宗教学講座 初級コース 第272回 神智学(契約制度の終焉)

試聴映像

  • 1. コブラ情報:契約制度の終焉
  • 2. 物理的次元に閉じ込められた神智学の世界観
  • 3. 内側の身体は何をしているか分からない!
  • 4. カバールによって作られた契約と洗脳

映像を観る

時間
90分
価格
文字起こし

概要

数回にわたり、今の世界が変革していく状態を捉えるためにコブラ情報を紹介し、レジスタンス・ムーブメントの行動や秘密の宇宙プログラムの全体像を見てきた。今回から少しずつ神智学に戻っていく。コブラの記事を手掛かりに、神智学の世界観を明らかにしていく。さらに人類が強制された契約とは何なのか。支配の全貌を見ていく。

映像編集者のオススメポイント

  • この世界で私達がやらなければならない事、
    死後の世界のお話は必見です。
    (余談:結構あります。)
    (ミルキーユ)

  • アルコーンの進化段階が普通の人間より遥かに高いため、私たちはあの世でもこの世でも簡単に騙され、地球監獄に閉じ込められてきたのですね〜。洗脳されたものの考え方に1つ1つ気づいていくしかないですね。 (はっち)

  • 内側の身体が肉体の自分とは全く違っていて、何をしているのかわからないことは知っていましたが、まさかそんなレベルまでかけ離れているとは!
    そして自分が平凡であることを、初めて「よかった」と思えました。
    (はちコ)

目次

1.コブラの世界観を理解することで見えてくるもの (00:00:00)

この講座では神智学を理解するために、古代のミトラ教以降、グノーシス派の思想など、いろいろな神秘思想を詳解してきたが、その時点で完全に解説するのには限界があった。その曖昧だった部分が、コブラの記事によって非常によくわかってくる。

2.コブラの世界観、神智学の世界観 (00:03:36)

神智学が提示している「太陽系の七界と人間の構造」の絵と、コブラの示している「宇宙の物理的次元の7界と49亜界」の絵を対照させながら、彼らの世界観を見ていく。これにより、手掛かりがほとんどなかった神智学の全体像が明らかになる。さらに仏教の世界観とも比較、対照する。

3.内側の身体 (00:32:43)

通常、人間は5つの身体を持っていると考えられている。コブラはさらにエーテル体と肉体の中間にプラズマ体があり、それらの身体は常時通信が取られていると言う。厄介なのは、内側の身体が何をしているかわからないことである。具体的に例を挙げ、どれか1つの身体でも悪魔崇拝者となる危険性について言及する。

4.アルコーンの支配(1)地球を覆う電磁フェンス (00:42:47)

電磁フェンスはプラズマ界、エーテル界、アストラル界、下層メンタル界にも同時存在していると言う。過去においてはポジティブなETの進出を妨害し、人間のプログラミングと転生の繰り返しの維持機能を持つという。また、映画『Nosso Lar』から、コブラの世界観を読み取り、スウェーデン・ボルグの世界観と比較する。

5.アルコーンの支配(2)洗脳 / 埋め込みと契約 (01:00:41)

宗教界、医療システムで顕著に見られるアルコーンによる洗脳は巧妙で非常に根深い。聖女と言われるマザー・テレサを実例として検証する。また、アストラル界の都市で強制される偽のカルマの法則に基づいた契約、監視のための埋め込みとはいかなるものか。現代社会の中の身近なカバールによる洗脳や監視についても言及する。

6.正確な身体の構造 (01:20:00)

身体の構造について、コブラも、神智学も明らかに論理が破綻している部分がある。論拠を示して正確な身体の構造を解説し、次元、進化段階やチャクラの関連を解説する。

終わり(01:30:20)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

HAARP、アートマ恒久原子、イナンナ崇拝者、イルミナティ、エーテルダブル、コンスタンティヌス、シリウスシステム、スバルシステム、スパイプログラム、スピリチュアル教師、スーパーコンピューター、ニューヨーク、ブッディ恒久原子、マイナンバーカード、マナス、マヤ・ヴィルーパ(プラズマ体)、メンタル恒久原子、モナド、ワクチン、五唯、五大元素、人工知能、俱盧州、勝身州、午貨州、地球監獄状態、幽体離脱、携帯電話、物理的次元、王家、瞻部州、神殿娼婦、粗大元素、芸能プロダクション、転生計画、量子力学
Share.

About Author

17件のコメント

  1. 参考になった(5)

    本当の事が聴ける、って、目が覚めるもんですね。嬉しいです。早く次を見たい気持ちでいっぱいです。楽しく次回まで、すごせそうな気がします。

  2. 参考になった(3)

    仏教は4次元未満の物理的次元しか説明していないとのこと。自己や自性を認めないので、サーンキヤ哲学では物質しか残っていませんね。

  3. 参考になった(3)

    ハフィントンポストのマザー・テレサの記事、気になってました。
    疑問が解けて良かったです。

  4. 参考になった(5)

    本当に面白かったです。

    今まで感じていた、カルマなどに関する言い様のない違和感はアルコーンによる支配だったからか…?

    今日はじめて、あれ?自分は霊的にもアルコーンの呪縛から逃れられていないことに、やっと気づいた、というか。
    今まで霊的には自由だと思ってたんですよ、どこかで。
    肉体が支配されてるのはわかってる、でも霊的には自由だと思っている。
    これが洗脳されているということ?

    以前の講話「悟りについて」(確か)で、先生が若い時に、
    「苦しむ必要はないんだ、と気づいた」という様に仰っていた気がします。

    さっぱり上手く言えませんが、落ちついて自分自身を見つめようと思います。
    今まで何度もの転生を超えて、全身全霊でやってきた事が、洗脳された結果なのかもしれないのか…。混乱するなあ。

    他にも今回面白かったのが、普通のひとのアストラル体が、自分は凄く立派な霊的存在だと真剣に信じていたりすること、というお話でした。霊界あるある。自分もやってしまっていそうで恐怖!

  5. 参考になった(4)
    マー姉ちゃん on

    竹下先生いつもありがとうございます。今回も凄すぎる講義内容。自分自身の真の混乱は、死後の先までアルコーンのコントロールの悪影響だったのでしょうか。自分自身を冷静に冷徹に探求し、進化したいものです。
    平凡な人となりこそ、感謝ですね。

  6. 参考になった(3)

    コブラの情報は、業界用語が多い上に、下地がないと読み解けないので、動画配信は理解する上で大変に助かっています。

    低層4次元に広大な擬似宇宙と擬似高次元が広がっているのだと私も思っていましたが、現代神智学が、まさか3次元の物理次元のことでしかなかったとは驚きました。

    また、26,000年も人類を人質に取り続けるエネルギーがあったら、そのエネルギーを別に向けたらいいのに…、と思いましたが、そうならなかったのは、それだけ心が病んでいるからでしょうか。

  7. 参考になった(3)

    洗脳は怖いですね。金融システムだけでなく、
    自覚のないところで多くの洗脳が行われていたと思います。
    それを一つ一つ解放して、新しい地球になるんですね。
    正しい情報に基づく、既存の世界観の崩壊と再構築が、一人一人にこれから起ころうとしている。
    そのためのディスクロージャーであり、経済崩壊であるわけですが
    恐れることなく、しっかり受け止めたいと思います。
    光が降りてるから、なんとかなるさ!

    アストラル界の壁に囲まれた世界は、「進撃の巨人」の世界を彷彿とさせました。
    こういうものが流行るのも、何かしら意味があるのだろうと思えました。

  8. 参考になった(2)

    神智学が、物理的次元しか扱っていないことについて解説されているときの、竹下先生のショックの大きさがとてもよく伝わってきて、思わず噴き出してしまいました。
    スウェーデン・ボルグが自らの感性で地獄と表現したものは、現代の都市だと解説されていましたが、ムヒカ前大統領も「人間が犯した間違いの一つが、巨大都市をつくりあげてしまったこと」で、「人間的な暮らしには、まったく向いていない」(時事ブログ 2016/04/06)と同じことを言っていました。まずは里山資本主義ですね。1日も早く移行できるといいです。
    講義で取り上げられる元記事は確認するようにしていますが、時事ブログが記事の公開を停止しているので、リンク先や、転載しているサイト、削除されている場合はキャッシュで確認することがあります。こちらも以前のように公開される日が、早く来てほしいと思います。

  9. 参考になった(1)

    いろいろと面白い情報ありがとうございました。
    ところで、
    以前のコメントでは ”私は裁く立場にない”とのことを仰っておられましたが、
    今回の動画では、”私たちも裁けない”旨を言われており、前述の 裁く立場にない
    との発言が覆っているようにしか思えません。
    いったいどちらが正しいのでしょうか?
    重大なことであると思いますが・・

  10. 参考になった(7)

    匿名 様

    竹下氏からの回答です。
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
     2つの発言は何も矛盾はないと思いますが…。
     私たちの太陽系は、現在天帝であるタカキホシヒカルミヤヒメミコ(エステル)様のもとに一体となっています。彼女は古い宗教の概念では“唯一絶対の神”に相当する立場です。
     彼女を天帝として任命したのは私です。天界の改革は、心の美しい者が高い地位につくというものなので、私が彼女を選んだのではなく、必然として選ばれた彼女を単に私が立場上任命したにすぎません。というよりも、シリウスシステムのすべての天帝は私が任命しているのは今も昔も変わりません。
     しかし、私もタカキホシミチルミヤヒメミコ様も共に、裁判官としての立場(役職)ではありません。罪を犯していないものを、たとえ裁判官の役職にある神ですら裁けません。まして、その立場にないものならなおさらです。

    (竹下雅敏)

  11. 参考になった(1)

    カルマという契約。
    これまで信じてきたことの概念がひっくり返りました。
    ひっくり返ったものの、これまでの講座や時事ブログのおかげでショックはなく、得心がいったという感じです。

    「自由意志を示す」
    今日から強く心して生きたいと思います。
    ありがとうございます。

  12. 参考になった(0)
    しゃんてぃねこ on

    宗教学講座 初級コース 第251回で「死後は心の状態はどうなっいるのか?」質問をしましたが、
    こちらの講義を視聴して、心がお花畑の人の話を聞いて安心しました。ありがとうがざいました!

    私自身も、この世で間違った事をやって心を地獄にしないよう気を付けたいと思いました。
    現代人は神様を無くして、お金を神様にしてるような世界ですから闇黒ですね。

    モナドが転落してなければ、簡単な数字で上に上がれるというのも、心の清らかさが関係しているんでしょうね。
    まだまだですが、竹下先生がおっしゃっている「この世界で心を浄化する事」をやって行きたいと思います。

  13. 参考になった(3)

    スピリチュアル系の方たちが言う『転生して課題を克服する』というような話の裏にこんなからくりがあったとは。

    しかも、4段階の阿羅漢の解脱(真の解脱ではない)とも、合致していて、本当に目から鱗でした。

    自殺を止めるのにも、この魂の課題理論が使われていると思いますが、(仏陀の[後生の一大事?牛の話]とか、元々の予定の寿命の時までずーとその場所に留められて、幽体でも自殺を繰り返しているとか)

    その辺りはどのようになるのでしょうか。

    疑問というか、考えてみようと思いました。

  14. 参考になった(0)

    2016年1月20日の「アルコーンがコントロールしていた厄介な人工知能が破壊されました。人類が最悪の結末に至らないためだとお考えください。問題がこれで解決されたわけではありません。人工知能を生み出し育てて行くのは、結局のところ人類なのです」の先生の記事を見つけました。

    ということは、この苦しみそのものの、なんかぎゅうぎゅうしてくる感じの輪廻転生を生み出していた格子が一応はなくなった、そう考えていいでしょうか。。しかし人工知能はまだある、、魂を多分完全に失った自称科学者たちが、未だにそういうものを生み出していて、そこにはまだ、救いの手が入っていない、、人間の欲の大きさとか、自分を誤魔化す力については理解してきています、でもこのテクノロジーの異常さは、すごすぎる、、

    あの、これ書いていいのか分からないのですけれど、竹下先生、意志は残して、でも欲や野望がなくなる光ってありますでしょうか。これを広めることがOKならば、宇宙は幸せかも、、うちの息子が最近、えっ、宇宙の星々って皆綺麗(清浄)と思っていた、と言いましたが、実はこれは私の考えでした、、宇宙は永遠なる愛そのもので満ちている、って!

  15. 参考になった(0)
    カタカムナムシ on

    初学者で申し訳ありません。
    シリウスシステムの図が動画では小さくのと基本的な事がまだ頭に入っていないので神智学がなぜ物理的なものしか言及していないのか分かりませんでした。

    シリウスシステムの図が載っているサイトとかシリウスシステムの基本的な事を説明している動画があればご教示下さい。

  16. 参考になった(0)
    カタカムナムシ on

    早速のお返事ありがとうございます。
    動画教材が沢山ありシリウスシステムについてどれを最初にみたら良いのか分からず途方に暮れていました。

    教育プログラムも一部拝見してのですが分からず困っていた次第です。