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独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~スマホはいらない!子供の世界 シュタイナー教育での観察(その1)

 大変ご無沙汰しております。ベルリン在住のユリシスです。淡々と生息しておりました!映像配信も毎回しっかり視聴、金塊の行方を追い続けて観ていました!映像配信の127回128回129回130回は、まるでジェットコースターのようで一気に視聴しました!911も関係があるんだ・・とびっくりでした。そして、この内容は、真実の戦後の世界史とも言えるかな・・と思いました。
 私ごとでは、数年前からドイツ語の勉強をしていて、ドイツ語C1というレベルに合格したら、何をしようかなと思っていました。まずは、前から宣言していた電子ピアノを購入したんですけどね・・そして、、さらに、なんと昨年の夏には還暦になっちゃいました笑
(ユリシス)
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幼稚園の発祥国ドイツ


いつも買い物にいく道すがら、木で作られている学校を見ていました。シュタイナーの幼稚園と小学校です。孫はここで学ばせたいな〜と妄想しつつ見ていましたら、その隣がなんと!!シュタイナーの幼稚園の先生になる研修所で(こちらではアウスビルヂングというのですが)募集しているではないですか。ここは研修所でもあったのですか?と初めて知り、説明会に参加してみて、応募してみました。還暦なので、ダメでも仕方ないと思っていましたら、なんと入学できるとのこと、ということで、昨年の夏から、まるで家の庭のような位置にある、こちらの学校に通学することになりました。


幼稚園の発祥はドイツルソーの『エミール』の影響を多分に受けて、フレーベルがドイツで初めて幼稚園を作りました。当時は産業革命の影響を受けていた時代で、貧困層のお母さんたちが働かなければならず、貧困層の子供達のために幼稚園を作ったのです。啓蒙時代のような大人に都合のいい教育ではなく、子供は自然沿って子供主体で育てるという、ルソー、フレーベルからの影響を受けて、シュタイナーは独自にシュタイナー教育の幼稚園を作りました。

シュタイナーさん、残念ながら転落しているけれど・・


以前の時事ブログに、天界の改革にて、ドイツの文豪、ゲーテ、シラー、そしてキルケゴールもシュタイナーも転落している情報があり、読んで知っていました。

ルドルフ・シュタイナー
Wikimedia_Commons[Public Domain]

しかしながら、竹下先生のお話によると、シュタイナー教育では、通信簿もなく、先生が強制的に授業で教えることもなく、一般の学校よりも優れた点があると解説されていました。

こちらの(5)学校教育の問題点1より下記MP3の2分25秒あたりからシュタイナー教育についてお話しされています。
https://shanti-phula.net/mp3/kosodate/tp_ky05_kdm5.mp3

ということで、私の経験を記事にしてもよいのかもと思った次第です。特に、シュタイナー学校では、校内でスマホが禁止されていますので、子供達がスマホから離れることができる方法とは何か?をテーマに今後は書いていきたいと思っています。

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ぴょんぴょんの「日本製を守る」 ~中小企業を潰しにかかっている日本政府

 この頃、SNS(X)では国産応援のツイートがよく見かけられます。これは、国産・無添加にこだわる中小企業が、自ら発信することでフォロワーを増やした結果です。無添加のハム屋、無添加のせんべい屋、無添加の味噌屋などなど・・自分の店の特徴をアピールすることで、売り上げもプラスになっているようです。
 食品関係だけではありません。縫製工場、織物職人、かばん職人、伝統工芸の職人なども発信しています。
 その中で、特に深刻だと感じたのは、下請けの縫製工場です。彼らは高度な技術をもちながら、低賃金で働かされてきました。なのに、グローバル化の波で、中国、ベトナム、バングラデシュなど海外に仕事を奪われ、仕事が減って経営不振になり、跡継ぎもなく、どんどん潰れていく。また、縫製工場に生地を卸していた織物職人も仕事が減り、工場が潰れ、日本独自の貴重な織機が、ただのくず鉄となって捨てられていく。
 ただ、こうして海外製品に占領されたかに見える日本市場にも、わずかに生き残ってがんばっている中小企業がいます。ただ、ネックは価格です。どうしても日本製は、海外の大量生産と比べると値段が高くなり、敬遠されてしまう。
 でも、人間の身体は正直なもので、無意識に着心地の良いものを選んでいます。波動が高いものを、選んでいると言えばいいでしょうか。アレルギーの方は特にそうです。そういう方たちが、良質な日本製を推していること。そして、SNSのおかげで生産者と消費者が結びつき、良質な日本製品を生産する工場が売り上げを増やしているのは、うれしいことです。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「日本製を守る」 ~中小企業を潰しにかかっている日本政府

中小企業潰しが起きている



ぴょんぴょんが、いつかこんなこと言ってた。

あいつが? なんて?

クリニックをやっていた27年間、一番景気が良かったのは、開業したての数年間だけ。それ以後は、経営が厳しくなるばかりだったって。

アハハ、患者が来なくなったんだな。

いや、保険点数の改定ごとに、病床数20以上の大病院の点数は上がるのに、病床数19以下、無床診療所・クリニックは点数が減り続けてるって。

大病院優遇か。そりゃ、またどうして?

国は、診療所・クリニックを大病院へのただの紹介窓口にしたいみたいだよ。

外国じゃ、そうなっているからな。

とにかく、小さいところに厳しくして、経営が成り立たないようにしながら、大きいところには優しくして、ますます儲かるように仕向けているみたい。

ほお、病院関係も、中小企業潰しが起きているのか。

ある日、取引先の社長がふとつぶやいた。「やってらんないよ。政府は中小企業を潰したいのかって思うわ」 最初は冗談かと思った。でも話を聞いていくと、それは**冗談ではなく“現場のリアルな感覚”**だった。(note

日本政府は“中小企業を潰したい”のか?」にあるように「この国は、“成長しようとする中小”に冷たい」。中小企業にはいくつもの足かせがあるし。

社会保険:従業員5人以上になると強制的に払わされるが、「頑張って雇用を増やそうとする企業への“罰金”」に見える。
インボイス制度: 消費税免税の特例が使えなくなる。登録しなければ取引から外される。中小が実質的に値下げを強制される構造。
労働時間の規制:法令に従えば現場が回らない。経営者だけが睡眠を削って対応する状況に追い込まれる。
note


この結果、中小企業は、じわじわ利益が減る、借り入ればかり増える、社長が病む、従業員が辞める、次の世代が継がない。note

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なんの後ろ盾も組織も資金もなく、寄付とボランティアと強い志だけで戦った方々 / 東京24区の深田萌絵氏、大阪府知事選の大西つねき氏が語る今後の日本の希望

 選挙後、早速に高市首相は「憲法改正に挑戦する」と言い始めました。当選した裏金脱税議員に向けては「全力で働いてもらう」つもりだそうです。それに応えるように萩生田光一議員が「憲法改正の発議もできる。高市早苗首相を支えていく」と発言しました。憲法改正や軍拡には前のめりですが、消費税減税は「夏までに内容の取りまとめを行いたい」と、すでに後ろ向きです。
 今回の選挙で、なんの後ろ盾も組織も資金もなく、寄付とボランティアと強い志だけで戦った方々がありました。彼らは当選こそしませんでしたが、今後の日本の進むべき道を切り開かれたようでした。
 東京24区で立候補の深田萌絵氏は「戦後の日本は昨日終わりを告げ、 ここから戦前の日本が再び舞い戻る。 ここから言論の自由は統制され、 多くの国民が徴兵制度で刈られていく。 日本という『国家』だけが栄え、『国民』は窮乏化する。 ここから、私は国家権力の暴力から国民を守る仕事が始まります。」今のままでは「多くの国民が自分に与えられた権利を知らないまま、従順な家畜のように飼い殺しにされていく」「今日から闘いは新しいステージを迎えます。」「強い意志を持って、新しい時代を自らの手で切り開きましょう。 今日が、その始まりの日となります。」と、高市首相とは真逆の「挑戦」を宣言しました。
 大阪府知事戦に立候補した大西つねき氏は、公示2日前に急きょ出馬を決め、供託金はじめ必要な選挙費用は全国からの寄付金で戦い、結果的に452,807票を集めました。大西氏の目的は当選すること以上に、これからの日本に新しい枠組みが必要なことを多くの人に訴えることでした。「暗闇の中に、ひと筋の可能性を信じる人が増えれば、それはひと筋ではなくなる。その希望を感じることができた選挙だった。無謀な選挙に挑戦した大西つねきを知って、一人ひとりが変わることが本当の変化。日本人の自立する気概、覚悟が大きなテーマだ。」と振り返りました
 これからの日本を案じて暗い気持ちになるのではなく、希望を持って立ち向かう姿勢を教えられました。
(まのじ)
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ままぴよ日記 138 「学校の中に子育て広場を作ってみた」

 あっという馬に年が明けました。
 わが家はオーストラリアの娘家族が1ヵ月間帰国して賑やかなお正月でした。オーストラリアの夏休みは2ヵ月あります。その間宿題なし。大学勤務の娘と小学校の給食のシェフをしているパートナーも同じように休みです。その上、娘は来年で勤務10周年になるのでそれプラス3か月の休みを有給でもらえるとか!なんてこった!  
 今回は、中学校に子育て広場を立ち上げたお話しです。
(かんなまま)
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「それ、うちの学校でやってみませんか?」


16年前、私が市の教育委員をしていた頃、県の社会教育センターに出向していた先生が地元に戻ってきて中学校の教頭先生になりました。教育センターで、学校を地域とのコミュニケーションの場として活用する事を学んできたそうです。

毎年、新学期を迎えて学校の管理職の先生と教育委員会の懇親会が開かれます。私はお酒も飲まないし、偉い方にお酌して回るような場が苦手です。いつも席を立たず、じっと座っています。

偶然、その先生の隣に座った私。先生もお酒も飲まず、他の先生のように挨拶して回るのが苦手のようでした。二人で静かに話していくうちに意気投合していつの間にか私の夢を話していました。

「中学校に親子の居場所を作って中学生と赤ちゃんが触れ合う機会を作りたい。でも学校の壁は厚くて『空いている教室はない』『安全管理は?』『誰が責任取るの?』と言われます」と。

始め、先生はその発想にびっくりされましたが私が具体的な案を話すと目の色が変わっていきました。

実は先生も社会教育を学んできたものの何をどう実践したらいいのか考えあぐねていたようなのです。「それ、うちの学校でやってみませんか?ちょうど空き教室を利用して地域ルームを作ったばかりです」と言われました。

「えっ?本当ですか?」「月に一度でいいです。赤ちゃん連れの親子がその教室で過ごしているところに中学生が昼休みに遊びに来るのはどうですか?」「おもちゃは持っていきます。スタッフも集められます」と畳み込む私に「校長先生に話してみます。時間をください」という展開になっていきました。

私が今までしてきた事のほとんどがこのような展開で始まります。アイデアが浮かんでも1人ではできません。だから釣り糸を垂れて漂いながら魚が引くのを待っていると、予期せぬときに引きが来るのです。

5種体癖でヴァータの私は、いいも悪いも直感ですぐ行動します。エネルギーがぐんぐん動くので難儀だなあと思う時もあります。

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[X]小さい男

ライターからの情報です。
小さいおじさん?
(しんしん丸)
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