19/3/11 フルフォード情報英語版:13血流とグノーシス・イルミナティが欧米の内戦終結の交渉を行う中で、フランシスコ法王はクビに

 欧米の二大勢力が背に腹は代えられず、メンツも保ちたかったし、これまでの悪事で脅されたこともあって、やっとこさ手を取り合ったそーな。なんでせう……世界平和的には目出度い筈の話なのに、背景を聞いていると、全くもって一枚岩でないし、信用できないんですが。
 ほいで今週も、諦めの悪いカバールが世界各地で悪事に手を染めては、ものの見事に墓穴を掘っています。あれです、「馬鹿の考え休むに似たり」を地で行ってらっしゃる。将来的にリンチしてもらいたいのか、シープルを目覚めさせる方向で鋭意努力しているようです。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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13血流とグノーシス・イルミナティが欧米の内戦終結の交渉を行う中で、フランシスコ法王はクビに
投稿者:フルフォード

グノーシス・イルミナティと13血流の間の交渉が成立


グノーシス・イルミナティと13の支配血流の間で進められていた交渉の一環として、フランシスコ法王は職を解かれた、と2つの情報源が言っている。【情報源の】1つはヨーロッパの王族であり、もう1つはペンタゴンのボスである。

能力主義を基盤とする勢力【※グノーシス・イルミナティ】と、歴史的な支配を基盤とする勢力【※13の支配血流】という、欧米の二大権力中枢が、ジュビリー【※一度限りの全債務の帳消し】や“この惑星を救おう”という大規模キャンペーンに同意したのだ。

軍産複合体【部門】で最強を誇るグノーシス・イルミナティと、金融とメディアを支配下に置く【13】血流が、【互いに】妥協することに同意した理由はというと、彼ら曰く、力を取り戻したアジアと交渉するためには、自分たち欧米勢が統一戦線を張っていると見せる必要があるからだそうだ。


引導を渡されたバチカン小児性愛ネットワーク


フランシスコはお飾りとしてその地位に留まり続ける可能性はあるものの、バチカン銀行を動かし、小児性愛で有罪となったペル枢機卿を巡る大失態のせいで、【既に】実権は取り除かれている、と同筋は言う。

バチカンおよび、“世界的指導者”とか称する連中の6千の賄賂口座を抱えるバチカン銀行は、今や“枢機卿によるトロイカ体制【=三頭制】”によって運営されている、とペンタゴン筋が言っていた。

この根本からの変化は表向き、10人の枢機卿がこのところ聖職を剥奪されていっているという形で現れている。最新の例はフランスのフィリップ・バルバラン枢機卿で、小児性愛を隠蔽したかどで先週有罪判決を受けた人物だ。
https://cruxnow.com/vatican/2019/03/08/catholic-church-cardinals-implicated-in-sex-abuse-cover-ups/

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13血流の代表がこの状況について語った内容はこちら:

「ペル枢機卿は、私たちの教団内で悪魔主義的な慣習【※つまり悪魔崇拝儀式】が認められ、受け入れられていること【を象徴していました】。」

他の枢機卿たちが排除されたのは、悪魔主義的な慣習を【麻薬中毒患者の治療の如く】“彼らに断たせる”プロセスの一環なのだ、と彼は付け加えた。「フランシスコ法王がクビになったのは、何故かというと……

……彼は【イギリスの】国家サイバー・セキュリティー・センターの注目を集め過ぎたからです。アルゼンチンでの過去があだとなって返ってきたのです。誰一人――外の世界では誰一人として――役職を占めることは許されません、もし妥協によって支配下に留め置くのが無理な人物【だと判断された】のであれば」と同筋は言っていた。

加えて、本日(2019年3月11日)は日本の福島に対する大量殺人攻撃から8周年でもある。【冒頭の】取引が成立したのは、そうしなければ【福島】攻撃に対する報復措置を【受けてもらう】、と【13】血流が脅されていたせいでもある、とアジアの秘密結社筋は言う。

おまけに、地球の救済を巡る【西洋と東洋の】最終合意に至る前に、欧米側は自身の粛清を完了させておくべきだ、とアジアの秘密結社筋は言う。

“反ユダヤ主義”のレッテル貼りは意味なし


この点、欧米の悪の主要な源泉であるシオニズムに対して、攻撃が繰り返されているのは良い兆候である。

「米国議会にシオニストの影響が及んでいること(【選挙の】票によってではありません――【米国には】たった900万人のユダヤ系有権者しかいないのですから――ではなくて、賄賂や脅迫や嘘によってです)に関するイルハン・オマール下院議員の真実に満ちた言葉は、民主党を崩壊させかねない危機に陥らせました。

CIA筋やペンタゴン筋が言うには、ジャレッド・クシュナーとジョン・ボルトンがホワイトハウスから間もなく追放されるそうです。そしてトランプ大統領は、米国の経済・政府・社会に対するシオニストの影響に終止符を打つことになるような形で、9.11の真相を開示してみせるようです」と、元CIA作戦担当官ロバート・デイヴィッド・スティールは現状を語っていた。
https://phibetaiota.net/2019/03/robert-steele-with-javad-heirannia-is-zionism-in-the-usa-over-one-former-spy-counterintelligence-officer-says-yes/

ペンタゴン筋の一人もこれに同意して言っていたが、「シオニズムは死んだ。下院が【賛成】407対【反対】23で【偏見を非難する】決議を成立させたが、これはイルハン・オマールへの叱責となるどころか、【非難対象が偏見全般に拡張されたことで、オマールの発言は】反ユダヤ主義【だとの抗議】は骨抜きにされるわ、ナンシー・ペローシはユダヤ系の首席秘書ダニー・ワイスをクビにするわで、奴ら【シオニスト】のロビー【活動】は無力化されたのだ」

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【※オマール議員の指摘を待つまでもなく、「米国の議員は大半がイスラエルに買収されている」という指摘は昔から存在していますが、あまりに図星なので「反ユダヤ主義(=ユダヤ人イジメ)だ!」と皆さんが毎回激怒するようです。宗主国イスラエルへのアピールも兼ねているのでしょうか、非難決議の茶番劇へと発展しました。】


ジャイアンなイスラエルの終焉


今やシリアはイスラエルに対して公式に、ゴラン高原から撤退するか、さもなくば戦争【を覚悟せよ】、と警告するようになった。
https://www.jpost.com/Arab-Israeli-Conflict/Syria-vows-to-attack-Israel-unless-it-withdraws-from-the-Golan-Heights-582858

ペンタゴン其の他の情報源によると、シリアがこのような動きに出たのは、イスラエルに国際法を順守させようとするトルコやロシアやイランの後押しがあるからで、一方の米軍はというと、イスラエルのために戦うつもりはないとの立場を明確にしている。

王族とペンタゴンの情報源の両方が、イスラエルの核兵器――その“サムソン・オプション”【という核戦略】――は無力化されたことを裏付けてきた。だからこそ、あのロクデナシ国家に【今までのような】救世主的かつ反社会的な振る舞いを止めるよう強いることが可能となったのだ。

古代神殿の再建【を許されるようになる】ためには、神は自分たちに1億人以上の人間を殺害することを望んでいると【未だに】思っているのだとしたら、彼ら【イスラエル勢】は明らかに神【というもの】を理解していない。


米国内の粛清


一方、米国内部では民主主義と法の支配を取り戻すべく、鍵となる人物を狙った暗殺が加速度的に進められていっている、と複数のCIA筋は言う。

「ビル【※ウィリアムの愛称】・バー司法長官が、FISA【文書】の機密解除や大量逮捕の前にジョン・ヒューバーと会ったことからも、鉄槌は打ち落とされる直前だ」と、ペンタゴン筋の一人は指摘していた。同筋が言っていたのは、ここにきてヒューバーが、ヒラリー・クリントンだのオバマだのといった連中に対してウラニアム・ワンなど【の捜査】で動かざるを得なくなった件のことだ。
https://www.thegatewaypundit.com/2019/03/special-prosecutor-john-huber-meets-with-attorney-general-bill-barr/

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製薬業界も攻撃に曝されている。【例えば】イーライリリー社がジェネリックのインシュリンを半額で販売開始するよう強いられたし、FDA【=米食品医薬品局】長官で巨大製薬会社の宣伝係スコット・ゴッドリーブが各州にワクチン免除【規定】を撤廃させようとしてクビになった」と、ペンタゴン筋が指摘していた。

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ワクチン【摂取】を義務付けにしようという上記の動きは、有毒ワクチンを使って人口の多くを殺害して【大混乱を生み出し】、法の裁きを逃れようとしたハザールマフィアの最後の悪足掻きだった、とCIA筋が指摘していた。


アフリカでも悪足掻き


またハザールマフィアは、ワシントンD.C.に本拠地を置く、彼ら所有のアメリカ合衆国株式会社が破産するのを避けようと必死に試みる中、アフリカの資源に対する支配を掌握しようと大掛かりで密かな戦争を仕掛けている、とモサドやCIA筋は言う。

アフリカはロシアのほぼ二倍近い大きさで、カナダよりも大きく、中国と米国を合わせたよりも巨大だ。アフリカ勢が自分たちの【国の】資源に対する支配を取り戻すなぞ、ハザールマフィアが最も望んでいない事態なのだ。

この極秘戦争が最も目に見える形で最近現れたのは、日曜日に発生したエチオピア航空のボーイング737の墜落である。モサド筋が言うには、この機体は遠隔操作でハイジャックされて国連職員19名を含む乗客乗員【全員】が殺されたらしく、アフリカの貧困と環境破壊を終わらせるための国連会議を邪魔する試みの一環だったそうだ。
https://10times.com/united-nations-environment-assembly
https://sustainabledevelopment.un.org/post2015/transformingourworld

だがしかし、この航空機の遠隔操作による乗っ取りは、ハザール側の非常に愚かな悪手となってしまったようで、おまけにボーイング社の破産に繋がりそうな気配だ。というのも、ハザールマフィアがボーイングの機体を遠隔操作で墜落させたのはこの4箇月で二度目なのだ。

中国【の全ての航空会社】もエチオピア航空(アフリカ最大の航空会社)もケイマン諸島【を代表するケイマン航空】も、全てのボーイング737の運航を停止した。ボーイング社【を】支配【する連中】から遠隔操作の乗っ取り犯が排除されるまで、この動きに他の航空会社や国々も倣うであろうことは必至だ。
https://www.theguardian.com/world/2019/mar/11/ethiopia-airline-crash-china-grounds-boeing-737-max-8-jets-in-wake-of-disaster

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【※昨年10月29日インドネシア沖で189名の命が失われたライオン・エア610便墜落と酷似している、という声が大手メディアでも続々上がり、ボーイング社が売り出していた最新モデル737MAX8の評判は現在ガタ落ち。
ちなみに3月10日のエチオピアでは、157名が死亡しました。カバールから見て私たちはゴイムだか虫ケラだかに過ぎないのかもしれませんが、それでも好き勝手殺して良い訣ないでしょうに(怒)。】

トランプ政権から軍当局者が全員去ってしまった後、ボーイング社の重役パトリック・シャナハンが米国の国防長官代行となったのは、偶然でも何でもない。最早、米軍はワシントンD.C.を本拠地とする破産済みの株式会社政府になど従っていないのだから、シャナハンが米軍に対して実質的に有している力はゼロだ、とペンタゴン筋は言う。

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この状況について、とあるXファイル筋が語った内容がこちら:

「多くのトカゲ家系はボーイング社の株を持っており、ボーイング社はロッキード・マーシアン[原文ママ]とも提携している」

【※「Xファイル」というのはかつての人気ドラマのことではなく、レプティリアンを含む宇宙人やUFOといった現代科学の枠外に関わっている人物、という意味だと思います。
「ロッキード・マーシアン」は、「ロッキード・マーティン」という社名と、「マーシアン(火星人)」の掛け言葉で、意図的に間違えたということ。】


3人のダイヤモンド億万長者


何にせよ、アフリカを巡る秘密の戦いは他の局面、とくに鉱物資源の支配を巡って続いている。この戦争【が起こっていること】を窺わせるものは、最近の様々なニュースのヘッドラインから見てとることが可能だ。中でも最も奇妙だったのは、ダイヤモンド【で富を築いた】億万長者エフド・ラニアドが「陰茎増大手術の最中に」死亡したとかいう話だ。
https://www.dailymail.co.uk/news/article-6777961/Billionaire-diamond-trader-65-dies-penis-enlargement-surgery.html

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実際には「彼はパリのシャンゼリゼ通りにある、特殊な民間クリニックに連れて行かれたのだ。そのクリニックが営業を終えてから【何時間も】後の、夜遅くに」と、モサド筋の一人が言っていた。

「彼は、ベニー・スタインメッツと直接の競合関係にあった。【そしてスタインメッツという人物は】ほんの数箇月前までは、ベルギーやアフリカを含む幾つもの政府から、長年アンゴラやシエラレオネ産の密輸されたダイヤモンド原石や研摩石を違法に購入したり販売して、何十億ドルの税金を滞納した容疑で追われる身だったのだ」、と同筋は続ける。

「このダイヤ商二人は、世界のダイヤ取引の最大手に挙げられる内の二名で、最上層部から標的にされたのだ。一方は排除され、もう一方はこの業界の王として祀り上げられる地位に再び戻された。彼ら大物二人の盛衰のタイミングが如何に近接していることか」と同筋は指摘していた。

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彼が挙げていた二つめのヘッドラインはこちら:

「何箇月もの極秘交渉の末、鉱山の億万長者はギニア【政府】との深刻な言い争いを終わらせる」
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-02-25/steinmetz-stages-guinea-comeback-in-sarkozy-brokered-deal

この記事を読めば、スタインメッツがジョージ・ソロス(の切れ端)やトニー・ブレアやニコラス・サルコジといったシオニスト・ハザールマフィア界の御歴々によって助けられていたのが分かる。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-03-10/china-asks-local-airlines-to-ground-boeing-737-max-caijing-says

インドのダイヤ王ニラヴ・モディが、本国への身柄引き渡し【を要請される】ことになったというニュースも、この件に関係している。モディはインドの複数の銀行から20億ドル以上を奪って行方をくらましたとされている。

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「司法の長い長い腕から逃れることは不可能だと世界に示すため、彼は連行され、法体制【が盤石であること】の“広告塔”にさせられる、と私は聞かされている」と、モサド筋は言っていた。

「忘れないで欲しいのは、彼が内輪の“生え抜き”の一人ではないと言う点だ――間違った血筋【の出】なのであって、それ故にハザール・シオニスト連中によるこの『ゲーム・オブ・スローンズ』【※血で血を洗う熾烈な権力争いごっこ】においては、【ただの】使い捨ての駒【に過ぎない】のだ」、と彼は付け加えた。
https://zeenews.india.com/india/uk-certifies-indias-extradition-request-day-after-nirav-modi-tracked-down-to-swanky-london-apartment-2186288.html

現在進行しているアフリカの資源強奪に関係した更なる展開は、コイ・サン族の人々から編集者【の私】へ送られてきた手紙【※日本語版】からも窺える。偽の王を使って、彼らの土地と資源を盗もうと試みていることを警告する内容だ。


南米でも悪足掻き


ハザールマフィアは、南米でも同様の資源強奪を試みている。そちらでの最新の動きとしては、ベネズエラの電力供給網を破壊しようとサイバー兵器とエネルギー兵器を【ハザールマフィア側が】使用した。

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【※グリ水力発電所や150もの変電所にサイバー攻撃を仕掛けられ、電磁波攻撃も受けたせいでベネズエラ史上最大の停電となりましたが、お蔭で米国の強硬派やグアイドが馬脚を現してくれた上に、中国が復旧支援を申し出てくれました。】

世界の残り【の勢力】は、米軍への資金援助を継続し、善意あふれる惑星防衛軍へと変貌させることに合意した。米軍は【上に記したような】犯罪者連中全員を投獄するなり殺すなりして、一網打尽にすることで【しっかり】稼いで頂きたい。


翻訳:Yutika

註:【 】内は訳者の追記部分です。訳文は日本語での読み易さを優先し、原文とは異なる形で文や段落を分割することもあります。また見出しやツイッター画像も挿入しています。

ちなみに「訣」という漢字は「わけ」とも読みます。詳しくはこちらのコメント欄後半の解説をご参照ください。

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Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。


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