2026年の量子物理学が到達した衝撃的な結論「意識は脳の外側、空間そのものに広がっている」

竹下雅敏氏からの情報です。
 「あなたの意識は、脳の中だけにあるのではなく、体の外の空間にまで広がっている」という、2026年の量子物理学が示し始めた世界の正体を、元・量子物理の研究者の視点から徹底解説した動画です。とても面白い内容でお勧めです。宗教と物理学の境がなくなってきている感じがします。
 “2026年、世界的な脳科学者や物理学者がたどり着いたのは、「意識は脳の外側、空間そのものに広がっている」という衝撃的な結論です。私たちが「何もない」と思っている真空や空間には、実は宇宙誕生から続く無限のエネルギーが揺らぎ続けています。これを『ゼロポイントフィールド(ZPF)』と呼びます。ケプラー博士の「トレーズ理論」によれば、意識とは、脳がこのZPFと共鳴することで浮かび上がる現象なのです。脳の中にある「グルタミン酸」がアンテナとなり、空間に満ちた特定の周波数をキャッチします。つまり、脳は意識を生み出す「工場」ではなく、空間に広がる無限の情報から特定のチャンネルにピントを合わせる「ラジオの受信機」に過ぎなかったのです。”という事を、詳しく解説しています。
 ツイートをクリックすると、“ゼロポイントとは、すべての存在が、そこから生まれ、そこへ還る「空間が完全な静寂・無限のエネルギーをたたえた状態」のこと。私たちの物質世界(見える世界)は、このゼロポイントから一瞬一瞬「湧き上がる波」のようなもの。物質と意識は、どちらもゼロポイントから流れ出した異なるかたちの波で、物質は、エネルギーの濃密な集まり。意識は、より精妙な、自由な振動。”だとあります。
 古代ギリシアの哲学者タレスは、万物の根源(アルケー)を「水」と考え、存在する全てのものがそれから生成し、それへと消滅していくと唱えました。インド哲学のサーンキヤ学派のプラクリティ(根本原質)に相当する概念です。
 しかし、量子物理学の最前線の世界観にもタレスの思想にも、サーンキヤ学派における自性(プラクリティ)と対になる自己(プルシャ)の概念がありません。
(竹下雅敏)
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【閲覧注意】意識=ゼロポイントフィールド説|2026年最新の量子理論が明かす“意識”の正体
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