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[北海道十勝の松橋農場] 食糧危機から国民を守るための「農家の備蓄プロジェクト」〜 輸入に頼らない長期・恒久的な備蓄の構想は日本国民と日本の農業と地域のコミュニティを守る

読者の方からの情報です。
 北海道十勝の若い農家さんが、食糧危機から国民を守るための「農家の備蓄プロジェクト」という新しい取り組みを発信されていました。「日本人が食べ物に不安がない未来を、なんとかみんなで協力して作れないか?」という発想で、日本国民も農家も地域も守る仕組みを紹介されています。何の予備知識もなく試聴し始めたのですが、とても良心的で実現可能な挑戦ではないかと思いました。田舎に引越せない方、ダーチャを持たない方、農作業が苦手な方でも食料の確保ができるという希望の保険になり得ると思いました。しかも、このプロジェクトに参加することで、危機に瀕している農家の方々を応援するというメリットもあります。本来、国が率先して行うべきことを農家と国民が自発的に助け合う形です。
 発信者は、松橋農場の松橋泰尋氏で「日本全国に食糧備蓄の拠点を広げ、どこで何が起きても農家も国民も食べ物に困らない【食の安心インフラ】を創ることを使命と思っている」と自己紹介されています。" 備蓄と言っても、短期(14日程度)、中期(2週間から3ヶ月)、長期(3ヶ月から1年)、恒久的な備え(何年も持続可能な備え)の4つがあり、長期、恒久的な備えはほとんどの人が持っていないのではないか。プロジェクトによって会員となった人は将来の食べ物を確保できる安心だけでなく、今年の食糧、来年の種、それを育てる農家、そして食べ物を産む土、助け合う仲間、運び蓄え加工する仕組み、つまり生きていく土台そのものを作ることができる" という構想です。
 ざっくりと言えば、「農家の備蓄」会員は、自分の年間消費量を農家が種まきする前に生産と備蓄を委託し、自分の力で食料を確保する。農家は会員に買い支えられ、安心して農業を続けられる、という会員と農家による備蓄代行サービス」です。これからの時代、お金があっても食料が手に入らない事態が起こるかもしれません。外国への依存をやめ、地域で国内の農家さんを強く育て、長期・恒久的な食料備蓄を作る取り組みです。有事が無く、1年間無事に過ごせたら、その備蓄米は加工、販売するなどして農家に利益を渡し、新しい収穫を備蓄にするというローリングストック式だそうです。
 2026年は松橋農場1カ所でスタートし実証するそうですが、2027年からは全国15ヶ所で分散備蓄して助け合えるコミュニティを作る計画だそうです。39:22からは会費などプランの具体的な説明をしています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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あなたの備蓄私がします。日本に食糧危機は起こさせません!【農家の備蓄プロジェクト】本日スタート
配信元)


【要点の書き起こし】

「日頃の備えが全てを分ける」
備蓄には、4つの備えがある。
短期(14日程度)、中期(2週間から3ヶ月)、長期(3ヶ月から1年)、恒久的な備え(何年も持続可能な備え)

長期、恒久的な備えはほとんどの人が持っていないのではないか。
「だから僕たちは考えました。作るだけじゃなくて(長期的、恒久的に)備える農業をやろう。」
このプロジェクトで手の入るのは、ただの食べ物だけではありません。今年の食糧、来年の種、それを育てる農家、そして食べ物を産む土、助け合う仲間、運び蓄え加工する仕組み、つまり生きていく土台そのもの

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肥料なし、自作の堆肥で作物を栽培できる 〜「人間が余計なことをしないで土着菌たちに任せる」雑草の堆肥を作るコツ

読者の方からの情報です。
この活用法を知れば、草取りが100倍楽しくなります!
これから雑草が生えてくる季節になりましたが、雑草を堆肥にすることで、今までやっかいものであった雑草が宝に変わります。
外部から資材を投入するのではなく、自然界の循環を再現することで土本来の力を引き出す、家庭菜園の新しい常識を提案している動画です。
私もさっそく実践しています。
(杉山 空)
 昨日の時事ブログで取り上げられた「そなえるTV」動画の、特に1:02:55からの「もはや江戸時代に戻れない」という部分は面白く視聴しました。江戸時代は石油に頼らずに3000万人くらいは生活できていたけれども、今、令和の時代には「(畑を耕す)牛が無エ、馬が無エ、荷馬車もそれほど走って無エ、落ち葉が無エ、肥溜め無エ、生まれてこのかた見たこと無エ、山に入る道が無エ、薪もたき木も落ちて無エ…」「そもそも農業をする人が今、国民の何%でしたっけ。」と、江戸時代にあったインフラがすでに無いことを解説しています。
 ちょうど読者の方から、市販の肥料なしでも立派な野菜ができることを伝える動画が届きました。江戸時代には及びませんが、自由に使える少しの土地と雑草があれば有望です。
 2本目の動画0:55からの堆肥の作り方では、屋外の平らな土の上で作ること、囲いを作ること、そして堆肥の材料は雑草だと言っています。「どんな種類の雑草でも構わず投入。」ただし質の良い堆肥にするための重要なポイントが2つあり、「囲いを立体的に高く積み上げること」これは分解者の生物たちが安定的に活動できるコアの部分を作るためだそうです。もう一つは「覆いをかぶせてカバーすること」これは強い雨や急激な気温変化から内部のコア環境を守り安定させるためだそうです。こうすることで下段から極上の堆肥化が進むらしい。
 米糠などの発酵促進資材は不要だし、雑草を細かく裁断する必要もなく、水やりも不要、害虫や病気の野菜を投入しても堆肥化すると病原菌は100万分の1にまで減少するので問題ないと断言されています。「人間が余計なことをしないで土着菌たちに任せれば良いだけのこと。」
 何を隠そう、いつも雑草を刈った後は、ズボラまのじで庭の隅に山積みしていますが、その周りのお花は大きく美しく咲き、強風にあおられても倒れません。この動画にあるように囲いを作れば、そこがそのまま堆肥製作所になるではないかとニヤニヤしています。
(まのじ)
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ホルムズ海峡封鎖!防災視点の状況と対策・結局何をどうすればいいのか?[そなえるTV・高荷智也]
配信元)

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6年間肥料なしで栽培できている理由。ほぼ全ての品目で通用しています!
配信元)

独逸の伯林で見た、聞いた、感じた社会問題、教育問題 ~スマホはいらない!子供の世界 シュタイナー教育での観察(その1)

 大変ご無沙汰しております。ベルリン在住のユリシスです。淡々と生息しておりました!映像配信も毎回しっかり視聴、金塊の行方を追い続けて観ていました!映像配信の127回128回129回130回は、まるでジェットコースターのようで一気に視聴しました!911も関係があるんだ・・とびっくりでした。そして、この内容は、真実の戦後の世界史とも言えるかな・・と思いました。
 私ごとでは、数年前からドイツ語の勉強をしていて、ドイツ語C1というレベルに合格したら、何をしようかなと思っていました。まずは、前から宣言していた電子ピアノを購入したんですけどね・・そして、、さらに、なんと昨年の夏には還暦になっちゃいました笑
(ユリシス)
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幼稚園の発祥国ドイツ


いつも買い物にいく道すがら、木で作られている学校を見ていました。シュタイナーの幼稚園と小学校です。孫はここで学ばせたいな〜と妄想しつつ見ていましたら、その隣がなんと!!シュタイナーの幼稚園の先生になる研修所で(こちらではアウスビルヂングというのですが)募集しているではないですか。ここは研修所でもあったのですか?と初めて知り、説明会に参加してみて、応募してみました。還暦なので、ダメでも仕方ないと思っていましたら、なんと入学できるとのこと、ということで、昨年の夏から、まるで家の庭のような位置にある、こちらの学校に通学することになりました。


幼稚園の発祥はドイツルソーの『エミール』の影響を多分に受けて、フレーベルがドイツで初めて幼稚園を作りました。当時は産業革命の影響を受けていた時代で、貧困層のお母さんたちが働かなければならず、貧困層の子供達のために幼稚園を作ったのです。啓蒙時代のような大人に都合のいい教育ではなく、子供は自然沿って子供主体で育てるという、ルソー、フレーベルからの影響を受けて、シュタイナーは独自にシュタイナー教育の幼稚園を作りました。

シュタイナーさん、残念ながら転落しているけれど・・


以前の時事ブログに、天界の改革にて、ドイツの文豪、ゲーテ、シラー、そしてキルケゴールもシュタイナーも転落している情報があり、読んで知っていました。

ルドルフ・シュタイナー
Wikimedia_Commons[Public Domain]

しかしながら、竹下先生のお話によると、シュタイナー教育では、通信簿もなく、先生が強制的に授業で教えることもなく、一般の学校よりも優れた点があると解説されていました。

こちらの(5)学校教育の問題点1より下記MP3の2分25秒あたりからシュタイナー教育についてお話しされています。
https://shanti-phula.net/mp3/kosodate/tp_ky05_kdm5.mp3

ということで、私の経験を記事にしてもよいのかもと思った次第です。特に、シュタイナー学校では、校内でスマホが禁止されていますので、子供達がスマホから離れることができる方法とは何か?をテーマに今後は書いていきたいと思っています。

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ぴょんぴょんの「日本製を守る」 ~中小企業を潰しにかかっている日本政府

 この頃、SNS(X)では国産応援のツイートがよく見かけられます。これは、国産・無添加にこだわる中小企業が、自ら発信することでフォロワーを増やした結果です。無添加のハム屋、無添加のせんべい屋、無添加の味噌屋などなど・・自分の店の特徴をアピールすることで、売り上げもプラスになっているようです。
 食品関係だけではありません。縫製工場、織物職人、かばん職人、伝統工芸の職人なども発信しています。
 その中で、特に深刻だと感じたのは、下請けの縫製工場です。彼らは高度な技術をもちながら、低賃金で働かされてきました。なのに、グローバル化の波で、中国、ベトナム、バングラデシュなど海外に仕事を奪われ、仕事が減って経営不振になり、跡継ぎもなく、どんどん潰れていく。また、縫製工場に生地を卸していた織物職人も仕事が減り、工場が潰れ、日本独自の貴重な織機が、ただのくず鉄となって捨てられていく。
 ただ、こうして海外製品に占領されたかに見える日本市場にも、わずかに生き残ってがんばっている中小企業がいます。ただ、ネックは価格です。どうしても日本製は、海外の大量生産と比べると値段が高くなり、敬遠されてしまう。
 でも、人間の身体は正直なもので、無意識に着心地の良いものを選んでいます。波動が高いものを、選んでいると言えばいいでしょうか。アレルギーの方は特にそうです。そういう方たちが、良質な日本製を推していること。そして、SNSのおかげで生産者と消費者が結びつき、良質な日本製品を生産する工場が売り上げを増やしているのは、うれしいことです。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「日本製を守る」 ~中小企業を潰しにかかっている日本政府

中小企業潰しが起きている



ぴょんぴょんが、いつかこんなこと言ってた。

あいつが? なんて?

クリニックをやっていた27年間、一番景気が良かったのは、開業したての数年間だけ。それ以後は、経営が厳しくなるばかりだったって。

アハハ、患者が来なくなったんだな。

いや、保険点数の改定ごとに、病床数20以上の大病院の点数は上がるのに、病床数19以下、無床診療所・クリニックは点数が減り続けてるって。

大病院優遇か。そりゃ、またどうして?

国は、診療所・クリニックを大病院へのただの紹介窓口にしたいみたいだよ。

外国じゃ、そうなっているからな。

とにかく、小さいところに厳しくして、経営が成り立たないようにしながら、大きいところには優しくして、ますます儲かるように仕向けているみたい。

ほお、病院関係も、中小企業潰しが起きているのか。

ある日、取引先の社長がふとつぶやいた。「やってらんないよ。政府は中小企業を潰したいのかって思うわ」 最初は冗談かと思った。でも話を聞いていくと、それは**冗談ではなく“現場のリアルな感覚”**だった。(note

日本政府は“中小企業を潰したい”のか?」にあるように「この国は、“成長しようとする中小”に冷たい」。中小企業にはいくつもの足かせがあるし。

社会保険:従業員5人以上になると強制的に払わされるが、「頑張って雇用を増やそうとする企業への“罰金”」に見える。
インボイス制度: 消費税免税の特例が使えなくなる。登録しなければ取引から外される。中小が実質的に値下げを強制される構造。
労働時間の規制:法令に従えば現場が回らない。経営者だけが睡眠を削って対応する状況に追い込まれる。
note


この結果、中小企業は、じわじわ利益が減る、借り入ればかり増える、社長が病む、従業員が辞める、次の世代が継がない。note

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なんの後ろ盾も組織も資金もなく、寄付とボランティアと強い志だけで戦った方々 / 東京24区の深田萌絵氏、大阪府知事選の大西つねき氏が語る今後の日本の希望

 選挙後、早速に高市首相は「憲法改正に挑戦する」と言い始めました。当選した裏金脱税議員に向けては「全力で働いてもらう」つもりだそうです。それに応えるように萩生田光一議員が「憲法改正の発議もできる。高市早苗首相を支えていく」と発言しました。憲法改正や軍拡には前のめりですが、消費税減税は「夏までに内容の取りまとめを行いたい」と、すでに後ろ向きです。
 今回の選挙で、なんの後ろ盾も組織も資金もなく、寄付とボランティアと強い志だけで戦った方々がありました。彼らは当選こそしませんでしたが、今後の日本の進むべき道を切り開かれたようでした。
 東京24区で立候補の深田萌絵氏は「戦後の日本は昨日終わりを告げ、 ここから戦前の日本が再び舞い戻る。 ここから言論の自由は統制され、 多くの国民が徴兵制度で刈られていく。 日本という『国家』だけが栄え、『国民』は窮乏化する。 ここから、私は国家権力の暴力から国民を守る仕事が始まります。」今のままでは「多くの国民が自分に与えられた権利を知らないまま、従順な家畜のように飼い殺しにされていく」「今日から闘いは新しいステージを迎えます。」「強い意志を持って、新しい時代を自らの手で切り開きましょう。 今日が、その始まりの日となります。」と、高市首相とは真逆の「挑戦」を宣言しました。
 大阪府知事戦に立候補した大西つねき氏は、公示2日前に急きょ出馬を決め、供託金はじめ必要な選挙費用は全国からの寄付金で戦い、結果的に452,807票を集めました。大西氏の目的は当選すること以上に、これからの日本に新しい枠組みが必要なことを多くの人に訴えることでした。「暗闇の中に、ひと筋の可能性を信じる人が増えれば、それはひと筋ではなくなる。その希望を感じることができた選挙だった。無謀な選挙に挑戦した大西つねきを知って、一人ひとりが変わることが本当の変化。日本人の自立する気概、覚悟が大きなテーマだ。」と振り返りました
 これからの日本を案じて暗い気持ちになるのではなく、希望を持って立ち向かう姿勢を教えられました。
(まのじ)
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配信元)


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