天界の改革25 
闇の者たちの処刑(3) 地上の悪魔崇拝者たち

竹下雅敏氏からの情報です。
前回の説明で、闇の組織の大部分は壊滅しましたが、今回は地球における闇の組織の者の処刑の様子をお伝えします。
(竹下雅敏)
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天界の改革25

キルケ  1913  Alte Nationalgalerie Berlin 

 キルケは、ギリシャ神話に出てくる悪魔ですが、闇の組織の極めて高い位階であることは、9月21日の記事にある闇の組織の位階表をご覧になるとよくわかります。
 せれなさんに、私の講演会に出てくるキルケ崇拝の女性の、幽体及び原因体の姿を霊視してもらい、それを描いてもらったものが下の絵です。

幽体

原因体

 西洋では魔女のイメージとして、この絵に描かれているようなフードをかぶった老婆のイメージがあると思いますが、彼女たちがキルケ崇拝者の魔女たちなのです。彼女たちはキルケと契約を交わし、魔術を手にする代わりに若さを吸い取られてしまったのです。
 このヴィジョンに描かれた女性は、結婚していて見た目にはまったく普通の女性と変わりません。本人も自分が魔女であるという自覚なしに普通に生活をしています。もしもこのタイプの女性がチャネリングあるいはイルミナティのフロント組織と言えるような団体に入会すれば、直ちに魔女としての本領を発揮し、短い時間で高い位階に昇る可能性が高いのです。
 ただ今生ではそのような縁がなかったため、普通の生活をしています。霊的な闇の組織の中ではこの女性は第3位階の魔女でした。


イナンナ(イシュタル)
Queen_of_the_Night_(Babylon)大英博物館(ロンドン)所蔵)


 次はイナンナ崇拝の女性をせれなさんに霊視をして描いてもらった絵です。顔は獣で首から下はスタイルのよい人間の女性、それを長い毛で前を隠している様子です。
 イナンナ崇拝と言うのは、古代の神殿などで行われていた神殿娼婦・神殿男娼であった者たちが多いように思います。彼女たちは非常に汚らわしい性的な倒錯を快楽として受け入れていた女性たちで、高位階の女性たちは、多くの男性に集団でレイプされることが快楽となっていたような者たちです。
 このキツネ顔の女性は闇の組織の第2位階の者ですが、私の講演会には彼女以外に第3位階、第4位階の女性も来ていました。このタイプの女性の共通点として、精力あるいはパワーを感じさせる男性に魅かれるという特徴があります。



 

 これは典型的な悪魔崇拝者と、その儀式でのカニバリズムの様子です。息絶えた女性のはらわたに直接口をつけて肉を食らう女の姿が描かれています。
 この2人の男女も私の講演会の出席者で、肉体のレベルでは夫婦ではなく、講演会で二人が顔を合わすこともほとんどないのですが、幽体の次元ではこのように二人は結婚しており、共に悪魔崇拝者なのです。女性は闇の組織の第2位階、男性は第1位階です。
 これらの悪魔崇拝者の幽体の姿を見ていただくと、人間ではないことがわかります。位階が高く凶悪になるほど、人間の姿から離れていきます。残念なことにこの時期に気づいていれば、ハイアラーキーの覚者たちの幽体をせれなさんに見てもらうことが可能でした。おそらく間違いなく、レプティリアン(爬虫類人)の姿であっただろうと思います。


 以下に示すのは、地球上に転生している悪魔崇拝者たちが、2010年12月16日の23時から24時の光で処刑されたことを示すヴィジョンです。彼らは前回の“天界の改革24”で説明した11月15日の光で裁かれ、低いシステムに転落・再生した者たちです。その後も改心しなかったため、今回処刑されることになったのです。

2010年 12月16日のヴィジョンと竹下氏による解説 

青字は竹下氏の解説

①荒れた地に山がいくつかありました。空一面が赤く染まっていました。
 一番高い山の山頂は火口になっていて、そこから赤いマグマが吹きこぼれていました。
 火口から立ち上る煙が空高く登っていました。
 他の山の山頂にもマグマが溢れそうになっていました。


中央の山がサラスヴァティー女神を象徴します。赤いマグマは神々の怒りを表します。  



サラスヴァティー女神(サヤマフカキミヤヒメミコ様(王昭君))です。

 サラスヴァティー女神は役職名で、シリウスシステムの最も高い位階の女神です。彼女はかつて王昭君として転生に入った女性です。

⑥後ろ手に縛られた数人の者が座っていました。そのすぐ傍に大きな斧が振り上げられていました。
 数人いたと思いますが、はっきり見えたのはこの男女です。
 髪を振り乱していましたが、人間と言うより、獣に近い顔つきでした。
 男の方は諦めたように歯をくい縛って顔を上げていました。女性は泣いていました。

 その後、斧が振り落とされたようです。


ユニティ・デザインの映像配信・教育17回の後半に出てくる二人の夫婦です。
 結局今回の光で魂を失いました。

 この2人は前回の裁きの光で、幽体が第3エレメンタルシステムへと生まれ変わっていました。なのでこの絵はそのシステムでのヴィジョンです。女性は今回の処刑でモナド(ブルーパール)が消滅しました。男性は位階が低かったので処刑のみに終り、モナドが滅ぼされることはありませんでした。3日後に幽体は生まれ変わりましたが、その後モナドを失ってしまいました。

⑦腐乱した遺体が地面に転がっていました。その遺体は胸部から腹部にかけて裂けていました。
 その体内からウジ虫が這い出てきました。匂いがしてきそうなほど気持ち悪いヴィジョンでした。


教育1517で紹介したキルケ崇拝者の最後の姿です。

 彼女も今回の処刑でモナドが消滅しました。

⑧草木など全くない一面砂と岩石だけの土地の低い丘の前に、その土地と同じ色の粗い麻の(ような)
 繊維でできた粗末な服を着た男女がたくさん座っていました。皆んな同じ服装でした。
 人々の一番前で、土下座をして泣いている男の人がいました。
 必死に命乞いをしているようでした。


イラストに描かれた二人は、イナンナ崇拝の女性とその下僕の男です。
 もちろん私にはこの二人が誰であるかわかっています。

 この2人は、先に説明したキツネ顔のイナンナ崇拝の女性とは異なります。男性は第2位階で、女性は第1位階でした。男性はモナドが消滅し、女性は処刑のみでモナドがこの時は残りましたが、やはり現在は消滅しています。
 私はこのせれなさんのヴィジョンを見て、肉体では夫婦ではない一方の男性が、イナンナ崇拝者であることを知りました。女性がイナンナ崇拝者であることは知っていたのですが、男性がその連れ合いであることは知らなかったのです。そのため上記の解説では、“イナンナ崇拝の女性とその下僕”という表現になっていますが、正確ではありませんでした。その後2人をよく調べると、男性の方が位階が高かったからです。

⑮ソリを操縦しながら乗っていらっしゃった女神様です。
 大変に美しく高貴な女神でした。


彼女は第3システムに着任しているガヤトリー女神(ツキミチテヒカルミヤヒメミコ)です。
 私に今回の光についての報告をするために降りてきたところです。

 ガヤトリー女神は役職名で、現在はこのイラストの女性が着任しています。2007年以降に始まった天界の改革で、私を完全に信頼してくれたので、私と妻たちが彼女を守り切ることができました。最初に紹介したサラスヴァティー女神、そしてこのガヤトリー女神をはじめとして、現在シリウスシステムの要職にある神々を任命したのは私です。

次回に続きます。

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