竹下雅敏氏からの情報です。
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【CIAモ●ド工作の疑惑】 イラン犠牲者2万人は根拠なし
配信元)
YouTube 26/1/15
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配信元)
The huge death tolls in Iran being splashed all over the media are sourced to an outfit in Fairfax, VA called "Human Rights Activists in Iran" that is overwhelmingly funded by the US government. What is their methodology? Is it credible? Who cares? Just pump the big numbers out pic.twitter.com/9No2e7n1Dw
— Michael Tracey (@mtracey) January 12, 2026
メディアで大きく報じられているイランの膨大な死者数は、バージニア州フェアファックスにある「イラン人権活動家」という団体が出したものだ。この団体はアメリカ政府から多額の資金提供を受けている。彼らの手法は何なのか? 信憑性はあるのだろうか? 誰がそんなこと気にするんだ? とにかく大きな数字を垂れ流せばいい。
🇮🇷イランでは、暴力的反政府デモが収まり、各都市で現政府を支持する平和な集会が現在開かれている。pic.twitter.com/JA9OSGZch1
— ShortShort News (@ShortShort_News) January 13, 2026
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください「過去50年に起きたほぼ全ての戦争は、メディアの嘘と政府のプロパガンダによって引き起こされた。
— チタロ (@PAGE4163929) January 13, 2026
本来、人々は自ら望んで戦争へは向かわないが、無知によって騙され、戦場へと送り出される。
だから、真実を歪め、情報を隠蔽するメディアこそが腐敗した政府と戦争の元凶であり、… https://t.co/Lc49vPjBhl pic.twitter.com/EUcPxZFSBI


ツイートにあるように、イラン人権活動集団(HRAI)の所在地はバージニア州のフェアファックスにあります。「彼らの手法は何なのか?…とにかく大きな数字を垂れ流せばいい」という事で、その捏造された数字を根拠にアメリカがイランを攻撃するというシナリオだったのでしょう。
1月14日の記事『西側メディア:米国は24時間以内にイランを攻撃する可能性がある』には、“米国が今後24時間以内にイランを攻撃する可能性はかなり高い。空爆に加え、国防総省はクルド人武装勢力を用いてイランへの地上侵攻を開始する可能性もある。…テヘランは既に、米軍駐留地域を持つ近隣諸国に対し、米国による攻撃があった場合には米軍基地を攻撃する意向を警告している。これを受けて、米国は中東の基地から一部の人員を撤退させるという先制的な決定を下した。”とあります。
イランのクルド人は主に国の北西部に住んでいて、その数は約600万から800万人、イラクやシリアのクルド人ともつながりがある顕著な民族グループだという事です。
万一、イランのアヤトラ体制が崩壊した場合、国内のクルド人や1100万から3000万人いるとされるアゼルバイジャン系のグループ、そして現政権を支持する治安部隊との間で内戦が起こると予想されています。
しかし、現状はアメリカやイスラエルの思惑とは少し異なる方向に動いているようです。動画の32分45秒のところで、“NBCが報道したところによりますと、現時点でアメリカがイランを空爆しても政権交代にはつながらない可能性があるため、まずは状況をさらに不安定化させるようイスラエル当局はトランプ政権に提案をした”と話しています。