ジャマル・カショギ記者殺害事件の真相 ~9.11の真相を全て暴露しようとしたカショギ氏。その暗殺を命じたのはエリザベス女王~

竹下雅敏氏からの情報です。
 ジャマル・カショギ記者殺害事件は、ご覧のように情報が錯綜しており、真相が解明される気配はありません。この事件によって、サウジアラビアの現体制とトランプ大統領が、難しい立場に追い込まれています。
 サウジアラビアは説明を二転三転させ、現在ではカショギ氏が領事館で死亡したことを認めました。しかしそれは、“15人とカショギは取っ組み合いの喧嘩を始めた。不幸なことに、彼はつまずいて、チェーンソーの上に転び、首を斬った”というもので、誰もこの説明を信用しません。サウジの現体制を擁護しているトランプ大統領ですら、こうした説明には不快感を示しています。
 板垣英憲氏は、カショギ事件について、“ダイアナ妃の死の真相を暴露しようとしたため、エリザベス女王がサウジアラビア国王に暗殺を頼んだ”としていますが、これはかく乱情報だと思います。フルフォードレポートもこの事件を冒頭で説明していますが、納得できるものではありません。私の見るところ、サルマン国王もムハンマド皇太子も、この事件には全く関与していません。
 サウジアラビア政府は、この事件に責任がある人物として、皇太子の側近であるサウド・アル・カータニと諜報機関副長官アフマド・アシリ少将の名を挙げています。藤原直哉氏のツイートによれば、サウド・アル・カータニが殺人部隊に命令をしたのは、まず間違いないと思われます。
 私が考える事件の真相は、次のようなものです。トランプ政権は、大量逮捕を今にも実行しそうです。9.11に関与したカショギ氏は、逮捕者リストに名前が載っている可能性が高いと思われます。自分たちだけが逮捕され、命令した上層部がそのまま逃げ切ろうとしていることに我慢がならなかったカショギ氏は、9.11の真相を全て暴露しようとしたのだと思います。
 9.11に、300人委員会が関与していたことは間違いないでしょう。300人委員会の長は、エリザベス女王です。女王はカショギ氏の暗殺をイギリス諜報機関に命じ、サウジアラビアの諜報機関が暗殺を実行したと思われます。そして、その全ての罪を、ムハンマド皇太子になすり付けるようにしたのです。
 なので、暗殺部隊はわざと、サウジアラビア領事館という通常ならありえない場所でカショギ氏を殺害し、これが大ニュースになるように、最も残酷な方法で殺したのです。
 エルドアン大統領は、“事件についてフェイクニュースを流す報道機関の裏側の勢力とその意図に我々は屈しない”と、意味深長な発言をしています。トランプ政権もキッシンジャー博士も、サウジアラビアの現体制を支持していると思いますが、万一に備えて、ムハンマド皇太子の代わりに、実弟のハリド・ビン・サルマンを用意しているのだと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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トルコ大統領「カショギ記者殺害は綿密に計画」
転載元)
トルコのエルドアン大統領は、サウジアラビア人ジャーナリストのジャマル・カショギ記者について、カショギ記者が殺害された事実が突き止められたとしたうえで、この犯罪が綿密に計画されたものであると述べた。エルドアン大統領は、この発言を議会で行った。
スプートニク日本
エルドアン大統領は、「この殺人が綿密に計画されていたことを示す証拠がある。(カショギ記者が死亡する1日前の)10月1日、サウジアラビア国籍保有者らによる3つのグループがイスタンブールに到着した。彼らは総領事館に向かい、また偵察活動のため、ベオグラードの森とヤロヴァ県に出発した」と述べている。

エルドアン大統領によると、これらの人物のうち一部が総領事館に向かい、総領事館で映像監視システムの接続を断ち、ハードディスクを持ち去ったという。
(中略)
エルドアン大統領によると、トルコは「全ての証拠」を保有しており、「それらは今後公表される」という。また、サウジアラビア政府による現在までの声明や、全ての責任を数人の安全保障関係職員らに負わせようとする試みは、国際社会を満足させるものではなく、そのためできるだけ早く説明が得られることが重要だとしている。
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サウジアラビア国王、死亡した記者の遺族と面会=マスコミ
転載元)
サウジアラビアのサルマン国王は23日、トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館で死亡したサウジアラビア人の記者ジャマル・カショギ氏の遺族と、サウジの首都リヤドにあるヤママ宮殿で面会した。国営サウジ通信(SPA)が報じた。
スプートニク日本
カショギ氏の息子を含む遺族との面会には、ムハンマド皇太子も出席した。

なおメディアでは、カショギ氏が死亡した事件に皇太子が関与した可能性が引き続き議論されている。

SPAによると、サルマン国王とムハンマド皇太子は「深い哀悼の意」を伝え、カショギ氏の息子は謝意を表したという。
(以下略)
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トルコ・ワタン党の関係者、「カショギ氏の遺体が、サウジ総領事の公邸の下水溝で発見」
転載元)
トルコのワタン党(祖国党)の党首ペリンチェク氏が、サウジアラビアのジャーナリスト・カショギ氏の遺体が、トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事の公邸の下水溝から発見されたことを明らかにしました。
(以下略)
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カショギ氏の殺害事件がアメリカにとっての問題に
転載元)
(前略)
レバノン・ベイルート発行のフランス語新聞L'Orient-Le Jourは(中略)… この事件はアメリカ中間選挙を控えるトランプ大統領と共和党員にとっての問題となったと伝えました。

また、数日前のカショギ氏の事件に対するサウジアラビアのあいまいな反応は、アメリカの議員を怒らせ、アメリカの議員はサウジアラビア政府を非難したとしました。
(以下略)
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配信元)
 
 


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フルフォードレポート(10/22)
転載元)
国際同盟によって引きずり降ろされているサウジーイスラエル悪の枢軸

イスラエルとサウジアラビア政府を引きずり降ろし、石油ドル体制の支配を終わらせる目下の作戦によって、世界権力の最高レベルを襲った戦いは一種のクライマックスに到達していると、複数の情報源が認める。トルコのサウジアラビア領事館におけるナチ・ムスリム同胞団代理人でワシントンポストのコラムニストであるジャマル・カショギのいわゆる殺人は、この目下の作戦を隠蔽するために演出された。

「これは特定の国(イスラエル、サウジアラビア、破産した米国株式会社)の財政的存続に関することである」とCIA筋は説明した。

CIA、モサド、日本情報機関、国防総省情報筋によって述べられているように全体のストーリは以下の通りである:サウジの皇太子であり事実上の国家主席であるモハメッド・ビン・サルマン(MBS)は4月に狙撃され、殺された、そして身代わりに置き替えられた。身代わりを支配している人々は従って、隠蔽としてのカショギ事件によって、報復として資産が凍結された。今、悪魔崇拝ハザール政府のイスラエルとサウジアラビアは自らの命を掛けて戦っている。
(以下略)
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配信元)
 
 
 
 
 
 

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