宗教学講座 初級コース 第265回 神智学(UFOの謎)

【試聴映像の内容】
  • 1.NSAの機密情報が含まれる貴重な文献
  • 2.ナチスの先進的な飛翔体
  • 3.シャウベルガーの画期的なベル形飛翔体
  • 4.ハンス・カムラーの亡命とUFO墜落事件
  • 5.真相が隠されているロズウェル事件

【本編の映像時間】

99分[500円+税]

【概要&目次】
今回は、ナチスのUFO関連の話の本格的な真相の部分に入っていく。NSAの職員からの情報提供なしには知り得ない機密情報を含む本から、正しい部分を引用し検証を加え、さらに隠された真実の裏側にある真相を解説する。

【今回のみどころポイント!】

  • 子供の頃、お年玉で(聖徳太子)を貰った時は何気に嬉しかったものです。日本のお札で最も登場する人物。実は…。 (ミルキーユ)

  • ナチスから学ばないといけないのは憲法改正の手法なんかではなく、ナチスがUFO開発に取り入れた、シャウベルガー博士の理論!地球を再生させる程の可能性を秘めた本物の科学のようです。私たちに与えられているのはニセモノばかり。歴史、事件の真相も然り。 (はっち)

  • 本物や真相を見極めることだけに留まらず、科学技術の進歩にも文筆活動にも、アノ力なんですね。ブリル協会はソレを利用したのか。。なるほど。。それにしても、”真実”にビックリする間もなく、その裏にまだ真相が、、唖然。 (はちコ)

1.今回取り上げる本『失われたエイリアン「地底人」の謎』について (00:00:00)
  • 日本人のルーツについて、偽情報を信じ込ませようとする者たちが存在することを随所で話してきたが、今回取り上げる本はその典型とも言える。反面、この本でしか知ることができない非常に重要な機密情報が入っている。
2.ブリル協会創設者カール・ハウスホーファーの背景 (00:06:00)
  • 地政学者ハウスホーファーは、ヒトラーに地政学だけでなく神秘思想も伝えた。ハウスホーファーとチベットや日本との深い繋がりを見ていく。事実上、ヒトラーがソ連に宣戦布告するまでドイツを動かしていたのはハウスホーファーであるが、師として暗躍した名もなき存在が浮かび上がる。
3.ナチス・ドイツのUFO開発計画とアメリカに引き継がれたプロジェクト (00:18:16)
  • ヒトラーを虜にした『来るべき種族』にはハルマゲドンを起こす一連の目的が書かれており、この頃から少しずつ表に出て来ていたことがわかる。ブリル協会の神秘思想から影響を受けたナチスのUFO開発は驚異的な成果を上げ、戦後アメリカの極秘プロジェクトへと受け継がれた事は、ケクスバーグUFO墜落事件の真相が物語る。
4.ロズウェル事件の真相〜エイリアンの素性(1)YAP遺伝子を持っていた (00:50:44)
  • 『失われたエイリアン「地底人」の謎』には最高機密であるエイリアンの情報が書かれてあり、その1つがYAP遺伝子を持っているというものだが、日本人も同遺伝子を持つことから、あたかも日本人と血が繋がっているかのように誘導し書かれてある。遺伝子レベルで検証する。
5.ロズウェル事件の真相〜エイリアンの素性(2)失われたイスラエルの10支族だった (01:13:24)
  • ロズウェル事件のエイリアンが持っていた本は、驚くべきことに聖書だった。彼らは確かに古代イスラエル人であるが、アメリカ軍のリチャード・バード少佐が実際に迷い込んだアルザルの住人ではない。彼らは何者で、その基地はどこにあるのか。
6.ロズウェル事件の『エイリアン・バイブル』に記されているアルザルの統治者とは (01:20:00)
  • 『エイリアン・バイブル』には、驚くべきことにアルザルの統治者、シャンバラ王ラウドラ・チャクリンが使徒ヨハネであると書かれている。使徒ヨハネの正体とは。さらにそれから起こった出来事を、時系列に解説する。これらは過去に公開して来た私(竹下氏)の情報ともピタリとリンクする。
終わり(01:38:38)

【参考文献】
  • 「失われたエイリアン「地底人」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) 」飛鳥昭雄・三神たける著、学研パブリッシング
【キーワード】
『シークレット・ドクトリン』、『ナチス帝国の疑似科学』、『ヴェールを脱いだイシス』、アガルタ・ネットワーク、アスケット、アセンデッド・マスター、アダム・ヴァイスハオプト、アルザリアン、アレキサンダー大王、イエス大師、ウィリー・レイ、ウシンスク、ウラル山脈、エズラ書、エージェント、オカルティズムの母、オリオン評議会、キング・マイトレーヤ・ブッダ、クンダリニー・エネルギー、ケムトレイル、コシユ、サナット・クマーラ、サマーディ、シャンバラ同胞団、スライヴ、トランス・ヒマラヤ同胞団、ドイツ大使館付武官、ニューエイジ、ノアの子セム、ハプログループ、ハープ、バイエルン・イルミナティ、フリーエネルギー、フリーメーソンのグランドマスター、ブリル・ヤ、プロティノス、ヘブライ語、ベタニアのマリアの兄弟、ホツマツタヱ、ホルテンGo229、ホルテンHo229、マイトレーヤ、ミルキーウェイ評議会、メルキゼデク、モリヤ大師、モルモン教、ユークリッド幾何、ラザロ、リパルシン、ロバート・スミス、ヴァリアント・ソー、中性子爆弾、八咫烏秘記、北イスラエルの王ヤロブアム、天照大神、孝明天皇、掘削船ちきゅう、旧約聖書、玉依姫、神武天皇、秦氏、笹川平和財団、笹川陽平、緑人結社、縄文人、聖武天皇、薔薇十字団、裏天皇、覆面男、RFZ型円盤

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7件のコメント

  1. 参考になった(3)
    めいこちゃん on

    面白かったです〜。
    瞑想はとても大切だったのですね。瞑想、苦手なのですができるだけやってみようと思います。
    「自然は脈動する」の本はさっそく取り寄せて読んでみます!
    YAP遺伝子のことが、いまひとつよく理解できなかったのですが、DとEの理解、縄文人、そしてやはりホツマの神まで遡ることで・・・いまの日本文化は古代イスラエル人が造ったとしても、日本人=古代イスラエル人ではないということに、いいものを感じてしまいました。
    ありがとうございました。

  2. 参考になった(3)

    20年近く前にインドでブータンの方に会った時に、その方が日本人にあまりにも似ていて。。。
    見た目ももちろん、空気感と言うかたたずまいと言うか、えもいわれぬ似方で。。。
    不思議に思っていたのです。その謎が解けてスッキリしました!
    ネットで調べたらブータンの方もその遺伝子だそうです。チベットに近いですものね。
    そして竹下さまが更にかっこよくなられていましたね。
    かっこいい。。と言いながら見ていました。。。叡智もいつも素晴らしいです。

  3. 参考になった(4)

    確か日本史の講座で応神天皇の前世について触れられてましたが、今回は具体的に前世での人物名まで分かり嬉しかったです。日本の歴史の改ざんに関する概説では、先生が何度も「一緒にするな!」と言われていて面白かったです。凡人と天才の違いには納得。理論じゃなくて、瞑想・直感。なんで飛ぶかは分からない。その辺を人間は勘違いしているとのこと。もう少し肩の荷を降ろして、瞑想的にならなくてはと思いました。
    YAP遺伝子の所では、科学的に根拠の無い嘘をどうして付くのか疑問でしたが、゛自分で調べもしないで゛信じる人間の愚かさも悪いですよね。彼らはそれを分かって妄想を拡散させているのでしょうから、反省です。
    「自然は脈動する」早速、注文しました。自分の中で常識が覆され、新たな世界観が生まれるのではないかと期待しています。

  4. 参考になった(4)
    ぴょんぴょん on

    適切な動画を、その箇所に入れてくださっているので非常に理解しやすいです。
    それから、聞き落したのかもしれませんが、
    前回の「マリア・オルシックは何者?」の答えは次回でしょうか?
    答えを用意してお待ちしていましたが。

  5. 参考になった(3)

    先生のお話から思い出しました!ヴィクトル・シャウベルガーについて書かれた「奇跡の水」という本を以前読みかけていました。シャウベルガーの観察力に驚嘆した記憶がありますが、あまりに活用されていない技術の為、本棚にしまっていました。りんごの木村秋則さんも推薦されており、これから自然との共存を人類が進んでいくために読みなおしてみたいと思います。UFOがテーマですが、講義の内容は皆様のコメントからも分かると思いますが、多岐に渡ってとても勉強になりました。

  6. 参考になった(1)

    ヴィクトル・シャウベルガーによると、ユークリッド幾何は嘘で、自然は非ユークリッドとのこと。カントの認識論はユークリッド幾何学に基づくので、修正が必要ですね。

  7. 参考になった(1)

    竹下先生 ありがとうございました。

    人間て何でしょうか?人間の中には、神聖な種があるのは確かだと思いますが。