アーカイブ: 生き方

なんの後ろ盾も組織も資金もなく、寄付とボランティアと強い志だけで戦った方々 / 東京24区の深田萌絵氏、大阪府知事選の大西つねき氏が語る今後の日本の希望

 選挙後、早速に高市首相は「憲法改正に挑戦する」と言い始めました。当選した裏金脱税議員に向けては「全力で働いてもらう」つもりだそうです。それに応えるように萩生田光一議員が「憲法改正の発議もできる。高市早苗首相を支えていく」と発言しました。憲法改正や軍拡には前のめりですが、消費税減税は「夏までに内容の取りまとめを行いたい」と、すでに後ろ向きです。
 今回の選挙で、なんの後ろ盾も組織も資金もなく、寄付とボランティアと強い志だけで戦った方々がありました。彼らは当選こそしませんでしたが、今後の日本の進むべき道を切り開かれたようでした。
 東京24区で立候補の深田萌絵氏は「戦後の日本は昨日終わりを告げ、 ここから戦前の日本が再び舞い戻る。 ここから言論の自由は統制され、 多くの国民が徴兵制度で刈られていく。 日本という『国家』だけが栄え、『国民』は窮乏化する。 ここから、私は国家権力の暴力から国民を守る仕事が始まります。」今のままでは「多くの国民が自分に与えられた権利を知らないまま、従順な家畜のように飼い殺しにされていく」「今日から闘いは新しいステージを迎えます。」「強い意志を持って、新しい時代を自らの手で切り開きましょう。 今日が、その始まりの日となります。」と、高市首相とは真逆の「挑戦」を宣言しました。
 大阪府知事戦に立候補した大西つねき氏は、公示2日前に急きょ出馬を決め、供託金はじめ必要な選挙費用は全国からの寄付金で戦い、結果的に452,807票を集めました。大西氏の目的は当選すること以上に、これからの日本に新しい枠組みが必要なことを多くの人に訴えることでした。「暗闇の中に、ひと筋の可能性を信じる人が増えれば、それはひと筋ではなくなる。その希望を感じることができた選挙だった。無謀な選挙に挑戦した大西つねきを知って、一人ひとりが変わることが本当の変化。日本人の自立する気概、覚悟が大きなテーマだ。」と振り返りました
 これからの日本を案じて暗い気持ちになるのではなく、希望を持って立ち向かう姿勢を教えられました。
(まのじ)
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ままぴよ日記 138 「学校の中に子育て広場を作ってみた」

 あっという馬に年が明けました。
 わが家はオーストラリアの娘家族が1ヵ月間帰国して賑やかなお正月でした。オーストラリアの夏休みは2ヵ月あります。その間宿題なし。大学勤務の娘と小学校の給食のシェフをしているパートナーも同じように休みです。その上、娘は来年で勤務10周年になるのでそれプラス3か月の休みを有給でもらえるとか!なんてこった!  
 今回は、中学校に子育て広場を立ち上げたお話しです。
(かんなまま)
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「それ、うちの学校でやってみませんか?」


16年前、私が市の教育委員をしていた頃、県の社会教育センターに出向していた先生が地元に戻ってきて中学校の教頭先生になりました。教育センターで、学校を地域とのコミュニケーションの場として活用する事を学んできたそうです。

毎年、新学期を迎えて学校の管理職の先生と教育委員会の懇親会が開かれます。私はお酒も飲まないし、偉い方にお酌して回るような場が苦手です。いつも席を立たず、じっと座っています。

偶然、その先生の隣に座った私。先生もお酒も飲まず、他の先生のように挨拶して回るのが苦手のようでした。二人で静かに話していくうちに意気投合していつの間にか私の夢を話していました。

「中学校に親子の居場所を作って中学生と赤ちゃんが触れ合う機会を作りたい。でも学校の壁は厚くて『空いている教室はない』『安全管理は?』『誰が責任取るの?』と言われます」と。

始め、先生はその発想にびっくりされましたが私が具体的な案を話すと目の色が変わっていきました。

実は先生も社会教育を学んできたものの何をどう実践したらいいのか考えあぐねていたようなのです。「それ、うちの学校でやってみませんか?ちょうど空き教室を利用して地域ルームを作ったばかりです」と言われました。

「えっ?本当ですか?」「月に一度でいいです。赤ちゃん連れの親子がその教室で過ごしているところに中学生が昼休みに遊びに来るのはどうですか?」「おもちゃは持っていきます。スタッフも集められます」と畳み込む私に「校長先生に話してみます。時間をください」という展開になっていきました。

私が今までしてきた事のほとんどがこのような展開で始まります。アイデアが浮かんでも1人ではできません。だから釣り糸を垂れて漂いながら魚が引くのを待っていると、予期せぬときに引きが来るのです。

5種体癖でヴァータの私は、いいも悪いも直感ですぐ行動します。エネルギーがぐんぐん動くので難儀だなあと思う時もあります。

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[X]小さい男

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小さいおじさん?
(しんしん丸)
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[X]ウマとイヌの仲間たち

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エミュール、ありがとう(Vi)
(しんしん丸)
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書籍「Musical Truth / 音楽の真実」〜 企業音楽業界は銀行、政府、メディアを支配する同一権力ネットワークの一部として機能し、若年層へのネガティブな価値観形成に介入する

 Alzhackerさんが「Musical Truth/ 音楽の真実」という書籍を紹介されていました。「企業音楽業界は銀行、政府、メディアを支配する同一権力ネットワークの一部として機能し、若年層の価値観形成期に介入する技術的装置として設計されている」という概要があり、具体例として「1991年の秘密会議でレコード会社幹部と民間刑務所業界が集まり、ヒップホップの歌詞内容を暴力的なものに変える計画が示された」という匿名の元業界幹部の証言や「ローレル・キャニオンから登場したロック・アーティストのほぼ全員が、軍・CIA・情報機関関係者の子息だった」という調査報告が記されています。
「反体制的影響力を持つアーティストの死には、公式説明で解明されない共通パターンが存在する。」という記述の裏を返せば、体制に従順なアーティストには成功が約束されるということになるでしょうか。
「心理作戦としての文化生産」という章には、「音楽業界の操作は、周波数技術、歌詞内容、視覚象徴、プログラムされたアーティストの複合システムとして機能する」とあり、人々が音楽を通じてネガティブな影響にさらされていることを伝えています。しかしそうした背徳的な意図があることを「彼らは一般大衆が気づかない形で計画を開示すれば、道徳的責任を免れると考えている。この弱点の認識こそが重要である。大衆の覚醒と明確な拒否により、協力に依存する支配構造は機能不全に陥る。」というアドバイスには目が開くようでした。意図的に流される闇に対して特定のパターンを見抜き、「こんな作品は気持ち悪い」と多くの人が気づいて拒否することが大事なのか。
 今年もNHKの紅白歌合戦に不気味さを感じるコメントがSNSで流れていました。真に美しいものを選択する目が自分自身を守ることになりそうです。
(まのじ)
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