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フランス国営放送にて、フランスのオリヴィエ・ヴェラン大臣が「(新型コロナ)ウイルスが死ぬ温度は56℃である」と発言

竹下雅敏氏からの情報です。
 重要な情報が出て来ました。フランス国営放送の生放送で、オリヴィエ・ヴェラン大臣は「ウイルスが死ぬ温度は56℃である」と発言しました。2月24日の記事で、新型肺炎ウイルスを研究するために武漢へ転勤になった男性からの情報に、「ウイルスは耐熱性はなく、26~27度の温度で殺せる」というものと「57度の温度で殺される」という2つがあり、「57度の温度で殺される」の方が正しいのではないかとコメントしたわけですが、このことが確認された形になりなした。
 「ウイルスが死ぬ温度は56℃である」なら、大概の食品は火を通せば良いことになります。食品の管理が随分と楽になります。
 また、先の情報源の男性の様々な情報は、「大筋で正しい」とコメントしました。“免疫力を上げるために、「お湯を飲む事」と「適度な運動をする事」が効果的”なのは身体を温めるということはもちろんですが、アーユルヴェーダでは、“白湯は、代謝アップや解毒効果など、健康を保つのに欠かせないことを簡単に叶えてくれる「魔法の飲み物」”なのです。
 “高熱がある場合は、身体を温めて、生姜スープを飲んで体の熱エネルギーを増やすことで、ワクチン接種はしなくても良い。より多くの生姜、ニンニク、唐辛子、胡椒をたくさん食べると良い”というのも免疫力の高い人の場合は、風邪とあまり変わらない症状で経過するらしいので、これで良いのではないかと思います。
 この男性の「ウイルスは太陽にさらされると完全に消えます」という情報が正しいかどうかは、確認されていません。私は正しいと予想しているのですが、もし正しければ、晴れている日は家に引きこもる必要はなくなります。また、ウイルスの消毒も、消毒用エタノールが無くても出来るので随分と楽になります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
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パリ最新情報2、「仏保健大臣、生放送で2時間メモ見ず国民に説明する」
引用元)
フランス国営放送 FRANCE 2は昨夜、生放送で『コロナウイルス:心配しなければいけないのか?』という特番を組んだ。
(中略)
このオリヴィエ・ヴェラン大臣は(中略)… 現在39歳でありながら、神経科医であり、連帯・保健大臣である。日本政府のコロナウイルスに対する知識の乏しさと、後手後手で唐突な対応を見ていると、専門家から政治家を選ぶことの大切さがよくわかる。
(中略)
―― 妊婦がコロナウイルスに感染した場合、胎児にうつるのか。

胎内感染はしない。

―― 乳児には?

不確か。

―― 手や物に付着したウイルスはどれくらい感染するのか。

温度と湿度によって前後するが、20−25℃の環境で2、3時間であろう。ちなみに、ウイルスが死ぬ温度は56である。

――家族が感染した場合、他の家族は必ずうつるのか。

家族内で感染する確率は35%である。家の中での隔離、消毒が感染を防ぐ。

――感染予防にマスクは必要か。

国民の60%がマスクをつければ感染を防げるかもしれないが、それ以下であれば意味がない。
(以下略)

瞑想は脳に変化を与え、免疫力をアップさせる ~瞑想経験者たちは、ウイルス感染への抵抗に関連のある遺伝子に変化があった

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で「祈り」について触れたので、もう一つの「瞑想」についての興味深い記事を紹介します。
 “瞑想は脳に変化を与え、免疫力をアップさせる”というのです。「毎日瞑想をしたグループはそうではないグループに比べ、体内のインフルエンザ抗体数が遥かに多い」というのだから、科学的な根拠があるわけです。驚いたことに、「瞑想経験者たちは、ウイルス感染への抵抗に関連のある遺伝子に変化があった」ということなので、遺伝子レベルでの変化が確認されていることになります。
 新型コロナウイルスがパンデミックになるのは時間の問題ですが、心の落ち着きがいかに大切かということが、これらの記事から良く分かります。逆に言うとパニックになるとそれだけで、免疫力が激減し非常に危険だということです。武漢市の死亡者数が多い理由は、5Gの影響もありますが、人々が街を封鎖されたことでパニックになった事が大きいのではないかと思います。
 いずれ日本でも、どこかの街が封鎖されるか、自主封鎖をする事態に追い込まれるかもしれません。その際にパニックに陥るか、明るい引きこもりで居られるかは、物理的な準備はもちろんですが、心の在り方も大きいはずです。「明るい引きこもり」が可能であるためには、ある程度の「食糧備蓄」と「現金」を手元に置いておくこと、そして、「心の落ち着き」が大切です。
 現代人は、“目標を追いかけて実現する事”を美徳と勘違いし、何も目標のない状態を持て余す傾向にあります。目標を追いかけている時、目の焦点は一点に集中しています。集中の度合いが高まるほど、緊張状態は増します。仏像の目は少し両側に開いていて、“焦点が合っていない”ことに気付いたことはありませんか?
 足を肩幅に開いて立ち、目を閉じて右眼は右足の足首から下の部分を、左眼は左足の足首から下の部分を、心の中で見るようにします。そのまま、両目の力を抜くように意識してください。1分間行うだけで、随分リラックスするでしょう。この方法は椅子に座っていても出来ます。
 瞑想とは心を空っぽにすることなのです。心が空っぽで、何も目標を追いかけていないとき意識は広がります。普段なら気付かない事に気付くことが出来ます。世の中の天才と言われる人たちは、瞑想状態からくるインスピレーションをとても大切にしています。天才と凡夫を分けるのは、こうした瞑想の資質なのです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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「遺伝子レベル」で免疫システムが向上? 瞑想による健康増進
引用元)
(前略)
米精神医学誌「Translational Psychiatry(トランスレーショナル・サイキアトリー)」に発表された新たな研究報告は、瞑想が免疫システムにもたらす影響の裏にある、分子レベルのメカニズムを理解する上で有益だ。
(中略)
研究では、カリフォルニア州のチョプラ・センター・フォー・ウェルビーイング(Chopra Center for Wellbeing)に瞑想の経験がない女性94人に集まってもらい、6日間のバカンスを過ごすグループと、6日間にわたり瞑想を行うグループに分けて調査を行った。また、瞑想の経験がある30人に参加してもらった。
(中略)
調査を行った2万の遺伝子に、興味深い変化が確認された。全ての参加者グループで、ストレス(炎症と創傷治癒)に関連のある遺伝子の発現に変化がみられた。特に瞑想経験者たちは、ウイルス感染への抵抗に関連のある遺伝子に変化があった。
(以下略)
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瞑想効果の科学的な根拠 ー 脳を変化させ免疫力をアップさせる?!
引用元)
(前略)
米ウィスコンシン大学の研究チームは、被験者48名を対象に 次のような実験を行いました。全員にインフルエンザワクチンを接種させた後、全体を2グループに分けます。そして片方のグループのみ毎日瞑想をさせ、これを8週間継続させました。

実験終了後に血液検査を行ったところ、毎日瞑想をしたグループは そうではないグループに比べ、体内のインフルエンザ抗体数が遥かに多い(=それだけ 病気に掛かりにくい状態)ということが判明。
(中略)
また、毎日瞑想したグループは、左前頭葉が右前頭葉に比べ 遥かに活発に活動していたそうです。
(中略)
「右前頭葉に比べ左前頭葉が活発に活動しているほど、免疫力が高い」という実験結果もあるそうで、これらを踏まえ 瞑想には免疫力を強くする効果がある ことが明らかとなりました。

なお この実験によって、数十年間の修行を積まずとも、瞑想の恩恵は比較的短時間で得ることが可能という点も 明らかとなりました。
(以下略)

新型コロナウイルスのパンデミックはもはや避けられない!〜 ウイルスにも効くコロイダルシルバー、何よりも大切な「祈り」、そのほか有効だと考えられる様々な方法!

竹下雅敏氏からの情報です。
 冒頭の記事をご覧になると、パンデミックが避けられないのが分かると思います。もはや、「いつ大流行するのか、そして大流行した時に何人が重篤化するのかを考える段階に来ている」とのことです。時事ブログでは、新型コロナウイルスで武漢が完全封鎖されたことを見て、パンデミックは避けられないものとして、様々な準備をしておくように呼びかけて来ました。
 シャンティ・フーラに、ようやく待っていたコロイダルシルバーが届きました。現在、コロイダルシルバーを希釈する蒸留水を注文している所です。何とか間に合ったという感じです。肺炎患者に抗生物質が効くのは細菌性肺炎の場合で、ウイルスに抗生物質は効きません。しかし、コロイダルシルバーなら、細菌とウイルスの両方に効きます。電気分解で簡単に作れるだけに、医療関係者が何故コロイダルシルバーを試してみないのか不思議でなりません。製薬会社の薬に頼りすぎていて、知らないだけなのかも知れません。
 コロイダルシルバーが手に入らない方のために、ビタミンCの大量摂取ジム・ハンブルのMMS二酸化塩素を紹介しました。これらの方法が新型コロナウイルスに有効であるかは分かりませんが、治療法がない以上試してみる価値は十分にあると思います。
 それと、αトリノ水にも注目しています。あと、中国国家中医薬管理局が推薦した「清肺排毒湯」がありますが、日本では手に入らないかも知れません。
 さて、新型コロナウイルスの感染拡大に対して、トランプ大統領は「マイク・ペンス副大統領を新型コロナウイルス対策担当に任命した。政府はしっかりと対応している」と断言したとの事です。そのマイク・ペンス副大統領の「コロナウイルス対策チーム」の“一番有効なコロナ対策”は「祈り」であることを、Eriさんのツイートが示しています。彼らが「祈り」のみで、他に何もしないのであればアメリカ国民は絶望するよりないのですが、Qグループがいるだけにそういうことはないでしょう。
 「祈り」は神々に届き、必要な事は適切なタイミングで、全て与えられることを確信している人たちにとって、「祈り」は何よりも大切なものです。しかし、“日本は神風が吹く”と思って何もせず、“新型コロナウイルスは梅雨の季節や夏に突入”すれば自然と消えるだろうと呑気に構えている人たちは、最後に「神頼み」しか残されていない所まで追い詰められるかもしれません。両者は「似て非なるもの」です。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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米国防総省:30日以内にパンデミックになる!
引用元)
(前略)

https://beforeitsnews.com/survival/2020/03/within-30-days-the-coronavirus-outbreak-will-likely-become-a-pandemic-2749636.html
(概要)
3月2日付け

(中略)

米国防総省の専門家らは、新型コロナウイルスは30日以内にパンデミック・レベルに達すると予測しました。(中略)... 国防総省の報告書によると、国防総省は、新型コロナウイルスが世界的に甚大な影響を及ぼすことを見込んで準備を行っています。同時にトランプ大統領は、「国民に対しマイク・ペンス副大統領を新型コロナウイルス対策担当に任命した。政府はしっかりと対応している。」と断言しました。

(中略)

CDC疾病対策センターは、もはや米国内で新型コロナウイルスが大流行するかどうかではなく、いつ大流行するのか、そして大流行した時に何人が重篤化するのかを考える段階に来ていると述べました。
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配信元)



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新型コロナウイルスの感染爆発は不可避!〜 品川駅で撮影された衝撃的な出勤風景の写真と、医療崩壊寸前の状況!

竹下雅敏氏からの情報です。
 マスクがあってもなくても異様な光景だと思うのですが、その異様さに慣れてしまっていたということが「品川駅で撮影された写真」で分かるだけに、この衝撃的な出勤風景の写真が話題になっているのだと思います。
 それにしても「この人が能力者で本体っぽい」というツイートは、私の世代では思いつかない天才的なもので、確かに周りのマスクをしているサラリーマンは亡霊のように見えます。
 厚生労働省が避けるように国民に呼びかけている「換気が悪く、密集する空間、不特定多数の人が接触する場所」の典型が「満員電車」なので、このままでは「武漢の二の舞になるだけ」という気がします。
 “続きはこちらから”をご覧になると、恐れていた医療崩壊寸前の状況であることが分かります。通常のマスクなら、ハンカチで簡単に作れて、使い捨てマスクよりも遥かに使い心地が良いです。洗えば何度でも使えます。しかし、医療関係者には早急にN95マスクとゴーグルと防護服、手袋、消毒用エタノールなどを、必要な数だけ支給しなければ新型コロナウイルスの感染爆発に間に合いません。
 今、日本は「アビー地獄」の入り口にいるのですが、無能政権では回避するのが難しいと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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日本で撮影した出勤風景が衝撃的だと話題に!スーツにマスク姿・・・「ディストピア」「Walking Dead」
転載元)
(前略)

話題になっているのは東京の品川駅で撮影された写真で、そこにはマスク姿で歩くサラリーマン達がズラッと並んでいました。
新型コロナウイルス対策でマスクを付けていますが、この状況でも多くの人たちが仕事や会社を優先している様子に、世界からは「Working Dead」「ディストピア」などと驚きの声が相次いでいます。

(中略)


(以下略)
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配信元)


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高い熱への対処法 ~野口晴哉氏が勧める「後頭部を温める」方法

竹下雅敏氏からの情報です。
 今日の「メキシコ便り(58)」に、“5Gによって細胞が酸欠状態のところに、血液を薄める解熱剤を服用することが、コロナウイルスを致命的にしてしまう”と書かれていました。実は私も、武漢の惨状は5Gが大きな影響を与えているのではないかと疑っています。5Gによって免疫力が著しく低下し、重症化の度合いが大きくなるのではないかという気がするのです。
 加えて、西洋医学で投与される解熱剤を含む様々な処方薬が、治療のためとはいえ身体を著しく痛めつけると感じています。なので、本来なら病院に行かなくて済む風邪のような病気であれば、家で寝てやり過ごすのが賢明だと思っています。
 しかし、子供が高い熱を出し3日も熱が引かないとなると、心配になるのは当然です。そこで、野口晴哉氏が勧める「後頭部を温める」方法を知っておくと良いでしょう。「タオルを熱湯で絞って、小さくたたんで後頭部に当てる」だけです。「後頭部を四十分温める」のは結構大変ですが、病院に行って何時間も待たされることを考えると、こちらの方が随分と楽で、しかも安全だとわかるでしょう。
 “タオルを小さくたたんで後頭部の一部分だけを温める”のがポイントで、恐らく視床下部にある「体温調節中枢」を刺激しているのでしょう。温度差の刺激が効果を生み出しているのだと思います。この方法を知っているだけで、高い熱が出ても平気でいられます。高い熱はウイルスとの戦いで免疫力を上げるために出ているわけですから、解熱剤を使って熱を下げるというのは、何をしたいのかよく分かりません。
 新型コロナウイルスは、一部の人に肺炎を引き起こし、悪化すると多臓器不全になると言われていますが、野口晴哉氏は、“胸椎三番と四番の間が開いていると肺炎になる”と言っています。整体では、胸椎三番と四番は呼吸器や心臓と関係の深い場所です。新型コロナウイルスは、「抗ウイルス薬治療の副作用で再感染後に心不全で突然死する」と言われていますが、最後に心臓に来るのは整体の見方では、むしろ自然なのかも知れません。
 背中が丸くなって前屈姿勢の人が、新型コロナウイルスに感染すると、重篤化しやすいのかも知れません。こうした見方は、整体独特のもので西洋医学では完全に見落とされているものです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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整体における「熱布温法」温めるという方法 
引用元)
私は昔、後頭部を温めるということを熱の出た人に奨めました。三十九度を越すのを待って温める。
 
そして熱が出たら後頭部を四十分温める。熱が出切っていなければ一旦上って下るし、出切っていれば、さっと下ってしまう。
 
タオルを熱湯で絞って、小さくたたんで後頭部に当てる。よく後頭部全体に当てている人がいますが、広すぎては効かないのです。又ある人達はタオルを、ビニールに入れておくと熱が良く保つというのです。それでは効果がない。一木のタオルを取り替え取り替えやることで効果がある。誰かが絞って渡してやったのでもはっきりした効果はない。一人で絞っては当て、絞っては当てするぐらいがよい。そうすることでその効果が現われてくる。湯たんぽにお湯を入れて枕にしたのでは逆に弛んでしまう。後頭部のこの一部分だけを温めるから緊まるので、温める度に後頭部の皮膚が縮んでくるのが判るような、そういう温め方が要るのです。
 
温めたあと、乾いたタオルでよく拭くことが大切です。
 
四十度を越すような非常に高い熟が出ている時はまず鼻を温めます。六分~八分。すると高すぎる熱はスパッと変わります。徐々に出てきた熱は後頭部を四十分温めると下がっていきます。
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