竹下雅敏氏からの情報です。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください世界経済フォーラムのメンバー、世界の人口を86%削減することを呼びかけるhttps://t.co/VqGRjPQOkh
— タマホイ (@Tamama0306) May 4, 2023
グローバリストの世界経済フォーラム(WEF)の著名なメンバーでローマクラブの名誉会員が人口を86%削減するという驚異的な目標を呼びかけ、その目標は平和的に達成できると主張している…
※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいイーロン・マスク「まず自分から始めてみればどうだ」/環境保護主義者の「人口を削減すべき」との発言について… pic.twitter.com/rtDrdxYjPY
— MD Family June (@Junika2022) September 28, 2023
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「iPhoneが出生率の低下を加速させているのか? 」
転載元
In Deep 26/6/24
(前略)
2007年頃からの世界の急激な出生率低下の背景
アメリカン・グレートネスという米国メディアに、「iPhoneが出生率の低下を加速させているのか?」という記事が寄稿されていました。
書かれたのは、ミシガン州選出の元米下院議員のサディアス・ジョージ・マコッター氏という方です。
ここでは、「iPhoneが」となっていますか、これは引用されている研究が、iPhoneが登場した 2007年を起点として調査しているものですので、そのようになっていますが、つまり、「スマートフォン全般」といえます。
以前、「スマートフォンの登場が人類の出生率を下げた可能性」という記事で FT 紙に掲載されたグラフをご紹介しています。
これも、見事にスマートフォンが一般化して以来、全年齢層で出生率が減少していることが示されています。曖昧ではないほど、はっきりとした傾向です。
数字はパーセントです。
合計特殊出生率のスマートフォン普及前の傾向に対する変化率
FT, NOFIA
2007年頃からの世界の急激な出生率低下の背景
アメリカン・グレートネスという米国メディアに、「iPhoneが出生率の低下を加速させているのか?」という記事が寄稿されていました。
書かれたのは、ミシガン州選出の元米下院議員のサディアス・ジョージ・マコッター氏という方です。
ここでは、「iPhoneが」となっていますか、これは引用されている研究が、iPhoneが登場した 2007年を起点として調査しているものですので、そのようになっていますが、つまり、「スマートフォン全般」といえます。
以前、「スマートフォンの登場が人類の出生率を下げた可能性」という記事で FT 紙に掲載されたグラフをご紹介しています。
これも、見事にスマートフォンが一般化して以来、全年齢層で出生率が減少していることが示されています。曖昧ではないほど、はっきりとした傾向です。
数字はパーセントです。
合計特殊出生率のスマートフォン普及前の傾向に対する変化率
FT, NOFIA
また、「英国の10代の妊娠率が1990年以来、80%低下した模様」という記事でもグラフを示したことがあります。
このグラフも iPhone が登場した 2007年から急激に十代の妊娠率が低下したことを示しています。
英国の15歳〜17歳の妊娠率の推移(1990-2020年)
Jikkyleaks
そして、今回もまた新しい研究をマコッター元議員の文章で知ることになりました。
(中略)
iPhoneが出生率の低下を加速させているのか?
Are iPhones Dialing Up the Birth Dearth?
Thaddeus G. McCotter 26/6/20
(中略)
アメリカの出生率低下危機には多くの原因があるが、新たな研究によると、コミュニケーションの方法を変えたデバイスが、人々のつながり方をも変えた可能性があるという。
(中略)
ジーラ・ニュース紙のエリサ・ウィンランド記者が報じたところによると、新たな研究で、2007 年の iPhone の発売が米国の出生率低下に大きな役割を果たした可能性が示唆されている。
ケイトリン・K・マイヤーズ氏とエゼキエル・フーパー氏によって執筆され、全米経済研究所(NBER)から発表されたこの論文は、そのタイトルがすべてを物語っている。タイトルは以下だ。「iPhoneは避妊具なのか? AT&Tの2007年から2011年までの通信事業者独占からの因果関係の証拠」
(中略)
全体として、iPhone の普及は、15~ 44歳の女性の出生率低下の 33~ 52%を説明する。時間の使い方と性行動に関する全国調査の結果は、iPhone が対面での交流を減らし、ポルノグラフィーの利用を増やし、性行為の頻度を減少させているという見解と一致している。
(中略)
仮想空間で過ごす時間が増えれば増えるほど、現実の人間と交流する時間は減る。
(中略)
実際、避妊や職業選択とは異なり、iPhone は妊娠を遅らせたり防いだりするために意図的に使われているわけではない。むしろ、iPhoneユーザーが他の人よりもデバイスとそのデバイスから得られる刺激に夢中になっているために、出生率低下が悪化しているのだ。結局のところ、昼も夜も限られた時間しかないのだから。
(中略)
私の学士号は政治学のみだが、インターネット、ソーシャルメディア、AI、留守番電話など、私の人生で起こったあらゆる技術革新にもかかわらず、私は自信を持って「赤ちゃんは現実世界でしか作ることができない」と断言できる。
(以下略)
このグラフも iPhone が登場した 2007年から急激に十代の妊娠率が低下したことを示しています。
英国の15歳〜17歳の妊娠率の推移(1990-2020年)
Jikkyleaks
そして、今回もまた新しい研究をマコッター元議員の文章で知ることになりました。
(中略)
iPhoneが出生率の低下を加速させているのか?
Are iPhones Dialing Up the Birth Dearth?
Thaddeus G. McCotter 26/6/20
(中略)
アメリカの出生率低下危機には多くの原因があるが、新たな研究によると、コミュニケーションの方法を変えたデバイスが、人々のつながり方をも変えた可能性があるという。
(中略)
ジーラ・ニュース紙のエリサ・ウィンランド記者が報じたところによると、新たな研究で、2007 年の iPhone の発売が米国の出生率低下に大きな役割を果たした可能性が示唆されている。
…彼らの調査によると、iPhone へのアクセスは、15歳から 19歳の女性の出生率を 4.5%〜 8.0%減少させ、20歳から 24歳の女性の出生率を 3.2%〜 6.6%減少させた。より高齢のグループでは、減少幅は小さいものの、統計的に有意な減少が見られた。 Zeale News
ケイトリン・K・マイヤーズ氏とエゼキエル・フーパー氏によって執筆され、全米経済研究所(NBER)から発表されたこの論文は、そのタイトルがすべてを物語っている。タイトルは以下だ。「iPhoneは避妊具なのか? AT&Tの2007年から2011年までの通信事業者独占からの因果関係の証拠」
(中略)
全体として、iPhone の普及は、15~ 44歳の女性の出生率低下の 33~ 52%を説明する。時間の使い方と性行動に関する全国調査の結果は、iPhone が対面での交流を減らし、ポルノグラフィーの利用を増やし、性行為の頻度を減少させているという見解と一致している。
(中略)
仮想空間で過ごす時間が増えれば増えるほど、現実の人間と交流する時間は減る。
(中略)
実際、避妊や職業選択とは異なり、iPhone は妊娠を遅らせたり防いだりするために意図的に使われているわけではない。むしろ、iPhoneユーザーが他の人よりもデバイスとそのデバイスから得られる刺激に夢中になっているために、出生率低下が悪化しているのだ。結局のところ、昼も夜も限られた時間しかないのだから。
(中略)
私の学士号は政治学のみだが、インターネット、ソーシャルメディア、AI、留守番電話など、私の人生で起こったあらゆる技術革新にもかかわらず、私は自信を持って「赤ちゃんは現実世界でしか作ることができない」と断言できる。
(以下略)


デニス・メドウズは2017年のインタビューで、世界人口の86%を抹消することは「避けられない」と述べています。そして、このイデオロギーこそが世界経済フォーラム(WEF)の創設者クラウス・シュワブが掲げる「グレート・リセット」や「第4次産業革命」といったアジェンダの核心をなすものなのです。
また、WEFの有力メンバーでありクラウス・シュワブの顧問も務めるユヴァル・ノア・ハラリは、“一般大衆の大部分は今や「余剰」な存在となっており、人工知能(AI)のような現代技術によって「人間を代替することが可能になる」。気候変動が地球上に「技術的なノアの箱舟」を生み出し、それが「エリート層」にのみ利益をもたらすことになるだろう”と主張していました。
しかしイーロン・マスクは、“多くの人は、地球はこれだけの人口を支えることが出来ないと信じていますが、これは全くの誤りです。混雑した都市では人が多いように見えるかもしれませんが、それは勘違いです。地球上の全人類はニューヨーク市の一つの階に収まる事が出来ます。実際には人口が少な過ぎるのです。私たちは過剰人口だと間違った事を教えられるのをやめるべきです。”と言っていました。
人口問題については、クラウス・シュワブとイーロン・マスクの立ち位置は真逆ですが、「自分たちが世界の支配者だ」という思い込み(勘違い)は同じだと思います。
タマホイ氏のツイートをご覧になると、デニス・メドウズは、“独裁政権が世界人口の86%をゆっくりと「平和的に」削減することを望んでいる”と言っていたようです。クラウス・シュワブが中国を絶賛しているのは当然と言えるでしょう。
さて、世界人口をゆっくりと「平和的に」削減するにあたって、非常に優れた手段がスマートフォンの普及らしい。In Deepさんの記事によれば、「iPhoneは避妊具なのか?」というタイトルの論文が発表されたとのことです。