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概要
『子どもが育つ魔法の言葉』という本を参考にして、親子関係の大切な部分を話している。要点は、価値観を定めないと幸せになることが出来ないし、子供をきちんと育てることが出来ないということ。そして、優先順位が非常に重要であるということ。幸福になるための考え方を身に付けて世界観を構築し、それを実践していくことが大事である。しかし現実には出来ない。それは、具体的な物事の判別・識別がついていないからである。そういう意味で、今回は示唆に富む文章が多い。
目次
1.本当の幸福 (00:00:00)
本当に幸福になるにはどうしたらいいか、ということをお話している。幸福になるための考え方をしっかりと身につけて、自分で考え、世界観を構築して、体現することではじめて、社会は変わる。
2.親の自己犠牲 (00:04:40)
子供を本当に大切にしていれば、子供を優先して自分を犠牲にしても、損をしたとは思わないはずだ。しかし、それができるかどうかは、自分の価値観にかかっている。親にとって、犠牲を払うとはどういうことか。
3.取り戻せない時間 (00:14:42)
一度崩壊してしまった家族関係を修復する方法はあるのか?そうなる以前に、人は、何が一番大切なのかということに気づいておかなければならない。多くの人が犯す、反省すべきものごとの優先順位と、価値観について、ある夫婦の例と共に見ていく。
4.誤った優先順位 (00:37:15)
きちんと子供を育てるということが真の幸福につながる。両親は、家族関係のトラブルの根本的な原因は自分にあるということを自覚する必要がある。母親の誤った優先順位が子供に与えるの悪影響と、子供にとっての幸福を最優先することで生まれるプラスの連鎖について。
5.子供を軽んじる親 (00:45:19)
親は子供をあまりにも軽んじている。子供を悲しませることが、どれほど残酷なことか、母親は理解しているだろうか。本当に子供を大切にするとは、どういうことか。なぜ子供は親が困るような行動をとるのか。子供をきちんと育てない限り、社会にいじめはなくならない。
6.子育ての重要性 (00:57:58)
どう育ってきたかが、その子の将来の結婚生活に大きく影響する。常に子供と“一緒にいる”ということが重要だ。それはどういうことか。竹下氏が説く、戦争のない素晴らしい世界を築く最も確かな方法、そして、真の宗教とはどのようなものか。
終わり(01:06:30)
※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。
参考文献
- 「子どもが育つ魔法の言葉」ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス著、PHP文庫
17件のコメント
久しぶりに観直しました。
時間を置くとまたあらたに理解が深まりました。
同じ時空にいる=愛の感覚
という言葉は印象深かったです。
子供が望んだとき、自分の仕事を後回しにして、子供のそばにいてあげることが大切であることがわかりました。「子供にとって母親は恋人」だという自覚を持ち、常に子供と接していれば、問題はありませんね。
子供が小さかったころの昔の自分を思い返して。。。
反省の嵐~嵐~。。。
今いじめが社会的問題になっていますが、いじめの内容が悪質になればなるほど、
親の愛がどれほど低すぎるのか、いや無いのだと大人が早く気づいて早急に改めなければ
なりませんね。
戦争のない世界~まずは我が家の平和から!
私にとっては、ただ愛を上げてください。と祈るよりも。。。
親子シリーズを観る→心から反省する→そして行動を改める。
このほうが効くぅ~と思います。
夏休み親にも宿題いっぱいだ。(575)
自己の優先順位を変えることによって、
心からの自己犠牲を達成することができる
ことによって、愛が育めると。
この法則は子育て以外の全てに当てはまる、真理
だと思います。
そして、もし、地球を平和にし、良い人間、良い魂に
なりたいのなら、宗教ではなく、家庭生活を正しく
いきることで十分であり、その観点からいくと、
家庭生活を正しくいきることは、宗教なのだと。
独善的な思想を持つ宗教は、宗教ではないのだと
考えました。
ありがとうございます!
生まれつき障碍のあるお子さまをみさせていただいていますが、つい、他の子と同じように接してしまったり、相手の思いをくみ取れきれず、焦って、先走ってしまうことがあります。
至高の神さまでも、そういうことがあるんですね。一度ぼたんをかけちがえると、かけちがいが起こりやすくなるのかな。
いまこの瞬間の思いを受け取りながら、丁寧に接していこうと感じました。
この講演では、タイトルのとおり、人生における優先順位について語られています。
正しい優先順位を知り、それを実践する人が増えれば良いと、心から思いました。
最後に語られた本当の意味での宗教の定義を聞いた瞬間、サハセラーラチャクラが刺激されたような感覚がありました。良い夫婦関係、親子関係を築く知恵が何よりまず大事だと思いました。
ありがとうございました。コメント欄を見て、再度見ました。良いものです。この様に再び見る事ができて、初めて見た時と違った、余裕のある心で何度も聞く事ができました。夫が帰ってくるまで、もう一回聞けるので、今度は流しながら夕食の支度です。自分が子供にどう接してきたのか、「いじめだったのか」と、今更ですが、気づかせてもらえました。
再視聴です。宗教嫌いの妻には、この回から見せるのがいいかもと気付きました。妻子供を心から愛して、何より優先して子育てするのは、どんな宗教や宗教教義よりも世の中の平和に貢献するといったニュアンスのお話しがあったからです。たぶん妻は、竹下さんのことを宗教家と勘違いしてると思うので…。ちなみに私は竹下さんのことを、人類がかつて遭遇したことのないぐらい凄い人でかつ優しい人と思います。優先順位のお話は、実際問題仕事より家族を優先するのは、責任もあり人としてどうか、とか逆に良心的に職場の人に悪いとか思ってしまいがちですが、やはり正直にぶっちゃけた判断をしないと悪習は治らないと思いました。この辺りが陰謀論や霊的世界との絡みになると理解してます。やっと人類は優しい神様とのご縁が出来たのかも知れません。
とても良いお話でした。
これから家庭を持つ方や、子育て中の方に、是非とも視聴してもらいたい講話です。
シャンティーフーラ様のブログは、他のブログで知りましたが、動画を視聴される方は、比較的時間に余裕がある方だと思います。
既に子育てが終わられている方が、多いのではないかと思います。
もっともっと多くの方に、特に若い人たちに、竹下先生の講話を聴いてもらいたくて、私も知人に紹介しています。
アフリカの子育て事例~抱いて、おんぶして、一時も離れることなく、赤ん坊と母が一体という記事を思い出しました。
いつでもお乳がもらえて、子供の欲求が満たされ、母親はおむつなしでも、事前に子供の生理現象が察知できるそうです。
このような環境で育った子供は、いつも笑顔で、早熟で賢く、健康だそうです。
早く日本でも、社会が成熟して、母親が安心して、子供を抱っこして育てられる社会システムになってほしいと切に願います。
※ 動画視聴後に評価と感想のお願いのコメントが出るようになったのですね。
私も動画を視始めた頃は、評価する事に気づきませんでしたので、このコメントの
表示は良いと思います。
すべての方々に視聴していただきたい講座です。
一番大切にするべき家族を大切にしない人が多いです。
子どもを子どもだからというだけで軽んじる人が多いです。
それはとても悲しいことです。
真の宗教とは、こどもをちゃんと育てること、夫婦が愛しあうこと、素晴らしい家庭を作ること。
その通りだと痛感します。
本当の愛を知って、そうして、争いのない世界になってほしいと切に願います。私も愛を知るよう生きていきます。
いっしょに「あ」ること、「い」ることが◯◯、、、ああそうなんだ、っておもいましたmーーm
あなたがいてくれて、ありがとうって言いながら、現実には軸を共有することは本当に少なかった。しかも子供の立てた軸を共有するなんて、しっかり意識して取り組んでなんていないテーマでした。
真実って本当に、シンプルなものなんですね。
まったく、私って何をしてきたんだろう。。非暴力、だいじょぶって思ってきていたのに、まだ遠かった。。です。
ほんとのことをいうと、とてつもなく悲しいです。
誰もが羨む成功した夫婦の話が、身近に似たケースを知ってるので印象的でした。夢を追って多忙な夫と寂しい妻。夢が叶って充実した時間を過ごせる頃には、二人の関係が壊れている。よくある話ですが、私が知ってるケースは、男性が夫婦に関して竹下先生と同じ意見を持っている方だから驚きでした。男女が本当に理解し合うのが、どれほど難しいかを考えさせられました。そして、夫が謝ったら本当に妻の夫への思いは以前のように戻るのでしょうか?
気になるお話があると6種体癖なので、ついつい想像の羽根を伸ばしてしまいます。
子供に対して優先順位を変える事で、自ら進んで自分のしたい事を諦めて自己犠牲が出来る事が望ましいのと同様に、夫婦関係にも同じ事が言えるのではと思いました。
2回目の拝聴ですが、衝撃の内容でした。自分自身が上っ面だけでなにも理解していない、腑に落ちていなかったことに驚きました。
テストのように優先順位は何かと問われればおそらく「回答」は出来るのですが、なにもわかっていませんでした。
大体仕事や家事を優先するのは、見栄によってですね。
他人にどう思われるか、ちゃんとした自分でありたい。というようなエゴから、仕事を優先してしまうんだと思います。
でも、エゴを優先して、ちゃんとした自分で在り続けても、何も満たされていないという事にいつか気づく日が来るのだと思います。それどころか、家族に憎まれていたなんてことも。
優先順位を変える、そして体現するというのが、いかに難しいか、そのために、あらゆる角度から、我々の腑に落ちるように講義してくださる先生の思いに感謝して、じっくり考えてみようと思います。
65歳にして本当に大切なことを学びました。遅すぎますね。子供たちは、しかし良く育っていて、孫を本当に大切にしています。良く出来た子供で、子供に教えられています。頭で理解してもダメ、腑に落ちて行動することが大事、とは本当にその通りですね。自分が同じ過ちを何度もするにつけ、変わるのは難しいものだと思います。
私もシングルマザーの家庭で育ち、母はほとんど昼も夜も働いていたので、ご飯は冷蔵庫のもので適当に食べてねと言われ、育ちました。自分がやってもらえなかった事を自分の子供にやってあげなければならない事について、私も葛藤がありました。でも今は、やってもらえなかった事をやってあげられることは、喜びです。それには自分が子供の頃に何を感じていたのかを思い出す過程があったからですが、頑張っても完璧には補いきれません。自分の痛みの半分くらいにはできるんじゃないかという希望を抱いているのですが実際はよくわかりません。でも女性が子供を欲しがるのは赤ちゃんや幼児期の可愛らしい時期を連想するからであって、もしかしたらペットを欲しがるようなものなのかな?と自分の子供時代や周りのお母さん方の話を聞いていて思います。きちんとしたシングルマザーをサポートする体制が社会に整っていたとしたら、母は私との時間を大切にしてくれただろうか?と思うと…もしかしたらそうではないかもしれないと思うのです。多くの母親が子供と一緒にいる時間が退屈で苦痛なのではないかと…。