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認知症・脳疾患などに驚異的な治療効果を示すDMSO(ジメチルスルホキシド) ~高い安全性と適切な使用方法、注意点

竹下雅敏氏からの情報です。
 2025年10月26日の記事で、“生まれつき盲目だった75歳の老人がDMSO(ジメチルスルホキシド)を使用した後、突然視力を取り戻した”というAlzhacker氏のツイートを紹介しました。
 この時のコメントで、“ジメチルスルホキシド(DMSO)は1866年にロシアの化学者アレクサンドル・ザイツェフによって合成された化合物です。…DMSOの治療効果は想像を超えるものであることが判明した。関節炎、火傷、捻挫から脳卒中、脊髄損傷まで、幅広い疾患で80-90%という驚異的な成功率を記録した”ということをお伝えしました。
 “続きはこちらから”のAlzhacker氏のツイートは、その続報です。「1年以上言葉を失い、寝たきり同然だった認知症の妻が、DMSOを経口摂取し始めて2週間後、再び口をきくようになった」ということです。
 “慢性的な炎症や毒素、血流不足によって脳の神経細胞は徐々に機能を停止し、最終的に死滅する。DMSOはこの凍りついた細胞を再活性化し、脳実質への血流を劇的に改善する。さらに重要なのは、脳のリンパ系である「グリンパティック系」の排出機能を高め、アミロイドベータなどの老廃物を洗い流す働きだ。…チリで行われた試験では、脳血管障害や老人性認知症の患者100人にDMSOを経口および筋肉注射で50日間投与したところ、冠状動脈疾患や高血圧に74.35%で良好な改善が認められ、感情の活発化、睡眠の改善、言語明瞭度の向上が担当神経科医によって確認された。さらに、アルツハイマー病と診断された18人の患者を対象にした別の研究では、投与開始からわずか3カ月で記憶力や集中力、時空間の見当識に顕著な改善が現れ、6カ月後にはその差は歴然としていた。副作用らしきものは報告されていない。”とあります。
 『「DMSO ― 忘れられた治療薬」その1』によれば、“DMSOは現存する中で最も安全な薬剤の1つであり、この点ではビタミンCにも匹敵すると言えるかもしれません。また、以下の症状に対して非常に効果的な治療手段としても知られています。脳卒中および脳内出血、脳および脊髄の損傷、麻痺、心臓発作、認知症、アミロイドーシス、発達遅延、ダウン症候群、精神障害…。特に素晴らしい点として、DMSOは様々な方法で投与可能である点が挙げられます(局所、経口、静脈内、筋肉内、皮下注射)”とあります。
 マイク・アダムス氏は、『DMSOの驚異的な治癒力:がん、痛み、再生のための自然界の忘れられた治療法』の中で、“数十年にわたり、製薬業界とその協力者であるFDA、CDC、そして主流医学界は、DMSO(ジメチルスルホキシド)に関する真実を組織的に隠蔽してきました。…1960年代以降、その治療効果を裏付ける科学的研究は11,000件以上に上ります。しかし、大手製薬会社は…数々の偽りの「安全性への懸念」を盾に、DMSOを葬り去ってきました。”と記しています。
 ジメチルスルホキシド (DMSO)は皮膚への浸透性が非常に高いので、肌に化粧品やその他の化学物質など望ましくない物質がついている場合、DMSOがそれらも体内に取り込んでしまう可能性があります。これを防ぐため、使用前には皮膚を不必要な物質から清潔にしておくことが必要です。
 冒頭の動画では、“清潔な皮膚は必須です。DMSOは皮膚上のすべてを体内に運ぶため、無毒の石けんと水で患部を徹底的に洗う必要があります。…プラスチック製の器具を使って塗布しないでください。DMSOは特定のプラスチックを溶かし、それらの毒素を体内に運ぶ可能性があります。…ほとんどの局所使用では、刺激やかゆみを防ぐために、蒸留水で70%、または50%に希釈するのが最適です(2分14秒)。…工業用グレードのDMSOは絶対に使用しないでください。健康のために、純粋な実験室でテストされたバージョンが必要です。(4分15秒)”と言っています。
(竹下雅敏)
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DMSOを使用する前に必ず知っておくべき4つのルール
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生まれつき盲目だった75歳の老人がDMSO(ジメチルスルホキシド)使用後に突然視力を回復 ~関節炎、火傷、捻挫から脳卒中、脊髄損傷まで、80~90%という驚異的な成功率を記録したDMSOの治療効果

竹下雅敏氏からの情報です。
 生まれつき盲目だった75歳の老人がDMSO(ジメチルスルホキシド)を使用した後、突然視力を取り戻したというツイートを見て驚きました。
 動画のインタビューでマレー氏は、「副鼻腔のトラブルを抱えていたので、『まあ、DMSOを試してみよう』と思いました。それを使ったところ、副鼻腔が即座にクリアになりました。 約2ヶ月間それを使っていて、左目で色が見えるようになったことに気づきました。…それで、まぶたの上下に毎日塗るという形で継続してきました。指で拭くだけですが、左目の視力は改善し続けています。」と話しています。
 Alzhacker氏のこちらの記事『慢性痛・火傷・脳梗塞まで治す究極の家庭常備薬DMSO』によれば、ジメチルスルホキシド(DMSO)は1866年にロシアの化学者アレクサンドル・ザイツェフによって合成された化合物です。
 キャリアの大半をDMSOの研究に費やし、安全かつ効果的な薬剤としての承認を推進したのは、スタンリー・W・ジェイコブ医学博士でした。「ジェイコブ医師の研究が進むにつれ、DMSOの治療効果は想像を超えるものであることが判明した。関節炎、火傷、捻挫から脳卒中、脊髄損傷まで、幅広い疾患で80-90%という驚異的な成功率を記録したのである。」とあります。
 日本オーソモレキュラー医学会の『「DMSO ― 忘れられた治療薬」その2』には、“安全性、有効性、汎用性の観点から注目に値する治療薬がDMSO(ジメチルスルホキシド)で…DMSOの医療用途が開始された1960年代以降、DMSOが原因の死亡や重篤な合併症は一度も報告されていません。”とあります。
 注意点としては、DMSOは効果的な経皮吸収型抗炎症剤なので、“たとえば、肌に化粧品やその他の化学物質など望ましくない物質がついている場合、DMSOがそれらも体内に取り込んでしまう可能性があります。これを防ぐため、使用前には皮膚を不必要な物質から清潔にしておくことが推奨されます。”ということです。
 また、“経口投与も可能です。ジュースに100%のDMSOをティースプーン1杯加え、1日1回服用し効果を観察します。全身の関節痛や線維筋痛症、自己免疫疾患を抱える方は、1日に2回目の服用が必要な場合もあります(後日ティースプーン1杯を追加)。ただし、DMSOは排尿を促進することがあるため、就寝前の服用は避ける方が良いでしょう。”とのことです。
(竹下雅敏)
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