになる。
3.チベット密教の教えと修行のレベル (00:36:18)
  • 麻原氏のチャクラに対応する6つのヨーガの行法は、チベット密教でナーローパの六ヨーガとして知られているものである。チベット密教の教えや修行のレベルとはどういうものか。これまで私(竹下氏)が取り上げなかった理由がここにある。
4.この世界の宗教の現実と霊的世界の危険性 (00:51:43)
  • 聖者と言われる者たちのほとんどの魂が消滅してしまったのはなぜか。地球上の宗教の水準と神秘体験に潜む危険性を解説し、宗教を正確に捉える必要性と危険を回避する方法を示す。
5.なぜ男女双修功の行法のすべてを解説するのか (01:17:46)
  • 男女双修功は、進化段階を上げたり解脱を目的とするなら、到達レベルも限定される割には大変な行法である。実はバクティ・ヨーガを用いるとその目的は簡単に達成することができる。ではなぜ行法を詳しく解説しているのか。
終わり(01:21:00)

【キーワード】
「ヨーガ・スートラ」、アカシックレコード、アートマン、エーテルダブルによる離脱、ガムポパ、コントロール、コーザル体、ゴーダマ・シッダールタ、スシュムナー管、ダキニ、チャンダーリーの火、ツァンダリー、ナロパ、バルドのヨーガ、パタンジャリ、パワー、ボア、ボーディチッタ、マヤ・ヴィルーパ、マルパ、ミラレパ、ヤマ・ニヤマ、レプティリアン、不死の甘露、世界皇帝、中脈、中西さん、仏陀、仙女、光、光のヨーガ、地下鉄サリン事件、夢見のヨーガ、天女、小周天、幻身、幻身のヨーガ、成瀬雅春、権力、無住処涅槃、熱のヨーガ、睾丸呼吸法、瞑想、神交法、神仙ティロパ、神霊、秘伝、秘密結社、精液、観想、谷間のオルガズム、転移、転移のヨーガ、逆観、野心、陰嚢圧縮法、陰神による離脱、順観、鬼、魔

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7件のコメント

  1. 参考になった(18)

    天界の改革後は、もう悪い神様なんかいないと安心しきっていました。
    性錬金術は関係ないと思われる方も、ぜひ聞いて下さい。
    チベット密教の真の姿にも驚くばかりです。
    アレフの方たちはもちろん、
    迷っている方たちも観て、真実を知ってほしいと思いました。
    無知な私は真実に圧倒されるばかりです。

  2. 参考になった(11)
    フィオレンテな女 on

    竹下先生のお話がこころに響き、あらためて心を綺麗にすることの必要性を感じました。
    これからの自分の道のりの長さを思うと一瞬戸惑いますが 少しずつでも前進して行きたいと思いました。
    今回もありがとうございました。

  3. 参考になった(12)

    最近このシリーズは難しそうで、自分にはあまり関係ない?ってことで観てなかったのですが
    目次を見て、51分以降は面白いかもと思ったら案の定、とても大切なことが
    話されていました。
    霊的に能力のある人をうらやましいと思ったこともありますが、それは危険と隣り合わせであること、
    あれこれ余計なことをするより、心を清めることが一番であること、
    以前何度も聴いて知ってたつもりのことを再確認できました。
    お薦めです。

  4. 参考になった(3)

    霊が神の名を騙って出てくる場合があるとのこと。誠実な人はそんなことをしません。ネットでも、誠実な人のほとんどは実名で発言しているように見受けられます。誠実に生きていれば、自分の発言に責任を持つし、名前を偽ったり、匿名や仮名で自分を隠したりする必要がないから、これは当然かもしれません。ただし、政治家を見ればわかるように、実名で発言している人の全員が誠実とは限りません。

  5. 参考になった(6)

    寄り道大好きです。男女双修功シリーズ、少々食傷気味だったのです。おかげで、もう一回男女双修功シリーズを見直してみようという気になってます。体力が続く限りですが。(1時間もしない内に瞼が下りてる。)私自信、心が綺麗かといったら全く自信がないのです。似た者同士引き合うと、聞いていたので、「霊!見えてたまるか」と、鼻息荒く生きてます。「わたしゃ、自分の心もよくわからん時がある。」そう、結構欲にまみれてる、たぶん上下体壁だと感じるので、「出せ出せ、空っぽになれ。出せる分間に合ったとよろこぶ~。」と、つとめてます。時々ケチな性分が チケット代にも及ぶのですが、どこの講座だったか、「若い時は財を蓄える、財とは知識です(たぶん!)」を思い出して、買ってます。ホントに良い事教えて貰いました。除霊と浄化の祈りも最近再開しました。油断してたと思います。少々体が重くてでも、どこか年だからと言い訳してます。再開した途端に、ビックリする夢をみたので、正直、今この時のこの講座を見た次第です。寄り道のお話もっと聞きたいです。

  6. 参考になった(2)

    神様の名前などを使ってだましてくるというお話がありましたが、
    自分自身で感じる直感やひらめき、日常生活で受け取るサインのようなものを使ってだますこともあるのでしょうか?

  7. 参考になった(3)
    ぴょんぴょん on

    なぜこれほどまでに詳細に、男女双修功について講義されたのか、ここにきてようやくわかりました。
    一番大切なことを、再確認させていただいた回でした。