2026年3月14日 の記事

2月の衆院選でかつてないほどの不正事件が報じられている / 東京高裁に提訴された門脇翔平氏とスパイシー・マダムさん、共に裁判を注視し応援することで不正選挙への抗議を

 2月の衆議院選挙での不正事件が次々と報じられています。「東京で二重投票をした疑いのある男が交流サイトで二重投票をするよう呼びかける投稿をして逮捕」「愛知で期日前投票をした男が、選挙当日に別の投票所で投票しようとして書類送検」「静岡県浜松市中央区内の期日前投票所で投票した後、同日中に同区内の別の投票所を訪れ、投票していないように装って再び投票しようとした疑いで書類送検」「投票日に二重投票をしようとした網走市議会議員に辞職勧告決議」「大阪豊中市で不在者投票525人分が開票所の駐車場に止めていた車の中の段ボール箱から見つかり無効票に。」などなど少なくとも「3月10日時点での検挙は、22事件、37人で、このうち逮捕者は8人」が発覚しています。開票直後に兵庫県西宮市で投票者数よりも票数が118票多いという異常なこともありました。「#選挙が盗まれた」ことは陰謀論ではなく、紛れもない事実です。
「ファン」さんという方が、不正選挙疑惑追及中の門脇翔平氏にインタビューされていました。衆議院選挙の不正疑惑を東京高裁に提訴された門脇翔平氏は「提訴するにあたっては『選挙無効』と書かざるを得ないが、当時の投開票をもう一度全部洗い直してダブルチェックすること、そして2度と不正が起きないようにすることが目標」と語っています。
すでに訴状の提出期限は過ぎていますが、各地域の警察、選挙管理委員会への通報や上申書は提出できるそうです。「地元でおかしな実態があれば、どんどん再調査は求めていくべき。共に戦っていきたい。経費の応援ができる仕組みも考えているのでお金の心配はしないで志一本で戦おう。」と呼びかけています(動画20:00〜)。インタビュアーのファンさんも「国が悪事を働いていたら、国民が声を上げるしかない。力を貸していただきたい。」と訴えました。
 また、東京高裁に「令和8年衆議院議員総選挙の無効等確認請求」を独力で提訴されたスパイシー・マダムさんから投稿をいただきました。「以下のとおり、裁判を始めました。どうぞ、そちらでとりあげてください。」と、noteで経緯を伝えておられます。書面の流れとしては、選挙において疑念がある点を列挙し、報道記事などを証拠として添付されています。この訴えを司法がどのように捉え、どのような判断をするのか。一人でも多くの国民が公判を見守り、可能な方は傍聴し、司法を監視し拡散することで、不正選挙への抗議を示すことができます。
 不正選挙を許すことは、私たちの主権が奪われることを意味します。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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