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家族の絆 〜夫婦(64):リルケ(オルフォイスに寄せるソネット)〜

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今回は、岩波文庫「リルケ詩集」から世界最高峰の詩人の一人リルケの詩を見ていただこうと思う。近代文明は根元的な不安を抱えており、リルケが向き合った不安な時代とリンクする。彼はそれに正しく対処し、突き抜け、心の平安に辿り着いた。これが今回リルケを取り上げた理由である。

家族の絆 〜夫婦(63):ジョセフ・マーフィー(人生に対する態度)〜

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これまで2回でジョセフ・マーフィー博士の主張は大半説明できた。ただマーフィーの法則はすごく簡単なことを言っているが実践するのは大変ということもあり、付け加えておくべき事柄や注意点を今回取り上げることにした。内容は大体前回までの復習である。

家族の絆 〜夫婦(62):ジョセフ・マーフィー(実行すべき三段階)〜

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前回に続き、マーフィー著「人生は思うように変えられる」から文章を紹介して、マーフィーの世界観・思想の核心を捕まえる。幸せな人・平安を確立した人が皆同じものの考え方をしていることがマーフィーの思想からも分かるだろう。

家族の絆 〜夫婦(61):ジョセフ・マーフィー(神をどう考えるか)〜

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今回から3回続けて、米国の牧師マーフィー著「人生は思うように変えられる」の内容を紹介する。マーフィーは潜在意識に関わる自己開発についての20冊以上の本を書いていて、最近たくさん出ている願望実現についての本は、彼の本が元になっている。

家族の絆 〜夫婦(60):カリール・ジブラン「預言者」罪と罰について〜

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前回に続き、カリール・ジブランの「預言者」から「罪と罰について(抜粋)」と「信仰について」を紹介する。前回指摘したが「預言者」は顕在意識で書かれているので、詩的真実として非常に分かり易く、思想として有益なものが多い。

家族の絆 〜夫婦(59):カリール・ジブラン「預言者」働くということについて〜

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前回まで倫理の教科書を使い大きな枠の中で哲学・思想の全体像を示してきたことで、色々なものが分かり易くなっている。今までの知識を前提として、これから色々なものの考え方を紹介していくが、今回と次回はカリール・ジブランの有名な詩「預言者」からいくつかの詩(大半は抜粋)を紹介し、それを通して私(以下竹下氏)の世界観を伝えていきたい。

家族の絆 〜夫婦(58):老子〜

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今回は、これまで見てきた中国思想が体系的に一つにまとまっている老子を取り上げる。老子は難解だと言われるが、実は明確な言葉の定義があり首尾一貫しているので、ポイントを押さえれば非常に分かり易く、デカルトから始めた哲学・倫理全体の総括として相応しいものである。

家族の絆 〜夫婦(57):逍遥遊〜

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今回は荘子の2回目で、前回同様「荘子ー中国の思想」をテキストにする。逆説的でユーモラスな「荘子」は非常に読みやすく面白い。ただ、非論理的、逆説的な表現に対する理解力と瞑想的な資質が必要になる。今まさに世界は崩壊の瀬戸際にあり、これを食い止めるために人々の意識転換が必要である。この意味で老荘思想は結構役に立つ。

家族の絆 〜夫婦(56):荘子:万物斉同〜

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今回から老荘思想に入るが、老子よりもわかりやすい荘子から解説していく。今まで解説してきたものよりも内容的に深いため、非論理的な文章になっている部分がある。その部分こそ東洋の思想の真髄で、西洋と東洋を思想的に分つ大事な部分である。

家族の絆 〜夫婦(55):陽明学〜

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朱子学に対立すると言われる陽明学で王陽明は何を言っているのか。正しく理解をすると、朱子学と陽明学、また東洋と西洋という枠組みや時代を超え、一見全く違うように見えてほとんど同じことを言っていることがわかる。その世界観とはどういうものか。