トランプ支持層の分裂
Trump needs to stay until entire system is replaced
By
Benjamin Fulford
June 15, 2026
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The obvious corruption and mental instability shown by fake US President Donald Trump are leading to mass calls for his resignation from all sides. However, it is actually better to keep this obvious clown in power until the entire system collapses.
「偽」米大統領
ドナルド・トランプが見せる明白な腐敗と精神的不安定さは、あらゆる方面からの辞任要求を引き起こしている。しかし、システム全体が崩壊するまでは、この明らかな道化を権力の座に留めておく方が実際には得策である。
As an example of how “Trump” is destroying the system, Marjorie Taylor Greene, who was forced to resign from Congress over death threats to her family, says “Trump” told her it was her fault.
「トランプ」がいかにシステムを破壊しているかを示す一例として、家族への殺害予告を受けて連邦議会を辞任せざるを得なくなったマージョリー・テイラー・グリーンは、「トランプ」から、それは彼女自身のせいだと言われたと語っている。
The fake Trump has managed to alienate the strongest media figure, MAGA-friendly allies loyal to the real Trump who vanished in June of 2025.
その「偽トランプ」は、2025年6月に姿を消した本物のトランプに忠誠を誓う、最も影響力のあるメディア関係者やMAGA(トランプ支持派)の有力な
盟友たちを遠ざけてしまった。
Last week “Trump” criticized Tucker Carlson, Megyn Kelly, Candace Owens and Alex Jones, who have all broken with him over the war.
先週、「トランプ」はタッカー・カールソン、メーガン・ケリー、キャンディス・オーウェンズ、アレックス・ジョーンズの各氏を批判した。彼らはいずれも、戦争をめぐって
彼と袂を分かった人物たちである。
“They’re losers, just trying to latch on to MAGA,” Trump wrote on Truth Social before dishing out personal insults.
「連中は負け犬で、ただMAGAに便乗しようとしているだけだ」とトランプは
トゥルース・ソーシャルに書き込み、その後、個人攻撃を浴びせた。
“They’re stupid people, they know it, their families know it, and everyone else knows it, too!” he wrote.
「彼らは愚かな連中だ。本人たちも、その家族も、他の誰もがそれを知っている!」と彼は記した。
He said Carlson “should see a good psychiatrist,” called Owens “crazy,” described Jones as saying “some of the dumbest things” and referred to Kelly as having “nastily” asked him about his past remarks about comedian Rosie O’Donnell.
彼はカールソンについて「優秀な精神科医に診てもらうべきだ」と述べ、オーウェンスを「イカれている」と呼び、ジョーンズについては「極めて愚かなこと」を口にしていると評したほか、ケリーに関しては、コメディアンのロージー・オドネルに関する
過去の発言について「意地悪く」質問してきたと述べた。
https://www.nbcnews.com/politics/donald-trump/president-bashes-maga-media-figures-iran-war-criticism-tucker-carlson-rcna267716
Now, “Trump” is so hated, he cannot appear in public now without being booed.
今や「トランプ」はあまりにも嫌われており、公の場に姿を現せばブーイングを浴びせられるほどになっている。
同志社大学の三牧聖子教授は、“ホルムズ海峡を開けるには、イランが主張する「制裁の緩和」とかを受け入れざるを得なかったとすれば、どこから見ても、やはりアメリカの敗北と言わざるを得ない。結果的には革命防衛隊、軍、かつてよりもむしろ強硬な現体制が出来上がってしまったということもありますし、ホルムズ海峡閉鎖というカードを与えてしまった。むしろ「イランを強くしてしまったのでは」とすら言われていますね。(11分9秒)”と話しています。
2026年2月28日にイスラエルとアメリカによって開始された「イラン戦争」は宣戦布告なしに、アメリカでの連邦議会の承認を経ずに開始されました。
時事ブログでは3月4日の時点で、「戦況はイランの圧倒的な勝勢」であり、“江学勤(Jiang Xueqin)氏は、「米国はこの戦争に負け、それが世界秩序を永遠に変える。」と予想していたことをお伝えしましたが、どうやらこの予想も的中しそうです。”とコメントしました。
現在、「アメリカがイランに敗北した」という事実を大手メディアですら報じる状況になっています。Alzhacker氏のツイートをクリックして全文をご覧になると、「米国はこの戦争に負け、それが世界秩序を永遠に変える。」ということの意味が良く分かります。
“続きはこちらから”をご覧ください。マイケル・ハドソン教授は、“この戦争の影響は1930年代規模の世界恐慌になると考えています。…こうしたことはすべて、良い結果につながるでしょう。…金融システムはすでに非常に高いレバレッジがかかっているため、おそらくこの世界恐慌の最大の犠牲者となるでしょう。…あなたが米国にとってマイナスだと言ったことはすべて、世界の他の国々から見ればプラスです。”と言っています。