画像の出典: 今井尚哉氏 Author:内閣官房内閣広報室 [CC BY] [SAMEJIMA TIMES] 高市首相の1月解散を仕切ったのは、かつて安倍政権下で「影の総理」と言われた今井尚哉氏だった 2026/01/16 11:00 AM まのじ, 八咫烏 / *政治経済, ライター・読者からの情報, 日本国内 ツイート Facebook 印刷 コメントのみ転載OK( 条件はこちら ) SAMEJIMA TIMESによる衆院解散の解説が興味深かったです。 高市首相は、高市政権誕生の後ろ立てであった麻生太郎氏の意向に背いて1月解散を決め、読売新聞にリークし、総務省が各都道府県選挙管理委員会事務局にあてた通達まで異例の公表をしました。 高市首相に思い切った選択をさせたのは、「かつて安倍政権の影の総理と言われた、元経産省官僚、現内閣官房参与の今井尚哉氏」だということです。高市首相は「麻生支配から脱却し、官邸が権力を完全掌握するため今井氏に賭けた。」今回の1月解散計画は、高市首相、木原稔官房長官と、かつての安倍親衛隊の今井尚哉氏、飯田祐二氏、佐伯耕三氏だけで練られた計画だったようです。これは麻生自民党と高市官邸の権力闘争だと見ています。 時事ブログ的には「今井尚哉と言えば赤龍会」「麻生太郎と言えば黒龍会」という八咫烏ワードが思い起こされます。そうなると「統一教会は白龍会」「創価学会は緑龍会」も気になります。などと考えていると、立憲民主党と公明党が新党を立ち上げるというニュースが飛び込んできました。 (まのじ) ———————————————————————— 高市を動かした官邸官僚・今井尚哉💥極秘解散の狙いは「麻生外し」だった🔥 配信元) YouTube 26/1/14 関連記事はこちら フジサンケイ系の世論調査では高市政権支持率77.7%、ところが日本アン... 統一教会の「スパイ」だと判明した高市首相の「統一教会隠し解散」/ 「次... HPVワクチンの「88%予防効果あり」の根拠となったスウェーデンの研究... 冤罪事件の被害者を救済する「再審法」改正の気運が高まっている / 法制... 米国のベネズエラ侵攻は2002年から計画されていたクーデター、ベネズエ... 台湾有事発言への報復として進む中国の対日経済制裁 / ロシアは日本など...
高市首相は、高市政権誕生の後ろ立てであった麻生太郎氏の意向に背いて1月解散を決め、読売新聞にリークし、総務省が各都道府県選挙管理委員会事務局にあてた通達まで異例の公表をしました。
高市首相に思い切った選択をさせたのは、「かつて安倍政権の影の総理と言われた、元経産省官僚、現内閣官房参与の今井尚哉氏」だということです。高市首相は「麻生支配から脱却し、官邸が権力を完全掌握するため今井氏に賭けた。」今回の1月解散計画は、高市首相、木原稔官房長官と、かつての安倍親衛隊の今井尚哉氏、飯田祐二氏、佐伯耕三氏だけで練られた計画だったようです。これは麻生自民党と高市官邸の権力闘争だと見ています。
時事ブログ的には「今井尚哉と言えば赤龍会」「麻生太郎と言えば黒龍会」という八咫烏ワードが思い起こされます。そうなると「統一教会は白龍会」「創価学会は緑龍会」も気になります。などと考えていると、立憲民主党と公明党が新党を立ち上げるというニュースが飛び込んできました。