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家族の絆 〜夫婦(52):儒学〜

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今回から中国の思想を取り上げる。老荘思想を理解するために、まず儒学の朱子学と陽明学を説明する。なぜ老荘思想は儒学を批判するのか。なぜ陽明学が朱子学に対立して出てきたのか。本を読むだけでは理解できない部分を数回にわたって解説をする。

家族の絆 〜夫婦(53):朱子学:理気二元論〜

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前回は儒学の流れを説明した。今回はその中の朱子学を説明していく。朱子によってこの上なく明快に理論化され、体系化された思想を、意識の展開図を用いてこれまでの哲学者の思想と比較しながら、また、体癖の理論も取り入れわかりやすく解説する。

家族の絆 〜夫婦(55):陽明学〜

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朱子学に対立すると言われる陽明学で王陽明は何を言っているのか。正しく理解をすると、朱子学と陽明学、また東洋と西洋という枠組みや時代を超え、一見全く違うように見えてほとんど同じことを言っていることがわかる。その世界観とはどういうものか。

家族の絆 〜夫婦(56):荘子:万物斉同〜

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今回から老荘思想に入るが、老子よりもわかりやすい荘子から解説していく。今まで解説してきたものよりも内容的に深いため、非論理的な文章になっている部分がある。その部分こそ東洋の思想の真髄で、西洋と東洋を思想的に分つ大事な部分である。

家族の絆 〜夫婦(57):逍遥遊〜

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ある種の老荘思想のような自然と一体になった生活はすばらしいんですけど、だからといって原始の生活に帰れというのはほとんど意味のないことなので、バランスよく摑まえないといけない。論理というのは凄く大事なんですけど、それだけでは世の中のものは説明できないし理解も出来ない。 直観というものは非常に優れているんですけど、それだけでは巻き込まれるんです。例えば霊能者というのは非常に共感する能力が強いんです。動物の感情と同一化して汲み取ることも出来る。死んだ人の霊を見ることが出来て話も出来る、だからこそそういう世界に巻き込まれてしまう。 論理は自己と対象を切り離して客観視できる。だから冷静でいられる。その代わり冷たくなり、人の悲しみとか苦しみが分からなくなります。 バランスが重要で、感受性と明晰な論理性の両方を上手に発達させないといけない。

家族の絆 〜夫婦(58):老子〜

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今回は、これまで見てきた中国思想が体系的に一つにまとまっている老子を取り上げる。老子は難解だと言われるが、実は明確な言葉の定義があり首尾一貫しているので、ポイントを押さえれば非常に分かり易く、デカルトから始めた哲学・倫理全体の総括として相応しいものである。

家族の絆 〜夫婦(59):カリール・ジブラン「預言者」働くということについて〜

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前回まで倫理の教科書を使い大きな枠の中で哲学・思想の全体像を示してきたことで、色々なものが分かり易くなっている。今までの知識を前提として、これから色々なものの考え方を紹介していくが、今回と次回はカリール・ジブランの有名な詩「預言者」からいくつかの詩(大半は抜粋)を紹介し、それを通して私(以下竹下氏)の世界観を伝えていきたい。

家族の絆 〜夫婦(60):カリール・ジブラン「預言者」罪と罰について〜

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前回に続き、カリール・ジブランの「預言者」から「罪と罰について(抜粋)」と「信仰について」を紹介する。前回指摘したが「預言者」は顕在意識で書かれているので、詩的真実として非常に分かり易く、思想として有益なものが多い。