トランプ政権の背後にいるジャレッド・クシュナー ~トランプとクシュナー一族の関係

竹下雅敏氏からの情報です。
 3月3日の記事で、“米国をイランとの戦争へと駆り立てるイスラエル・ロビーとサウジアラビア、そして軍産複合体という3つの勢力が、トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナーを通してトランプに影響を与えることができる”という江学勤(Jiang Xueqin)氏の説を紹介し、背後で糸を引いている中心人物はジャレッド・クシュナーだとコメントしました。
 タッカー・カールソンも「ハバド・ルバビッチのユダヤ教運動が最終的にイランに対する軍事攻撃の背後にいると主張」しています。
 トランプは1期目の任期を終える前の2020年12月に、長女イヴァンカの義理の父チャールズ・クシュナーに恩赦を与え、2024年11月30日にはチャールズ・クシュナーを駐フランス米国大使に指名しています。
 2024年12月2日の記事で紹介しましたが、チャールズ・クシュナーは選挙資金調査で連邦捜査官に協力していた義弟を誘惑するために売春婦を雇い、その様子をビデオに撮って妹である義弟の妻に送り、自分に不利な証言をさせないように仕向けたという人物です。
 ShortShort Newsさんの動画の中で金融地政学アナリストのサイモン・ディクソン氏は、“トランプの経歴を見れば、ロイ・コーンに師事していて、家族はチャールズ・クシュナーと結婚でつながっている。ロイ・コーンとチャールズ・クシュナーは、ジェフリー・エプスタインが出てくる前のエプスタインのような存在だった。”と言っています。
 二つ目のツイートで江学勤教授は、「ジャレッド・クシュナーがワシントンD.C.のほぼすべての政治家に対する脅迫と汚職情報を握っている可能性」があると指摘しています。当然ですが、義父ドナルド・トランプの弱みも握っていると見て良いでしょう。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。こうした視点で「歴史に残る写真ですよ これは」をご覧になると、非常に興味深いのではないでしょうか。
 トランプにイランとの直接戦争を始めるよう促したジャレッド・クシュナーは、“10月7日のあのパラグライダー攻撃以前からガザ地区の征服と再編に取り組んでいた”という事です。
 ジャレッド・クシュナーが企画する未来のガザ地区は、「焼け野原にして住民に立ち退いてもらわないと実現しないプラン」でした。
 すべてが計画通りであり、そこには常にジャレッド・クシュナーの姿があるのです。
(竹下雅敏)
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江教授は、ジャレッド・クシュナーがワシントンD.C.のほぼすべての政治家に対する脅迫と汚職情報を握っている可能性があり、ベンヤミン・ネタニヤフとも密接な関係にあると、新たなジェフリー・エプスタインであると暴露している。

江教授は、ジェフリー・エプスタインと同様に、ジャレッド・クシュナーも世界の完全な崩壊を加速させ、その代わりに何か新しいものを築き上げようとしていると述べている。

「なぜ彼はウクライナとイランの和平交渉に関与しているのか? なぜ彼はイスラエル特使を務めているのか?」

ネタニヤフに続いて、トランプにイランとの直接戦争を始めるよう促したのがこの男だ。

彼の汚い顔を心に刻んでおけ。


スティーブ・ウィトコフがうっかり口を滑らせて、10月7日のあのパラグライダー攻撃以前からガザ地区の征服と再編に取り組んでいたことを暴露した時のクシュナーの顔を覚えていますか?

彼らはイランも計画していたのです。

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