家族の絆 〜夫婦(106):信用創造・預金通貨〜

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概要

銀行による通貨の創造の仕組みを、エコノミストも当の銀行員も正しく理解していない。リチャード・ヴェルナー氏は、銀行が行う信用創造によって市中に供給される「通貨」について、見事に説明している。今回の講義では、銀行が無からお金を作り出す仕組みを詳細に解説する。

目次

1.銀行による通貨の創造 (00:00:00)

2.準備預金の仕組み (00:38:06)

3.「預金の貸し出し」という錯覚 (01:05:04)

4.返済によって死ぬお金 (01:32:20)

5.経済の根本 (01:44:22)

終わり(01:56:44)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「「円の支配者」誰が日本経済を崩壊させたのか」リチャード・A・ヴェルナー著、草思社
CIA、FRB、インタビュー、インフレターゲット、ギリシア、ギリシャ、グローバリズム、ケネディ、コール・マネー、シカゴ学派、シリア、タンス預金、チャベス暗殺、ノンバンク、バブル、バブル崩壊、マネーサプライ、ミクロ経済、リビア、リンカーン、ロックフェラー、不景気、不況、中小企業、仲間の銀行、信用創造、信用創造量、信用崩壊、利子、利息、取り付け騒ぎ、国債の日銀直接引受、国債購入、売国奴、外貨、大がかりな詐欺、女性記者、実体経済、実体経済に向けた信用創造、小泉政権、情報統制、戦後の経済復興、所得移転、担保、政府の保証、政府通貨、日銀、暗殺、株式会社、橋下徹大阪市長、特殊法人、狡猾、破綻、硬貨、竹中、紙幣、緊縮財政、自己資本比率、補助貨幣、証人喚問、詐欺、負債、貸しはがし、貸し渋り、貸借対照表、資金調達、返済、通帳に印字、通貨供給量、金、金利、金利ではない、金融市場、鉢呂吉雄経済産業大臣、銀行、銀行券、銀行業、銀行貸出、錯覚、預金を引き出せない
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12件のコメント

  1. 参考になった(5)

    今後、信用創造を存続させるなら、国が信用創造すべきという考えに賛成です。まず国は社会のあるべきヴィジョンを明確に示し、その実現のために、各分野に適切に信用創造しなければなりません。また、急激なインフレを防止するため、第三者機関により、国の信用創造量を監視させることも必要だと思います。

  2. 参考になった(3)

    前回、今回の講演を聞いて「負のお金」の意味がやっと理解できました。
    図解(バランスシート)していただいて、とても分かりやすかったです。

  3. 参考になった(7)
    ぴょんぴょん on

    なるほど!そうだったのか!

    銀行は私たちにバレないのをよいことにして、預金を信用創造で1万倍のニセ金にふくらませて、それを実物に変えていくという、詐欺を続けてきたのですね。
    まさにこの方法で、銀行家が世界を乗っ取ろうとしていることがよくわかりました
    また、先生が政府通貨を推奨される理由がよくわかりました。
    みんな早くこのことに気づいて、景気を回復させ、日本を二束三文で売り払おうとしている輩の暴走を止めなければいけません。

  4. 参考になった(6)

    Noriaki 様、匿名 様、ぴょんぴょん 様、
    このたびも貴重なコメントをいただきまして、誠にありがとうございます。
    代表の白井です。

    ぴょんぴょん様のご感想に、竹下先生からコメントが寄せられましたので
    掲載させていただきます:

    この方は国際銀行家が何をしているのかを完全に理解したことがコメントからわかります。
    この簡単な事柄を世界中のほとんどの方が理解出来ていないのです。エコノミストも銀行で業務を担当している人もわかっていないのです。
    私がほとんどのエコノミストが経済がわかっていないというのはこのことなのです。
    ですがようやく完全に理解してくれた方が少なくとも1人、ここに現れました。
    (2012.6.8 竹下 雅敏)

  5. 参考になった(6)

    ぴょんぴょんさんへ

    おめでとうございます!!

    我がことのように嬉しいのと、ぴょんぴょんさんに続こうという気概が湧いてきました!きっとこの理解の閃光が、銀行家のパワーの源を10000万分の1に信用収縮させ、彼らのありのままの姿を露見させるのですね!

    しかし、これほどのパワーを持つ信用創造とやらを善用した場合、世界のお金の問題は一気に片付きそうですね。そしてその先に、人類の輝かしい歴史が始まることを願うばかりです。ちょっとワクワクしてきました!!

    ガンバルダいたしましょう!

  6. 参考になった(7)

    一歩 様、コメントをありがとうございました。
    竹下先生からメッセージが寄せられましたので、掲載させていただきます。


    「うむ、まさに。」(参照:レイノルズ一家 第3話「コーヒーメーカー/秘話」

    多くの人々は自分が無力で世界に何も働きかけることが出来ないと思い込んでいます。しかし、一人の人の理解の閃光が、人々の意識を確実に変化させているのです。私が、世界をありのままに見て、何が起きているのかを理解するように言うのは、このためなのです。

    リチャード・ヴェルナー氏が著作で言及しているように、信用創造はコストがかからないため大変便利です。信用創造を民主的な方法で、万人の生活を豊かにする方向に使えば、世界から貧困をなくすことが出来ます。こうしてようやく世界のすべての人々が霊的進歩のスタートラインにつくことが出来るようになるのです。

    日本は恵まれています。世界一の債権国であり、現在においても貧富の格差はかなり少ない方なのです。私たち日本人の意識が世界を大きく変化させてゆくことでしょう。なぜなら、それがサーカーの予言であるからです。

    (2012.6.8 竹下 雅敏)

  7. 参考になった(3)

    単純なことを複雑にしてわからなくし、利権にあずかる。

    何もない 

    仏教シリーズを聞いているような気がしていました。

  8. 参考になった(4)

    信用創造を民主的な方法で、万人の生活を豊かにする方向に使えば、世界から貧困をなくすことが出来ます・・・
    地球の信用創造ちゃんも早く光り輝けますように!

  9. 参考になった(2)

    サムプライズローンは移民のアメリカンドリームが餌になり、米国の学生奨学金ローンは、若者の将来の夢を餌にした。、

  10. 参考になった(3)
    牛サマディー on

    虚構のマネーによって実物を奪い取っていく・・
    こんな大犯罪が公然と行われ、人々はそれを当然だと信じ込まされている・・
    凄い世界だと思いました。

  11. 参考になった(2)

    あまりにも巧妙なトリックが幾重にも施されていて、秘密が隠されていることに気がつきませんでした。
    講義中の動画を過去に見ていたにもかかわらずです。いかに洗脳されていたか気付きました。

    秘密の組織がトリックを隠していて、仲間は美味しい分け前や脅しなどでコントロールされているのですね。

    しかし、銀行員も気が付かないなんて、あり得るのか?と思いました。
    一般大衆が気が付かないのもわかります。

    私企業なのに、政府機関のような名前にしたり、公のようなイメージをもたせたり。
    陰謀ではなく、真実です。事実です。

  12. 参考になった(2)

    2日間連続して息子と拝聴しました。2時間とても長かったですが、二人ともよく理解できました。とても微塵な力かもしれませんが、この理解が今日新たに二人出て、世界から貧困をなくすことに繋がるかもしれないと思うと嬉しいです。
    経済学は、私にとっては非常に苦痛なのですが、株でお金持ちになりたいと言う息子が隣にいてくれたおかげで、一言も逃さないように聞くことが出来ました。ある意味ありがたい存在だと思いました。