兵庫県明石市の泉房穂市長「医療費については18歳まで完全無料です。市外の病院も無料、薬代も無料です。保育料は2人目以降、完全無料です。給食費は中学校まで無料。これらの施策で、国でもやって頂きたい」

竹下雅敏氏からの情報です。
 兵庫県明石市の泉房穂市長は、“「明石市独自の5つの無料化」と銘打っておりますが、全て所得制限はありません。すべての子どもを等しく対応するのが特徴で、例えば医療費については18歳まで完全無料です。市外の病院も無料、薬代も無料です。お金はいりません。なぜなら先に税金や保険料で国民の皆さんから預かってるとの認識でありますので、明石市はお金を取りません。保育料は2人目以降、完全無料です。3人目も4人目も、子供の年齢も関係ありません。そんなセコい要件は課しません。オムツについては1歳まで無料で家にもお届けします。給食費は中学校まで無料、遊び場も親子共みんな無料にしていっております。加えて次のページであります。加えて「寄り添う施策」。明石市では養育費を立て替えて払っています。「親子の面会交流」で別居している親子のまさに時間を作っています。戸籍のない子どもについて支援もしております。児童扶養手当は毎月支給しています。そして、子ども食堂は全ての小学校区にあります。児童相談所の改革で、第三者の審査も国に先立って実施しております。これら全部全国初です。自慢できることではありません。世界でのグローバルスタンダードが、日本だけやっていない政策ばっかりなんです。日本がしないから止むなく明石市がグローバルスタンダードの施策をしているだけでありまして、私としては子供に対して申し訳ない気持ちで、遅まきながらやっているという認識であります。これらの施策で、国でもやって頂きたいと思います。子供を本気で応援すれば、人口減少の問題に歯止めもかけられますし、経済も良くなっていくと、私はそのように考えております。”と言っています。
 泉房穂市長は、“40年前の大学生の頃、「こどもを応援しない社会に未来はない」とレポートに書いた。残念ながら、40年経っても国が動かないので、明石市長として、国を待たずに、先に始めている。国も、そろそろやっていただきたいと、切に願う。”とツイートしています。
 「こんなに未来を思って熱くなってくれる市長がいる明石市に引っ越したい。。。」という書き込みがありました。
 “本気の市長がいるんだな。”と思っていたら、なんと泉房穂市長の恩師は、あの石井紘基氏だった!
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)
 
 
 
 
 
 


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石井紘基議員暗殺事件、“愛弟子”泉房穂・明石市長「国家を挙げてのもみ消し工作だった」
金銭トラブルによる単独説に「そんなわけない」
引用元)

泉房穂市長/明石市役所ホームページより
 
鳩山由紀夫氏が引き継いだ石井紘基氏の資料が収められた段ボール63箱の資料に関して、石井氏の元秘書で、兵庫県明石市の泉房穂市長に思いを聞いた。
泉市長はNHK退職後に石井氏の秘書を経て司法試験に合格。衆院議員を経て、2011年から現職。最近始めたツイッターはたちまち10万人を超えるフォロワーを集め、横浜市の山中竹春市長の「3つのゼロ公約の予算計上ゼロ」を厳しく批判して話題になったばかりだ。
 
石井氏が暗殺されたのは2002年10月。(中略)… 暗殺事件の裁判結果には、今も懐疑的だという。
 
「明らかに揉み消しですからね。検察自身が金銭トラブルと主張するんだから、国家を挙げてのもみ消し工作だったと思います。裁判も不信感のある裁判ではありました。怨恨による単なる金銭トラブルで単独説と説明されましたが、そんなわけがない。それで鞄を持ち去られたり鞄の中身がなくなったりするわけがない。作られたようなストーリーでした
(中略)
「『偲ぶ会』の友人代表は、私が冒頭で挨拶をしたし、石井さんが一番最初に駅立ちをしたときも一緒に立ちました。最初にマイクを握ったときに横にいたのが私でした。石井さんに導かれるように政治の道に進んだんです
 
弁護士資格があり、政治をしているのも、石井さんのおかげです。文字通りの恩師です。石井さんの正義感を引き継いで、国民や市民に寄り添うような政治を明石市長として精一杯政治をやっていきたい
(以下略)

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