米国を掌握する「ペイパルマフィア」の正体と、その背後に潜むハイランド・グループ

竹下雅敏氏からの情報です。
 アメリカの国防、経済、金融、AI、政治にまで影響力を持つとされるペイパルマフィアについて、“エコノミストは2024年の大統領選後に「ペイパルマフィアがアメリカ政府を掌握することになるだろう」と評しました。もちろん「ペイパルマフィア」という名前は、実際のマフィアや犯罪組織という意味ではなく、PayPal出身の人々を指す呼び名です。(57秒)”と説明しています。
 具体的な人物として、ペイパルマフィアのドンと呼ばれるパランティア・テクノロジーズの創業者ピーター・ティール、テスラやスペースXなどの創設者イーロン・マスク、PayPalの創業者で最高技術責任者(CTO)だったマックス・レヴチン、PayPalの元副社長(VP)でLinkedInを設立したリード・ホフマン、PayPalの元ウェブデザイナーでYouTubeの共同設立者のチャド・ハーリー、PayPalの元エンジニアリングマネージャーでRedditのCEOを務めたイシャン・ウォン、PayPal技術チームの元VPYelpの共同設立者ジェレミー・ストップルマンラッセル・シモンズ、PayPalの共同設立者でFounders Fundの設立者ルーク・ノセックケン・ハウワリー、PayPalの元エンジニアでYouTubeの共同設立者スティーブ・チェンジョード・カリム、PayPalの元CFOで上場とeBayへの売却を主導したロエロフ・ボタ、PayPalの元COOで第2次トランプ政権のAI・暗号資産責任者デービッド・サックス、ピーター・ティールのヘッジファンドで働いた後にオンライン不動産仲介企業Opendoorを立ち上げたキース・ラボイスの名前を挙げています。
 そして、“注目すべきは、彼らがどうやって失敗せず成功を収めているか、そして個人の成功を超えて、どのように影響力を広げているかという点です。(20分8秒)”と言っています。
 私が指摘したいのは、ここに名前の出たすべての人物が「ハイランド・グループ」の支配下にあるという事です。ハイランド・グループの創設に国防高等研究計画局(DARPA)が関わっています。
 ツイートの動画は、2025年11月4日の記事で既に紹介したものです。非常に重要な内容なので再掲しました。
(竹下雅敏)
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「アメリカを支配した集団」経済から政治まで、国家を再編しているITカルテル、ペイパルマフィア
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