[Sputnik 他]ブルームバーグ:2016年にイランとロシアのハッカーが米国の金融システムを崩壊させる可能性がある 〜近い将来、アメリカの自作自演の金融崩壊を、イランとロシアのハッカーたちの責任にするらしい〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 ブルームバーグの記事からは、近い将来、アメリカの自作自演の金融崩壊を、イランとロシアのハッカーたちの責任にするらしいということが読み取れます。
 下はその関連の記事ですが、なるほど、アメリカが米国新共和国へと移行するようです。暫定大統領はジョセフ・ダンフォード将軍とのこと。少し前は、確かハム将軍だったように記憶していますがどうなっているのでしょう。
 14日に取り上げた記事では、“ダンフォード海兵隊大将は現在、中国を訪問し人民軍を支配しているマオの息子と会談”とあります。したがって、こうした状況が進行しているということは間違いないようです。
 私は、ジョセフ・ダンフォードを信用していません。アシュトン・カーター米国防長官と同様、フランシスコ法王のグループに属していて、自分たち自身のNWO(新世界秩序)を推進していると考えています。ただ、ブッシュ・ナチ陣営のNWO(新世界秩序)よりは少しましで、戒厳令からFEMAによる大量虐殺というシナリオからは、少し軌道が修正されているように思えます。
 コブラによると、フランシスコ法王はカバールのアルコーンで、レプティリアンではないとのことです。すなわち、レプティリアンの上位に居る闇の支配層なのです。この情報は正しいと思います。これまで、エリザベス女王と共に「銀河連邦」に対して比較的協力的であったため評価していたのですが、結局のところ権力を手放すつもりはないようです。いずれ排除されることになるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ブルームバーグ:2016年にイランとロシアのハッカーが米国の金融システムを崩壊させる可能性がある
転載元)
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通信社ブルームバーグは、2016年の「ブラック・スワン」リストを発表した。これは、現状が維持された場合は起こる可能性が低いものの、特定のシナリオで発展した場合に起こる可能性が高くなる事象のリストだ。

ブルームバーグは、2016年の「ブラック・スワン」の一つとして、特に、イランとロシアのハッカーたちの活動が活発化することに関連して、世界の金融システムが全面的なカオスに陥る可能性を挙げている。ハッカーらが攻撃する理由は、米国の対ロシア制裁と対イラン制裁となることが考えられる。

ブルームバーグは、一定の条件の下でイランのハッカーが米国の金融システムを攻撃し、ロシアのハッカーたちは、様々な市場で取引を操作して資金を引き出すために、その機会を利用しようとするのではないかと考えている。

そのようなことになった場合、証券市場は崩壊、信用市場は凍結し、米連邦準備制度理事会(FED)は、主要金利の引き上げを拒否することになるだろう。

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世界通貨改革(GCR) 2015年12月14日
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

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