アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書に双方が署名 〜 事実上、イランの完全勝利!|エプスタイン関連の資料を暴露することで、米国とイランの合意を妨害しようとするネタニヤフ

竹下雅敏氏からの情報です。
 TBSニュースによれば、アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書に、アメリカ側はトランプ大統領とバンス副大統領が、イラン側はガリバフ国会議長が署名した(8秒)ということです。
 正式な署名式は、6月19日にスイスで行われるようです。TBSニュースは、“トランプ大統領は19日に予定されるスイスでの署名式典を経て「ホルムズ海峡が完全に開放される」との認識を示しています。(49秒)”と報じています。
 「覚書では、米国とその同盟国は約3千億ドル(48兆円以上)の投資、240億ドル(3.8兆円以上)の資産凍結の解除(一部は交渉開始前の段階からすでに確保)、海上封鎖の解除、中東地域からの軍の撤退を行う。この際、イランはホルムズ海峡の支配権は維持する。」という内容のようです。事実上、イランの完全勝利といったところです。
 ミスパロさんのツイートには、“トランプ大統領はオバマ大統領が 2016年にイランに支払った17億ドルの和解金を「恥」「身代金」と猛攻撃しましたが…トランプ大統領自身がその176倍の額をイランに差し出そうとしている”とあります。
 このままで終わるはずがないことは、これまでの経緯からも明らかです。“続きはこちらから”のトッポさんの動画によれば、1977年から1987年までイスラエル参謀本部諜報局(アマン)に勤務していたアリ・ベン=メナシェ氏は、“ネタニヤフはそれ(米国とイランの和平合意)を妨害しようとするだろう。…トランプを含む米政府高官に対する、エプスタイン関連の資料を暴露する…これまで誰も見たことがない、新たな資料を公開する可能性がある。…両国が締結しようとしている合意そのものを破綻させる構えだ。”と話しています。
 これは非常に興味深いことなので、ぜひ公開してもらいたい。
(竹下雅敏)
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米イラン戦闘終結へ「覚書」に双方が署名 トランプ大統領「金曜日に海峡は完全に開放される」 ホルムズ海峡の通航料無料を明記か|TBS NEWS DIG
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