竹下雅敏氏からの情報です。
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【スマホも一瞬で乗っ取る!】今、ネット販売されているUSBケーブルに改造された危険なUSBが大量に混入!【危険すぎる!】
配信元)
YouTube 26/7/31
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配信元)
中国、韓国が発売してる PC、スマホ(アンドロイド、iPhone)のUSB-C(白いケーブルに)改造ケーブルが入っていたようです
— フリーカメラマン (@YuziTada) August 1, 2026
100円ショップのUSB-Cケーブルにも入ってました
改造ケーブルが入っていたようです #USBC #USB#中国 #韓国 #iPhone #アップル
充電しながら、操作に注意! pic.twitter.com/0dx8QQFY1Q
パソコンのウィルス感染の原因の一つでUSBの接続があります。「USBコンドーム」を使用すればデータの通信は行わず、電力のみ取り込むことが可能みたいです。
— 林哲也 ㈱H.T.Rs コピー機名人運営者 (@COPYKI_meijin) August 1, 2026
こんな商品の存在は初めて知りました。すごいネーミングですね。
不特定多数と接続している、知らないオスのUSBには気を付けましょう😟😟 pic.twitter.com/3l6tWRUc2e
USBコンドームの仕組みです。(赤いイラストのUSBがコンドームです)
— トムセン中佐/イラスト描きかき (@tohmsen4) August 1, 2026
電力だけを受け入れてデータは入らないように切断されています。公共の場での充電には注意しましょう。
ダウンロード→https://t.co/1OcsGXvotz pic.twitter.com/SzWvgw4aqR


USBケーブルを産業用CTスキャナーにかけたところ、ヘッドの中にWiFiアンテナとマイクロプロセッサーを搭載したものがある(3分)とのことです。
パスワードを入力するなど、タイピングをすると、その内容がリアルタイムで筒抜けになる(4分16秒)。逆に遠隔操作でパソコンやスマホの電源を起動させて、簡単に乗っ取ることが出来る(5分40秒)。しかも1.6キロも離れたところから操作が可能(6分10秒)だという事です。
それだけではなく、改造USBケーブルにはマイクロチップが入っているので、ケーブルが接続された瞬間にマルウェアをデバイスに送り込み、個人情報やパスワードなどを簡単に盗み出すことができる(6分54秒)。
“そして驚くことに、いざという時のための自滅機能もついているらしいんですね。自滅といっても爆発したりするわけではないんですが、例えばケーブルを分解されそうになったら、内部情報をすべて破棄して証拠隠滅を謀る。こんな感じなんですね。あとはですね、常に位置情報を取得していますので、誰かに持ち去られてしまい、規定の位置から動いてしまえば、自滅して証拠隠滅。つまり活動ログを全部消してしまう。どうですか、もう異次元すぎて怖いですよね。(7分7秒)”とTAIKI氏は解説しています。
10分45秒以降は「改造USBから身を守る方法」です。16分50秒のところでUSBコンドームという「すごいネーミング」の商品を紹介しています。
“Amazonで検索するとですね、200円から1000円ぐらいで売っていると思うんですが、これを持っていればですね、例えば空港であったり、ホテルのフリー充電スポット、こういったものにBadUSBであったり改造USB、こういったものが仕込まれていたとしてもですね、このUSBケーブルにUSBコンドーム、こういったものを取り付ければ、このUSBを通過できるのは電力だけになって、データ移動ができなくなるんですよ。だから安全になる。(16分56秒)”と説明しています。