衆議院解散の目的は「統一教会問題隠し」 ~自民党は派閥裏金事件に関係した現職議員ら37人を擁立

竹下雅敏氏からの情報です。
 衆議院が解散されました。衆議院選挙は27日に公示され2月8日が投開票です。自民党は公約で、“飲食料品は、2年間に限り消費税の対象としないことについて、今後「国民会議」において、財源やスケジュールの在り方など、実現に向けた検討を加速します。”と明記しています。「検討」は「やらない」という意味だろうし、「検討を加速」は「やると決まったわけではない」という意味らしい。
 自民党は派閥裏金事件に関係した現職議員ら37人を擁立していますが、有田芳生議員は、“統一教会の政界工作が詳しく明らかになった内部文書「TM特別報告」。…高市早苗総理は32回、萩生田光一議員は68回登場すると書いてきたが、全文(3212ページ)を確認したところ、萩生田議員は100回以上出てくる…総選挙の争点の一つだ。”とツイートしています。解散の目的は「統一教会問題隠し」だとみて間違いないでしょう。
 問題は、サナエザウルスが「その後、政府が提出しようとしている法律案、これもかなり賛否の分かれる大きなものでございます。だからこそ、国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい」と、支離メチャメチャ(支離滅裂よりも酷い様子)な発言をしていること。
 自民党に票を入れてはいけませんが、冒頭の動画をご覧になると「中道改革連合」もダメだという事がハッキリと分かります。
(竹下雅敏)
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高市を討て!/仕掛け人は誰か?
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