2026年3月27日 の記事

[石田和靖氏]ホルムズ海峡危機の現状と生活防衛 ~ナフサ不足の限界は4月末か / 日本再評価を示す江学勤氏の46の予言

竹下雅敏氏からの情報です。
 『生き残るための「生活防衛」完全ガイド』という事で、中東の専門家である石田和靖氏が現状を説明しています。“ホルムズ迂回代替ルートというのが準備されていて(2分50秒)…みんなが心配している物理的に石油が無くなるというのは、今のところ回避はできている。…だから石油の価格が上がり、もちろんガス価格も上がり…量はやっぱり若干不足気味っていう状況は、ある程度長期化するんじゃないかなと思うんですよね。(7分26秒)”と話しています。
 ただ、石田和靖氏は石油の話をしているわけですが、問題なのは「ナフサ不足」です。“ナフサは輸入量の7割がホルムズ海峡経由になっています。…4月末ぐらいまでが、普通を装える限界なんじゃないか”という話でした。
 自己防衛の観点から、エネルギー不足や計画停電などを想定すると、“エネルギー対策と食糧対策と水対策。これはみんなやった方がいいと思う。備蓄。備蓄。まず備蓄は、ある程度まとまった量の水を買った方がいい。災害対策も兼ねてやった方がいいと思うんですよ(12分20秒)。…それと、エネルギー不足、電気がつかないとかガスがつかないとか、そういう時のために最近いいもの見つけました。尾上製作所のミニかまど。…このミニかまどに固形燃料をセットして、お米をセットすると、固形燃料が尽きる頃にふっくらお米が炊き上がっている。30分でちょうどご飯2合ぐらいが炊けるかな。(14分57秒)”と話しています。
 この先、日本を含め世界はどうなるのかと思いますが、二つ目の動画では予測歴史研究家の江学勤(Jiang Xueqin)氏の46の予言の内容を紹介しています。“日本は再びメジャーな国として蘇える。江は、もしも自分が大金を与えられて中国か日本のどちらかに投資しろと言われたら、「全額、日本に投資する」とまで言っています。(9分35秒)”という予測は非常に興味深い。
(竹下雅敏)
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【サバイバル準備】エネルギー高騰と円安のダブルパンチ!生き残るための「生活防衛」完全ガイド 石田和靖氏
配信元)
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中国のノストラダムス?Jiang Xueqinこれまでの46の予知
配信元)

[Facebook]歴史的魚拓、メルトダウン開始は22:20

読者の方からの情報です。
びっくり!!
(DFR)
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北川 高嗣さんの投稿
配信元)

このFAX内容は、こちらの記事にもあります。記事内の3月11日21:15のFAXに相当します。「TAF到達」とは、原子炉の冷却水の水位低下が燃料先端に到達することです。

この記事によって驚愕の事実が分かります。
3月11日21時02分のこのFAXによって2号機の冷却水の水位低下が危惧され、周辺住民の避難の要請が行われました。
しかしその後、22時11分のFAXで2号機の安全水位が確認され、ひと安心だったのです。

ところがその裏で「実際には1号機の炉心損傷はその2時間前に既に始まり、メルトダウンへ向かって破局が進行していた。」2号機の誤報による住民避難が結果的に「知らぬあいだに既に生じていた1号機のメルトダウンに対しての避難指示として、有効に活用される事になった。まさに世紀の誤報と誤指示だったといえよう。」
(編集部)

[ナカムラクリニック] 荒川央先生による「ワクチン被害の全貌」日本人はあの毒ワクチンを世界一多く打った 〜 未だに接種が継続されている国家による重大犯罪

読者の方からの情報です。
 ミラノの荒川央先生がワクチン被害の全貌をまとめた論文を出されました(note[]、[])。市民ボランティアが全国の自治体から収集した「402万5948人に接種された1754万5662回分のデータ」を分析したものです。その内容の要点をナカムラクリニックの中村篤史先生が読みやすくまとめた記事にされたことを複数の読者の方々から投稿いただきました。ワクチン禍をこのままうやむやにして済ませることはできないという思いを共有します。
 論文の要旨は「ワクチン接種後数ヶ月で死亡率が急激に上昇した。接種回数の増加と死亡率の上昇には相関関係が見られ、接種回数が1回増えるごとに死亡時期が早まり、死亡率が高止まりする期間が長引いた。ワクチン接種から1年以内に死亡した日本人の総数は、約389万人。コロナワクチンが日本人の老化を加速させ、本来の寿命よりも早い年齢での死を招いた可能性がある。」というものです。
 中村先生は、そもそも武漢での最初のコロナ患者発生から「コロナ対策の切り札、ワクチン登場!」までの流れがおかしなことばかりだったと振り返っています。日本は2024年10月までに一人当たり最大8回もの接種を受けて世界のなかで突出した接種率を達成しました。
データは死亡者を追っていますが、その背後には多くの「死亡には至らない体調不良」の方が存在します。
 「(ロット番号)FM3289を打った10人は、接種当日または翌日に死亡」していましたが、大半のロットでは「接種から死亡まで、4ヶ月ほどのタイムラグ」が生じていました。また「死亡数のピークは接種直後ではなく、接種から数か月後に発生し、しばらく高い死亡率が持続」していました。特にこの傾向は、5回目と7回目の接種後に顕著だったそうです。
 荒川先生の解説を聞いた中村先生は「ここまで完膚なきまでに、徹底的に、疫学的に、統計的に、反論の余地なくワクチンの有害性を示した研究を、僕は知らない。」「しかも悲劇的なことに、救いがたいことに、それは現在進行形なんだ。政府は『重大な懸念は認められない』と繰り返し、いまだに病院では『定期接種』としてコロナワクチンが接種されている。こんな、純然たる毒物が、市場から撤去されていない。現役バリバリで投与されている。」と述べています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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ワクチン被害の全貌
(前略)
コロナ禍は(およびコロナワクチン禍は)、思えば最初からおかしなことばかりだった
2019年12月武漢で肺炎症状を呈する患者が現れた。まもなく原因ウイルスの遺伝子配列が特定され、WHOに報告された。これを受けて、国際ウイルス分類委員会がこのウイルスをSARSコロナウイルス2型(SARS-CoV-2)と命名し、2020年3月11日WHOがパンデミックを宣言した。
この流れを見て、「さすがWHO。すばやい対応だね」などと能天気に解釈することはできない。
(中略)
そして、メディアを駆使した恐怖煽動(恐怖洗脳)の1年を経て、「コロナ対策の切り札!ワクチン登場!」となる
(中略)
日本人はあの毒ワクチンを世界一多く打った

我々日本人はこの事実を、一度立ち止まって、しっかり噛みしめる必要があります。
これが一体何を意味するのか

以下に紹介するように、何百万人という人がワクチンで死亡しました。論文の結論を先取りして紹介すると、接種から1年以内に389万人が死亡しました。この論文では死亡にフォーカスを当てているので、死亡には至らない体調不良やシェディングのことは言及していませんが、あのワクチンにより死亡を含め日本人がどれほど莫大な健康被害を受けたことか、想像を絶するものがあります。
(中略)
講演の最後、荒川先生、このようなことを言った。「統計データを分析しながら、犯罪捜査をしている気分になった」と。
政府は、ワクチン接種者の死亡率について、データを持っている。「あれがどういうワクチンか」、すでに分かっている。分かっていながら、接種を継続している。国家による重大犯罪に違いない
。荒川先生は、秘められた悪事を暴いているような気持ちになったのだろう。
(以下略)