宗教学講座 初級コース 第266回 神智学(ツァンポ峡谷の地底人)

【試聴映像の内容】
  • 1.ツァンポ峡谷を探索したニコライ・レーリッヒ
  • 2.ツァンポ峡谷の地底都市を訪れた探検家
  • 3.地底都市の入口の正確な場所
  • 4.二極化している地底都市とNWO
  • 5.光の王子「マニ・リンポチェ」の正体

【本編の映像時間】

96分[500円+税]

【概要&目次】
今回は『失われたエイリアン「地底人」の謎』から、ツァンポ峡谷の秘密の地底都市に関する部分を取り上げ検証する。地底都市は本当に存在したのか?光の王子マニ・リンポチェの正体について言及する。地球を支配し、人類を騙し続けてきた者たちの素性とは。

【今回のみどころポイント!】

  • 当分の間、シチューを食べる事できないな~ (ミルキーユ)

  • 地底都市を訪れた探検家のイリオン氏の著書を読んだときは、面白すぎて、とても興奮したことを覚えています。今回の講座で、その地底都市の入り口や「光の王子」の素性が明らかになり、非常に興味深いです。地底都市の痕跡見学ツアーがあれば行ってみたい。 (はっち)

  • ”正体”という言葉の概念が覆りました。ここまで深いレベルで”正体”というものが限定できるなんて。 (はちコ)

1.「神秘の谷」ツァンポ峡谷 (00:00:00)
  • 妻ヘレナと共にソ連で神智学を立ち上げたニコライ・レーリヒは、チベット奥地の禁足地に足を踏み入れた。その場所はツァンポ峡谷と言われる所だった。また、ドイツ人探検家テオドール・イリオンはチベットで、秘密結社の本部を目指し「神秘の谷」へと辿り着く。両者が辿り着いたのは同じ場所で、そこは本当に存在するのか。
2.地下基地でのテオドール・イリオンの実体験〜光の王子マニ・リンポチェとの対面 (00:18:02)
  • 不思議なことに、地下都市でのイリオンの攻防の様子は『失われたエイリアン「地底人」の謎』には書かれていない。鬼気迫る体験をイリオンの著作から紹介し、ドイツに帰還し、2冊の本に体験をまとめるまでを追う。そしてアルザル、アガルタ・ネットワーク、シャンバラについて正確な解説を加える。
3.ナチス・ドイツと地底人たちとの関わり (00:35:46)
  • ナチスはイリオンの著作を読み、翌年には探検隊をチベットに派遣する。ここに、カール・ハウスホーファーの師である緑龍会の覆面男が加わり、裏の歴史が展開していく。ベルリン陥落時に見つかったチベット人の遺体の正体や、覆面男、緑人結社に関する記述には間違いが多く、詳しい解説は次回に持ち越す。
4.光の王子マニ・リンポチェの正体(1) (00:51:55)
  • “ルシファーの花嫁”の地位にいたシスター・マリエメリーは、彼女しか知り得ない光の王子の赤裸々な姿を、その著作の中で暴露している。「闇の天使だが、天使の姿としても姿を現した」と語っており、テオドール・イリオンの前では皇帝のような姿で謁見したことも腑に落ちる。
5.光の王子マニ・リンポチェの正体(2) (01:15:46)
  • さらに踏み込んで、光の王子マニ・リンポチェの正体に迫る。実は、聖書に出てくるシュメールの神々は全部地球人ではない。
終わり(01:35:43)

【参考文献】
  • 「失われたエイリアン「地底人」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス) 」飛鳥昭雄・三神たける著、学研パブリッシング
【キーワード】
TPP、「聖なる旗を持つ世界の母」、おうし座、アガルタ、アガルタ・ネットワーク、アサイン派、アサシン派、アダムスキー型円盤、アトラス、アヌ、アルキオネ星、アルクトゥルス、アルコーン、アルザリアン、アルザル、アルデバラン、アルニタク、イエズス会、イスラエル、イニシエーション、エサイン派、エジプト、エチオピア、エノク、エルンスト・シェーファー、エンキ、エンリル、オリオン、カリスト、クシュ、クロチルド、グレイトホワイトブラザーフット、コブラ、コンスタンティヌス、コーリーグッド、サイババ、サドカイ人、サブテカ、サプタ、シェバ、シャマシュ、シャンバラの聖印、シン、スバル、セパ、セム、ゼロゼト、デタン、デネブ、ドゥムジ、ドルマ、ナブ、ナルブ、ナンダ、ニビル星、ニムロデ、ニューワールドオーダー、ニルヌタ、ネンガル、ハイアラーキー、ハザール人、ハピラ、バール神、パウロ、パリサイ人、ヒドラ、ヒューマノイド型、フェニキア人、ブラックロッジ、プテ、プレアデス、プロキオン、ヘロデ党、ベガ、ベネチアの黒い貴族、ホワイトロッジ、ポータル、マイトレーヤ、マイヤ星、マルドゥク、ミツラエム、メトシェラ、メローベ、メーソン、ヤペテ、ヤルン・ツァンポ大峡谷、ユースタス・マリンズ、ラマ、ルシファーの秘密教義、レメク、レーリヒ美術館、ローマカトリック、ローマ法王、ローマ皇帝の末裔、人肉、原始エルサレム教団、名誉と富、堕ちた天使、宇宙船、憎悪と復讐、火星、理想郷シャンバラ、相対的な光の側、相対的な闇の側、立法学者、第4惑星、第5根幹人種、緑人結社、緑色の手袋、聖白色同胞団、貴き宝珠、魂、魂の強烈な苦しみ、魂の救世主、龍、3枚の石板

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6件のコメント

  1. 参考になった(3)

    肝腎な所で思わぬ人物がリンクしてきて、その背景に「え?!」という感じです。
    よく出来た映画みたい。。
    いや、こんなによく出来た壮大な映画は、ないです。。

  2. 参考になった(4)

    竹下先生 ありがとうございました。
    コーリー・グッド氏とデビッド・ウイルコック氏のコズミック・ディスクロージャーを興味深く
    読んでいます。 あまりにも今の地球上の私達が知っている世界とはかけ離れた、もう一つの世界
    の高次元科学の凄さに驚きつつ、ありえると、こういうことを隠してやっていたのか、と素直に
    肯定していますが、竹下先生の仰る通りで、大学院を出の人に話しても、物語としては面白いけど・・・
    で終わってしまいます。(笑)メルケル首相がヒットラーの娘もダメでした(笑)
    今回の竹下先生の講義では、ツアンポ峡谷の地底都市の世界はNWO(新世界秩序)で、その実態が
    分かり、こんなものを実現しようとしている、闇の連中はきれいさっぱり滅ぼさないと、自分で
    滅びて行くんですよね。自らの罪により・・・
    そう遠くない時に、一気に真実の情報開示が起きて、目覚めが起こるようなので楽しみにしています。

  3. 参考になった(3)

    まず、シチューについて、なんちゅーもん食べさせるんじゃーっという感じです。
    宗教学講座 第262回で説明された、カール・ハウスホーファーの霊的背景を考慮すると、彼の師である緑龍会の覆面男の正体には納得です。しかし、時事ブログによると、裏天皇は「(偽の)銀河連邦」に霊導されていたとなっているので、この緑龍会の覆面男はホワイト・ロッジに侵入したブラック・ロッジ側のスパイといったところでしょうか。
    母星についての説明は、大変貴重だと思います。レムリア人種、アトランティス人種、アーリアン人種(第五根幹人種)の解説は、これまでの映像配信、時事ブログに散見していた情報の簡単なまとめになっていて、頭の整理になりました。本来、若い人類(魂)を導くための仕組みを、悪用していると感じます。レムリア人種誕生のすぐ後に、サナト・クラーマの欲界への転落。第五根幹人種誕生の時に始まった、第五システム旧天帝のクーデター。天界の神々と、地球の状況を照らし合わせながら理解していきたいと思います。個人的に、第二次世界大戦の時の、ホツマの神々の動向が気になっています。

  4. 参考になった(6)
    フィロソーマ on

    まるで、3分で誰にでも分かる世界史ですね。
    現在の一見複雑奇怪で捉えどころがないような流れもこんなにシンプルになるとは。
    やはり波動を読むのが鍵になるのですね。

  5. 参考になった(5)

    邪悪な美女は、より力の強い男性が現れると、夫を捨てて、その男性に乗り換えるとのこと。権力者にへつらう一方、弱い立場の人を見下す者をよく目にしますが、本質は同じです。

  6. 参考になった(4)

    圧巻☆しばし呆然☆もう一度見直します。でも果てしなく長い間、闇の世界だった地球に光が見えてきているんですよねー今。
    奇跡のようです。..日本人も..さらっといましたねえ。