ぺりどっと通信34 スースー

皆様は、どんなお姿で夜おやすみになられますか?
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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今の寒い季節ですと、スウェットやジャージなどの部屋着で防寒をしっかりして、そのまま寝床に就く方も多いかと思います。

でもそれってどうなのでしょうか。

質の高い睡眠の提供がウリの高級ホテルや旅館では、パジャマや浴衣といった薄い素材の寝間着が必ず用意されていますよね。寒いからと、分厚いスウェットが置いてあるところなど見たことも聞いたこともありません。

pixabay[CC0]


これって単なる高級感あるイメージで置かれているものなのでしょうか。ということで調べてみました。

「パジャマ離れ」が快眠を妨げていた
引用元) 日経Gooday 15/5/15 佐田節子=ライター

(前略)
日本睡眠学会理事も務める、江戸川大学社会学部人間心理学科の福田一彦教授によると、朝起きたときに「ああ、よく寝た」と思えるかどうかは、主に寝つきまでの時間と中途覚醒の回数で決まるという。寝つきまでの時間が9分減り、中途覚醒の回数も減少傾向になったという結果は、パジャマ着用が睡眠全体の質向上に貢献したと解釈できる。
(中略)
(中略)
眠りにつくとき、体の中では大きな変化が起こっている。体温の急激な低下だ。

体温を下げるには体の熱を逃がす必要があるため、睡眠中はかなり汗をかきます。特に睡眠前半の1~3時間は、大量に発汗することで体温をぐんと下げ、体を深い眠りに導いている。このとき着ているものが、吸湿性や通気性に優れているかどうかは、体熱放散の仕組みからすると、非常に重要。スウェットなどの素材では、汗の気化が妨げられる可能性があります。
(以下略)

ということで、やはり質の高い睡眠には、薄い素材の寝間着の方が都合がいいようですね。(もちろん、布団などで保温をしっかりとしてくださいね。)

これをさらにつきつめると、
いっそのこと、パジャマや浴衣も脱いで、素っ裸で寝るといいような気がします。

pixabay[CC0]


そういえば、
むかーし、一世を風靡したノーパン健康法なるものもありました。
知ってる方もおられますかな?

ノーパン健康法は日本で提唱された健康法の一種で、下半身の下着を穿かずに寝ることである。「ノーパン睡眠」、「脱パンツ健康法」ともいう。

  • パンツのゴムは身体を締め付け続ける。これをなくしリラックスできる。
  • パンツは蒸れて不衛生になりがちである。パンツを穿かずに通気性をよくして病原菌の繁殖を予防する。
Wikipediaより一部抜粋

通常の生活をしていたら、お風呂やトイレ以外では、ずっと締め付けているパンツのゴム。丸山敦士医学博士によると、股の付け根には、太いリンパ管が通っていて、そこが日々締め付けられて流れが滞ることで、我々現代人は、様々な健康的不利益を被っているとのこと。これを寝るときだけでも解放しようと試みるもの。

pixabay[CC0]

メリット
  • 開放的で、心地がよい
  • 血行を妨げない
  • むくみ対策
  • 睡眠の質が上がる
  • 清潔
  • 便通改善

デメリット
  • 寝具が汚れる

このノーパン健康法、なかなか効果が高いのです。下腹部が楽になり、腸の動きが活発になるので、特に便通改善効果は高し!ぺりどっとは毎朝、お通じが一回あるのが普通なのですが、ノーパンで寝ると、一日二回になるのです。


寝てる間ノーパンで過ごすだけでもこれだけの効果があるのですから、日中ずっとノーパンもいいのかも。

日本卓球界のエース 水谷隼氏はこう豪語する。
『僕がパンツをはく時は、卓球を引退する時』


男性でもスカートの、スコットランド人の民族衣装・キルトの下は。。。

ブラックウォッチタータンのキルトを着用して衛兵任務に就くロイヤル・スコットランド連隊兵士。 Author:Philip Allfrey[CC BY-SA]


調べてみると、
元々は下着をはかず、ノーパン!ではくものだったそうな。。。

さて今はどうなのか、気になるところ。
スコットランドのエディンバラに留学中の日本人女子大生が、バグパイプ吹いているキルトの男性(写真)に直接聞いてみた。

「キルト(スカート)の下はノーパンって本当ですか?」スコットランド人に聞いてみた。
引用元) 世界新聞 14/10/3 mikina
(前略)
"What are you wearing under the kilt?"
あなたはキルトの下に何を履いていますか?
最初は戸惑っていましたが、答えてくれました!
結論は「下着を履いている」
(中略)
因みにこれを撮っている私は完全に変質者でした。


1番人通りが多いプリンセスストリートで何やってるんだ……(笑)

こちらのブログによると、パンツを履かない国は意外と多いとのこと。
ブログ主の旦那さんの国インドネシアも含め東南アジアでは、パンツをはかない習慣の国は結構多しフランスの人達は寝る時にパンツをはかない人が多く、朝パンツをはいて出掛ける。アメリカ人は映画の中でも全裸でよく寝てる。ドイツやイギリスでもノーパン主義の人々は結構沢山いて、開放感が気持ち良いので全くパンツをはかないという主義の人がいるとのこと。

Author:ben klocek[CC BY-SA]


こちらはノーパンにはまってしまった女性のエピソード。

ノーパンがもたらす意外なメリットとは?産婦人科医の真意
引用元) yogajournal 18/7/15
(前略)
いつも通りホットヨガで汗を流した後……替えのショーツを失念していたのだ。(中略)...苦渋の決断だが、ノーパンを選び帰途に着いた。スタジオを出るまでは羞恥心でいっぱいだったが、道路に出た途端、爽やかな風が股間を駆け抜けた! 恥ずかしさよりも、とにかく爽快であった。その瞬間なぜか「私は今ここにいる」を強烈に実感し、家路に向かう足元まで不思議と軽くなっていた。
(以下略)

このように、
寝るときだけでなく、起きてる時もずっとノーパンで「私は今ここにいる」といきたいところなのですが、いかんせんズボンを汚してしまいます。
ノーパンはパンツをはく必要もなければ、パンツを洗う必要もなくなりますが、その分、ズボンや寝具を洗う回数が増えることになります。

そこで、
ノーバンのような解放感に近く、かつ、ズボンや寝具を洗う手間を減らすもの。
それは、、、
 ふんどしです。



もうすでに、ネット界隈では健康に敏感な女性を中心に"ふんどし"が流行ってて、男性以上に女性の間で需要も人気もあるのだとか。ふんどし用の型紙とかもサイトにアップされており、自作してる女傑もわんさかいる!ちなみにこちらは動画。



ぺりどっとはこんなの購入しましたけどね。これでふんどしの日は、お通じ二回確定!

未使用の新品ですってば!


(まの爺)
 11月のシャンティ・フーラ・イベントに参加された方々は、
ぴょんぴょん先生の衝撃の下着話を覚えておられるだろうか。
あれは天の啓示であったかもしれぬ。
 昔むかし、女優マリリン・モンローが記者に「何を着て寝ますか?」と問われ、
「シャネルのNo.5」と答えたことはあまりにも有名ぢゃな。
マリリンさんが健康オタクだったとは思えぬが、案外、麻布のふんどしを
プレゼントしたら喜ばれたかもしれぬなあ。
 まの爺?
もう誰がなんと言おうとミノムシのように目一杯ぶくぶくに着込んで寝ておりますぞ。

Writer

ぺりどっと

ぺりどっと

健康マニア!インド渡航歴13回。
東京は築地生まれの江戸っ子!
試したがりの変わり者♪
移住してきた瀬戸内海の離島の古民家や海、山、畑でゆったりと過ごしながら、時事ブログの記事編集のお手伝いをさせて頂いておりましたが、山口の山奥に引っ越しました。
ぺりどっと通信で時事ブログの品位と波動を下げないかどうかが、ますます心配です。

■ 勝手に編集後記 ■

タイトルの『スース―』には安眠中の寝息という意味が表向き付けられていますが、本当の意味は、パンツがなくて『スース―』しているさまを現しております。

pixabay[CC0]




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