地球の歴史から見る、釈尊(仏教の開祖)やクリシュナ(ヒンドゥー教の神)などの地球上で崇拝されている人物の過去世の罪 ~悪魔崇拝に堕ちたことで、魂(ジーヴァ)が動物システムへと転落

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、釈尊(仏教の開祖)やクリシュナ(ヒンドゥー教の神)などの地球上で崇拝されている人物のほとんどが、過去世の罪で魂(ジーヴァ)が動物システムに転落してしまっており、彼らは「神」になれない存在で、「魔」あるいは「魔王」「魔神」と呼ぶにふさわしい者たちであることを指摘しました。
 今回は、地球の歴史をざっと見て、彼らの過去世の罪を指摘しておきます。
 年表にある通り、約3,500万年前に、肉体への転生を拒んだサナット・クマーラを中心とする天界の反乱がありました。スミワタルタカキホシノヒメミコ様が語っているように、反乱は鎮圧され、彼らは地表近く(3.1次元)に投げ落とされました。その後、彼らは悪魔崇拝に陥ったのです。
 天界の反乱に加わっていたのが、現在、地球人の多くが崇拝している仏や神々なのです。彼らは悪魔崇拝に堕ちたことで、魂(ジーヴァ)が動物システムへと転落してしまったのです。
 コーリー・グッド氏が接触した古代地球離脱文明の地底人は、“この2,000万年の間に、ポールシフトが4回起こった”と言っていますが、人類が誕生したこの4,000万年の間にポールシフトは6回起こり、確かに、この2,000万年では4回起きているのです。
 年表をご覧になると、ポールシフトの間隔は最も短いもので300万年です。6回目の最後のポールシフトは、約2万5千年前に起きています。なので、今後、数万年以内にポールシフトが起こる可能性は、ほとんどないのがわかると思います。これが、今後100年以内に起きるとすれば、人為的に引き起こすことを意味します。
 地球を解放しに来たと自称する宇宙人たちの通信文をご覧になれば、まさしく彼らは、ポールシフトを彼らの科学技術と地球人の共同創造集団意識を操作することで、実現しようとしているのがわかると思います。
 生物兵器である新型コロナウイルスをばら撒いて多くの人を殺した者は、国際法廷で裁かれるべきですが、同様に、意図的にポールシフトを引き起こして、ほとんどの地球人を殺戮すれば、どれほどの罪になるのでしょう。こうした陰謀に、善意から加担しているのが、ソーラーフラッシュ、ポールシフトを警告し、これらが将来的に起きることを人々の潜在意識下に埋め込む作業をしている人たちなのです。彼らは、人類の共同創造集団意識を操作しているわけです。
 残念なことに、彼らは自分たちが悪しき宇宙人たちに利用され、地球破壊の手伝いをさせられていることに、まったく気づいていません。
(竹下雅敏)
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【歴史年表・時系列】
年代 出来事
約4,000万年前 直立歩行の人類の先祖(第1根幹人類)が出現(3.0次元5層)。
約3,500万年前 サナット・クマーラの反乱。その後、悪魔崇拝に堕ちる。
約3,000万年前 1回目のポールシフト。第2根幹人類が出現(3.0次元6層)。
約2,900万年前 サナット・クマーラが許される。
約2,500万年前 2回目のポールシフト。第3根幹人類が出現(3.0次元7層)。
約1,850万年前 サナット・クマーラの地球降臨(3.1次元)。レムリア時代が始まる。
約1,600万年前 サタナエルの反乱。3回目のポールシフト。この頃、男女に分離。
約1,300万年前 4回目のポールシフト。第2回アトランティス時代が始まる。
約1,000万年前 5回目のポールシフト。第3回アトランティス時代が始まる。
約5万6,000年前 第4回アトランティス時代が始まる。200名の堕天使が南極に降り立つ。  
約2万5,000年前 6回目のポールシフト。南極が現在の位置になる
約1万5,000年前   ポセイドン島が沈む。アトランティス時代が終わる
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【根幹人類の存在界層】

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