2026年6月25日 の記事

WEFの人口削減アジェンダとイーロン・マスクの警告 ~スマートフォンが加速する少子化

竹下雅敏氏からの情報です。
 1972年にローマクラブが出版した人口減少推進書『成長の限界』の主要著者の一人であるデニス・メドウズは、世界経済フォーラムのメンバーでもあります。
 デニス・メドウズは2017年のインタビューで、世界人口の86%を抹消することは「避けられない」と述べています。そして、このイデオロギーこそが世界経済フォーラム(WEF)の創設者クラウス・シュワブが掲げる「グレート・リセット」や「第4次産業革命」といったアジェンダの核心をなすものなのです。
 また、WEFの有力メンバーでありクラウス・シュワブの顧問も務めるユヴァル・ノア・ハラリは、“一般大衆の大部分は今や「余剰」な存在となっており、人工知能(AI)のような現代技術によって「人間を代替することが可能になる」。気候変動が地球上に「技術的なノアの箱舟」を生み出し、それが「エリート層」にのみ利益をもたらすことになるだろう”と主張していました。
 しかしイーロン・マスクは、“多くの人は、地球はこれだけの人口を支えることが出来ないと信じていますが、これは全くの誤りです。混雑した都市では人が多いように見えるかもしれませんが、それは勘違いです。地球上の全人類はニューヨーク市の一つの階に収まる事が出来ます。実際には人口が少な過ぎるのです。私たちは過剰人口だと間違った事を教えられるのをやめるべきです。”と言っていました。
 人口問題については、クラウス・シュワブとイーロン・マスクの立ち位置は真逆ですが、「自分たちが世界の支配者だ」という思い込み(勘違い)は同じだと思います。
 タマホイ氏のツイートをご覧になると、デニス・メドウズは、“独裁政権が世界人口の86%をゆっくりと「平和的に」削減することを望んでいる”と言っていたようです。クラウス・シュワブが中国を絶賛しているのは当然と言えるでしょう。
 さて、世界人口をゆっくりと「平和的に」削減するにあたって、非常に優れた手段がスマートフォンの普及らしい。In Deepさんの記事によれば、「iPhoneは避妊具なのか?」というタイトルの論文が発表されたとのことです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「iPhoneが出生率の低下を加速させているのか? 」
転載元
(前略)
2007年頃からの世界の急激な出生率低下の背景

アメリカン・グレートネスという米国メディアに、「iPhoneが出生率の低下を加速させているのか?」という記事が寄稿されていました。

書かれたのは、ミシガン州選出の元米下院議員のサディアス・ジョージ・マコッター氏という方です。

ここでは、「iPhoneが」となっていますか、これは引用されている研究が、iPhoneが登場した 2007年を起点として調査しているものですので、そのようになっていますが、つまり、「スマートフォン全般」といえます。

以前、「スマートフォンの登場が人類の出生率を下げた可能性」という記事で FT 紙に掲載されたグラフをご紹介しています。

これも、見事にスマートフォンが一般化して以来、全年齢層で出生率が減少していることが示されています。曖昧ではないほど、はっきりとした傾向です。

数字はパーセントです。

合計特殊出生率のスマートフォン普及前の傾向に対する変化率

FT, NOFIA

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[X]美しい竹のコテージ

竹下雅敏氏からの情報です。
「ベトナムの風光明媚な茶山のために建てられた美しい竹のコテージ。」
こういうのは好きだな。
(竹下雅敏)
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令和8年沖縄全戦没者追悼式に参列した高市首相のスピーチに怒号、慰霊の資格もない高市首相の発言の数々 / 「嘘をつくことが得意」な高市氏にさらなる経歴詐称の事実が発覚

 令和8年沖縄全戦没者追悼式に高市首相が参列しました。日刊ゲンダイは、安倍元首相のコピペ・スピーチを引き合いに、高市首相のスピーチが「沖縄への思い入れはゼロで正真正銘のコピペだ。」と報じていました。
SNS上では「エナガ」さんが高市首相のスピーチをノーカットで載せておられました。「かつてこれだけの怒りの怒号を 浴びた総理大臣はいたでしょうか。」とのコメントのとおり「9条を守れ!!」 「戦争反対!!!」 「24万人に謝ってこい!!」 「沖縄から出ていけ!!!」の声が聞こえ、同調の拍手も起こっていました。先の戦争については「自分はその世代じゃないから全く悪いと思ってない。反省などしない」と言い、憲法前文の平和主義国際協調主義を「おめでたい」「この憲法を真っ先に変えたい」と発言し、有事には「申し訳ないけど最後まで(殺されるまで)戦ってもらうことになる」と発言していた人間が、沖縄の人々の怒号を聞いて「日本は今、戦争をやっておりません。」と切り捨てていました。一国の代表として慰霊をする資格があるだろうか。
 この高市首相の経歴詐称疑惑に新たな事実が報じられました。それによると高市氏は「コングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)」ではなく、"議員事務所の日常業務の補助が中心で、電話対応、来客案内、資料整理、リサーチ補助が主な仕事"の「コングレッショナルインターン(Congressional Intern)」で、しかも勤務地はワシントンDCではなく、コロラド州デンバーだったという証言です。高市氏は総裁選出馬表明の記者会見で「私が米国連邦議会のコングレッショナル・フェローであったのは事実でございます。 文書もございます。」と、顔色ひとつ変えずに答えています。
「『高市首相は国会答弁が苦手』って、何なら得意なのか」というつぶやきに対して、「嘘をつくこと!」と皆さん迷いなく答えています。一国の代表の「嘘つき」に、国民の怒号が届いているだろうか。
(まのじ)
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