宗教学講座 初級コース 第275回 神智学(秘教真義)

試聴映像

  • 1. M・ドーリル博士著「秘教真義」〜聖白色同胞団〜
  • 2. 貴重な内部情報「秘教真義」
  • 3. 聖白色同胞団の13名の内閣と144名の大師
  • 4. 13名の最高委員会
  • 5. 聖、聖、聖…

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90分
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概要

前回ケルビン・ロウ著『宇宙からの警告』の中で、UFOや宇宙人と聖白色同胞団の関係が出てきた。今回は、M・ドーリル博士の『秘教真義』からポイントになる部分を抜粋し、新旧の情報と重ね合わせて見ていく。そうすると、聖白色同胞団という組織の全容のみならず、様々な団体との繋がりも浮かび上がってくる。

映像編集者のオススメポイント

  • コーリー・グッドの情報は難しく敬遠していた私。今回の解説は、時事ブログ「内部地球の最新情報」をタイムリーに理解する事につながりました。 (ミルキーユ)

  • 「聖白色同胞団(ハイアラーキー)」って何?その疑問を解消するのに今回の講座は必須だと思います。「聖」を自称するこの組織の全体像は、シャンティ・フーラでしか学ぶことは出来ないと思います。地球上の宗教関係者は特に視聴していただきたいです。 (はっち)

  • 一見トンデモ情報に思えることも、それが真実ならば必ずどこかの真実と繋がって、あっと驚く全貌が姿を現すんだなあということを実感。気味が悪いくらいに、今回もピースが嵌りました!そしてピースはどんどん細かくなっていく、、 (はちコ)

目次

1.聖白色同胞団とは〜組織の形態と構成員たち (00:02:06)

『秘密真義』は、フィクションという形でドーリル博士の体験談が書かれている。この中で彼はシャンバラに行き、そこで聖白色同胞団の1人であるという教師・ゼロン大師から様々な教えを聞かされる。それら組織の内部情報を検証し、聖白色同胞団の組織を詳解する。

2.聖白色同胞団のイエスに関する見解 (00:14:29)

西洋のキリスト教の世界観に染まっている人たちにとって、ゼロン大師は重要な見解を示している。しかし一方で、ハイアラーキーは間違った世界観で自分たちを歪めてしまう。狡猾に善悪をひっくり返し、自らも闇に落ちてしまった経緯を説明する。

3.聖白色同胞団の聖者たちが席をおく聖秘市 / 最高委員会の役割 (00:24:48)

聖秘市とはどこにあるのか。様々な情報からラサのポタラ宮の地下らしいが、ベンジャミン・クレーム氏はゴビ砂漠の上空にあると言う。この謎を解く。また、ゼダス大師を議長とする最高委員会とはどんな役割を担い、その上部組織、下部組織といかに連携しているのか。

4.7つの秘密都市の在り処と7つのグループ (00:38:26)

シャンバラは秘密都市の中での首都であり、他に秘密都市は6カ所存在する。以前説明した「アガルタの主要都市」とは場所も人口も一致しないのはなぜか。コブラ情報の星の同胞団との関連、また、コーリー・グッド氏の情報を元に、7つの秘密都市の7つのグループについてより詳しく解説する。

5.宇宙聖白色同胞団とは〜組織の概要とその実態 (01:11:01)

宇宙聖白色同胞団とは、青い鳥族、スフィア・アライアンス(球体連合)と言われている組織で、さそり座のアンタレスに位置する。別情報や科学的な見地からも、本当に銀河の中心にあるのか精査する。現在そこから来ているという者たちの進化段階から、マイトレーヤに従っている集団であることがわかる。

6.大師たちの神秘的な能力 (01:21:05)

大師たちは、私たち一般の人間から見ると驚異的な能力を持っているが、解脱はしていない。解脱をしていないので転生しなければならないが、聖白色同胞団が天帝として戴くサナット・クマーラは今だにそれから逃れている。どういう言説によって自らを正当化しているのか。その嘘を暴く。

終わり(01:30:30)

※詳しい目次は、映像を購入してログインすると見ることができます。

参考文献

  • 「秘教真義」M・ドーリル博士著、霞が関書房
】ロー・ティアー・エー、アサンガ、アッラー、アテナイ王、アトラス山脈、アトランティス、アフリカ、アブラハム、アポロニウス、アリス・ベイリー、イエス大師、イニシエート、エズラ期のイエシュア、エデンの園、エホバ、エーテルダブルの離脱、エーテルレベル、オメガにエイトスター、カナダの極北、カーリー、クート・フーミ大師、グレート・ホワイト・ロッジ、コスミック・ホワイトロッジ、ゴビ砂漠、ゴールデントライアングルヘッド、サン・ジェルマン、シモン・マゴス、シャスタ山、ションシー、シークレット・ドクトリン、ジュアル・クール大師、ジュピター大師、スター・ビーイング、セム、セラピス大師、セートン、チェラ、チベット、テロス、テーセウス、ニコライ・レーリヒ、ニムロデ、ノアの息子、ハム、ハルツ山、ヒラリオン大師、ピタゴラス、フランシス・ベーコン、フリーメーソン、ブラザーフッド、プレアデス、ペテロ、ポジティヴなテンプル騎士団、ポジト、マヌ、マハー・チョハン、モリヤ大師、ヤペテ、ユカタン、ヨシュア、ヨーロッパ大師、ライトワーカー、ラコーシ大師、ラザロ、ラーマ、ルシファー、ルシファー・トラスト、レジスタンス。ムーブメント、レムリア、ロジャー・ベーコン、ワルプルギスの夜、ヴェネチアの大師、中央アメリカ、全遊星白色同胞団、国連、悪魔、悪魔崇拝、東洋のキリスト、歳差運動、無着、物質レベル、物質化、皇帝ネロ、神我一体感光輝、神智学協会、第1イルミネーション(神我一体感の悟りの第1段階)、聖パウロ、聖ヨハネ、144人のマスター
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7件のコメント

  1. 参考になった(7)
    牛サマディー on

    今まで見た講義の中で一番面白かったです。
    これからの講義もとても楽しみにしています。
    ありがとうございました。

  2. 参考になった(4)

    聖白色同胞団、スピリチュアルハイアラーキーなどの神智学用語、地下組織、地底人、シャンバラ、UFO、ミステリースクール、…などSF的だと思われていたものが、3次元や3.1次元、違う次元の現実に存在するのか⁇
    本当か⁈

    コーリー・グッド氏の発言で、秘密の組織の存在が明らかになってはいるものの、世間の人々に対してはまだまだ現実味が薄い情報でしかない。
    しかし、今回の動画の内容を観ると、情報に符合する箇所がいくつも出てきて、鳥肌モノでした。ヽ(;▽;)ノ
    144,000って、そういうことだったのかも。
    竹下先生の直観・直感はスゴイ‼️
    「悪魔」で検索した画像が、あのイラストの人物に似ていたのには唖然というか、笑えましたが。(>_<)
    イラストや写真は訴える力があります。

    SFが少しずつ現実になってきた感じがして、
    まるで、映画の『ネバーエンディングストーリー』の主人公になったような感覚を覚えました。

    コーリー・グッド氏が接触している青い鳥族やトライアングル・ヘッドでさえも、ハイアラーキーの関連だったとは…。
    何ごとも妄信は禁物ですね。

  3. 参考になった(5)

    聖白色同胞団=闇の集団、へえ~、そうだっんだ~! 善悪の逆転&訳のわからないストーリーをあちこちに散りばめ、人々を攪乱させるには持って来いの集団だったのですね。
    ハイアラーキーの思想が独身主義(確かに皆さんそうですね!)であったり、国連に沢山いるという情報も面白かったです。次回の講座がとても楽しみです。
    この映像を見ている間に、イギリスのEU離脱が決定しました。経済云々より、各地域の個性が強く感じられたEU成立以前のヨーロッパのほうが好きだったので、何となくホッとしました。

  4. 参考になった(5)

    神の目から見ると、ハイアラーキーは渦に巻き込まれたが、彼らより進化の遅れた第五根幹人種(アーリアン人種)は渦に巻き込まれなかったとのこと。間違った世界観を持つと自滅するのですね。

  5. 参考になった(8)
    ぴょんぴょん on

    おもしろかった〜!
    コーリーグッドの描かせたイラストが、引用されたイラストと合致しているのに、トリ肌立った。
    そして、スイスのトンネルのおぞましい開通式、思い出した。

  6. 参考になった(4)

    今日は6月27日です。昨日この講座を聴き、今、時事ブログでディスクロージャーのその瞬間の世界の混乱を心配する話を読みました。この講座をできるだけたくさんの方に読んで、心の準備をして頂きたいを思いました。
    知らない人たちにはあまりにショックなないようですが、真実は何よりも大切なのだと切に思います。

  7. 参考になった(5)

    地底国アガルタと古代地球離脱文明、ベンジャミン・クレーム氏が言うシャンバラが
    次元だけではなく密度の違いもプラスした、4つのレベルの存在界層に分かれていたというのは
    大変参考になりました。これまでの情報を頭の中でかなり整理できたと思います。

    『秘教真義』に出てくる大師とその弟子たちの解説が、コブラ情報の「星の教団」に結び付き、
    コーリー・グッド氏の言う、古代地球離脱文明の7グループの人数構成表に結実したのは驚きです。
    ざっくりと全体像が浮かび上がってきた感じです。
    これで、あるレベルでの役者はそろったということでしょうか。
    次回、神の目からどんな真実が語られるのか、今からプルプル武者震いです。