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イランの報復が突きつけた「米国は自国の基地すら守れない」という現実 ~湾岸諸国に広がる対米不信 / 熊本・健軍駐屯地への長射程ミサイル配備問題
イランの最高指導者に選ばれたモジタバ・ハーメネイー氏は、“この地域の諸国は、我らが愛する祖国を侵略し、我々の同胞を殺害した者たちに対して、断固とした措置を講じなければならない。私は、これらの諸国に対し、できるだけ早くそれらの基地を閉鎖するよう勧める。なぜなら、アメリカが掲げる「安全と平和の確立」という主張が、単なる嘘に過ぎなかったことを、彼らは今や悟っているはずだからだ。”とツイートしています。
こちらの動画でジャーナリストのクリスティアン・アマンプール氏は、自国に置かれた米軍基地の存在意義について、“当人たちは非常に驚いている。イランによる大規模な報復に。…彼らはこうも口にしている。「今後も米軍基地を維持し続けられるものなのか」と。…米国とその同盟国は、対ミサイル防衛網のすべてをイスラエルに送ってしまった。見る限り、湾岸諸国には一つも配備されていない。ただの標的になる以外に、これらの基地を置くメリットはあるのか。それが彼らの抱く疑問である。”と話しています。
産経新聞は、“イランは、過去に例のない大量のミサイルとドローン(無人機)をペルシャ湾岸諸国に発射して報復した。…米軍を駐留させて米国の保護を受ける安全保障戦略にほころびが生じ、湾岸諸国では対米不信が広がりつつあるようだ。”と報じています。
“続きはこちらから”をご覧ください。熊本市に事前の説明もなく、長射程ミサイルの発射機を載せたとみられる車両が、9日未明に熊本市の健軍駐屯地に入りました。
ツイートの地図によれば、健軍駐屯地の半径2キロ以内に保育施設29ヶ所、小学校12校、中学校7校、高校8校、大学1校があるようです。戦争になれば「マッハ10の極超音速ミサイル」で標的にされます。バカイチ政権は熊本市民を人間の盾にするつもりのようです。
※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいこの戦争は、アメリカの保護の崩壊を露呈した
— Alzhacker (@Alzhacker) March 12, 2026
米国とイスラエルに攻撃されてから1時間足らずで、イランは外科手術のような精密さで応戦し、中東全域の17カ所のアメリカ施設を攻撃した。
ミサイルとドローンの連続した波状攻撃により、米軍は基地を放棄し、豪華ホテルに逃げ込むしかなく、… https://t.co/1sPKCcRS0q
史上初めての米軍基地への大規模攻撃が行われてわかったこと
— J Sato (@j_sato) March 12, 2026
・精密標的技術ミサイルとドローンの前では地上基地は大きな的になるだけ
・高価な防空システムは持続可能な防衛が不可能。せいぜい3日
・米兵は基地から逃げて、民間ホテルに隠れる
結論:軍事基地のそばの住宅・ホテルは避けるべし
速報:イラン新最高指導者モジタバ・ハメネイ師、この地域の米軍基地はすべて即時閉鎖すべきであり、攻撃すると宣言
— J Sato (@j_sato) March 12, 2026
本人と思われるXアカウントも開設されたhttps://t.co/Dtwh7WpcJK https://t.co/NkreSKzB4j
「裏切られた」湾岸諸国に広がる対米不信 米軍駐留が脅威に、安全保障戦略にほころびhttps://t.co/9OLwt44pNN
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 11, 2026
湾岸諸国に被害が出かねないイラン攻撃を、米・イスラエルは湾岸諸国と十分に協議せずに始めたたため、トランプ米政権に「裏切られた」との思いが広がっている。
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ソロモン第三神殿再建思想が招く核戦争の危機 ~ジャレッド・クシュナーは反キリストか?
戦争が長引くほどアメリカ・イスラエルは不利になり、核兵器を使用するより方法がなくなります。ただ、ハバド・ルバビッチ派のような狂信的な人たちは、追い詰められたイスラエルが核兵器を使い、イランが報復としてイスラエルに核兵器を使うことまで想定しているのかもしれません。こうなることでエルサレムのアル=アクサー・モスクは破壊され、ソロモン第三神殿を再建することが可能になるからです。
トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナーが企画する未来のガザ地区は、「焼け野原にして住民に立ち退いてもらわないと実現しないプラン」でした。
ソロモン第三神殿も同様で、再建するには核兵器でアル=アクサー・モスクや岩のドームを吹き飛ばす必要があるのではないでしょうか。
そしてガザ地区と同様に、イスラエルの再建はクシュナーが企画することになっているのだとすれば、彼は反キリストの有力候補だという事になります。「ジャレッド・クシュナーは反キリストか?」「彼らは罪の男――来たるべき反キリスト、ジャレッド・クシュナーのために世界を準備している。」というツイートがあるのは当然かもしれません。
『17/4/10フルフォード情報英語版』には、“もし、クシュナーが悪魔崇拝者であることが信じ難いなら、なぜ彼が5番街666番地の建物を購入し、そこにルーセント・テクノロジーと呼ばれる会社が入っているのか自問してみるといい。ルーセント・テクノロジーは、人間に埋め込まれるマイクロチップを、言い換えれば獣につける印を開発している会社だ。”と書かれていました。
現国防長官のピート・ヘグセスは2018年のスピーチで、“第三の神殿が建てられる奇跡も起こりうる”と発言していました。
キリスト教シオニスト(福音派)では「第三神殿再建 → 反キリスト出現 → 7年の大患難(戦争・災害・迫害)」という順序です。「この世は狂人が支配している」というのは事実です。
【速報】トランプ大統領、ジャレッド・クシュナー、スティーブ・ウィトコフ、ピート・ヘグセスの助言に基づきイランを爆撃したと発表。pic.twitter.com/UEGfQmrmtb
— いけ@XとAIで素敵な世界へ (@ikeTrump2) March 10, 2026
予感だけで始めた戦争?
— アーロン大塚 (@AaronOtsuka) March 11, 2026
「イランがアメリカを攻撃しようとしていたという証拠は何かあるのか?」
ホワイトハウス:大統領がそんな予感がした。 https://t.co/cPp0NABShA
Day 1: two-three days
— Olga Bazova (@OlgaBazova) March 11, 2026
Day 2: two to three weeks
Day 3: four weeks or less
Day 4: four weeks, but it could be six, it could be eight, it could be three
Day 5: prepare for another 100 days
Day 6: we practically already won
Day 7: wars could be fought forever
Day 8: we are only… pic.twitter.com/4bDeo8ElFD
2日目:二、三週間だ。
3日目:四週間以内だ。
4日目:4週間だが、6週間、8週間、あるいは3週間になるかもしれない。
5日目:さらに100日間の準備を。
6日目:我々は事実上、既に勝利している。
7日目:戦争は永遠に続く可能性がある。
8日目:これはまだ始まったばかりだ。
9日目:我々は既に多くの点で勝利しているが、まだ十分ではない。
10日目:プーチン大統領と協議する。
11日目:米海軍はホルムズ海峡を通過する民間船舶の護衛を拒否、民間船員に「臆病者になるな」と通過を呼びかける。
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あなたはここにいる…
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イランがついに反撃開始!「真実の約束4」作戦でテルアビブを攻撃 ~米イスラエルの戦略は破綻か
イラン政治が専門の東京外国語大学の松永泰行教授は、“イラン側の作戦としては、ちょっと我慢してればいい。1週間、10日我慢してれば今度はアメリカ側の武器弾薬が尽きた頃に、イラン側は本格的に反撃をすればいいわけですよね。”と解説していました。
そのイランの反撃が、まさに始まりました。イランのイスラム革命防衛隊がイスラエル国民に対し「この国を出なさい。ミサイルが向かっている。どんなシェルターも安全を提供できない。」と警告、「真実の約束4」作戦の第37波が少なくとも3時間続くと発表しました。
Kim Dotcom氏はテルアビブへのミサイル攻撃の様子を映したビデオ映像を投稿しています。こうしたビデオは過去の映像の使い回しや生成AIによるフェイクであることも多いのですが、Grokは「このビデオ映像は、イスラエルのテルアビブから撮影されたものです。2026年3月10日の夜、イランによる同国へのミサイル攻撃中に撮影され、都市上空に迫る射弾と防空システムによる迎撃が夜空を照らし出す様子が映し出されています。」と答えています。
冒頭の動画で声明を発表するイランのアッバス・アラグチ外相の声とその態度に注目してください。非常に落ち着いていることが見て取れます。“彼らは失敗した。…鮮やかな電撃戦を期していたようだが失敗した。当初の計画は完全に破綻した。…彼らの言動に見られるのは、ただの混乱である。声明も行動も支離滅裂だ。”と話しています。
トランプ大統領の母親、マリー・アン・マクラウド・トランプは「ええ、彼(ドナルド)は常識がまったくなくて、社会性もない愚か者よ。でもそれでも私の息子なの。ただ、政治の世界には絶対に入らないでほしいわ。きっと大惨事になるでしょうから。」と予言していましたが、今や彼女の予言は完全に的中しました。
“軍当局者によると、イラン侵攻に備えた訓練中の兵士たちが、敬礼のたびに皮肉を込めて「エプスタインのために!」と叫ぶのを止めさせるのに苦労している”という事です。
※全文はツイッターをクリックしてご覧くださいイランのアラグチ外相が声明を発表しました。
— トッポ (@w2skwn3) March 10, 2026
トランプ大統領の目標について、外相はこう語っています📢
「彼らは失敗した」
わずか2〜3日で政権交代を成し遂げ、鮮やかな電撃戦で決着をつけるつもりだったようです。
しかし、その目論見は完全に崩れ去りました💥
プランAが破綻した今、… pic.twitter.com/SxgAvmAY64
Iran just mass texted Israel:
— Syrian Girl (@Partisangirl) March 10, 2026
“The last US radar systems in the region have been destroyed. Your government leaders are lying to you. Leave the country. Missiles are on their way. No shelter can provide safety.
— Islamic Revolutionary Guard” pic.twitter.com/JciA7WzKZR
「地域に残る最後の米国のレーダーシステムが破壊された。君たちの政府指導者たちは君たちに嘘をついている。この国を出なさい。ミサイルが向かっている。どんなシェルターも安全を提供できない。
— イスラム革命防衛隊」
The US thought it destroyed Iran's Navy.
— Syrian Girl (@Partisangirl) March 11, 2026
Psych out!
Iran just released this film.pic.twitter.com/1BuO4hoIW9
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「大イスラエル」構想への支持を表明したネタニヤフ首相|アメリカ帝国の死と同時に誕生するイスラエル帝国|ロックフェラー・ナチスによるハルマゲドン計画を実現させないために
2025年12月26日の記事で、江学勤(Jiang Xueqin)氏が「パックス・ユダヤ」を解説する動画を紹介しました。
“いつかアメリカがイランと戦争を始めるだろうが、それが両国を破滅させるだろう。…(アメリカが)中東から追い出されると、アメリカの軍事資産はすべてイスラエルに移り、パックス・ユダヤが生まれる。…それが計画だ。”と話していました。
冒頭のトッポさんの動画で江学勤氏はさらに詳しく、“その結末は、できるだけ多くの人々を殺害し、世界経済全体を破壊し、イランを破壊し、米国を中東から追い出し、湾岸諸国を壊滅させることだ。トルコを戦争に巻き込み、「大イスラエル計画」の創設へと導き、最終的には「パックス・ジュダイカ」を実現する。その後、さらなる世界大戦、ロシアとイランが共にイスラエルを攻める「ゴクとマゴクの戦い」の状況を作り、世界の終焉を招く。それが台本であり、彼らの計画だ。”と話しています。
二つ目の動画では、“アメリカが地上部隊を投入してイランに侵攻したとする。そして何年も現地で身動きが取れず、事態が全く進展しなくなる。…アメリカ国民はイラン侵攻に対して反乱を起こす。彼らは兵役を拒否するだろう。…アメリカ国内で内戦が勃発し始める。そして今や、アメリカ軍は中東からの撤退を余儀なくされる。…アメリカ帝国が死を迎える、まさにその瞬間にイスラエル帝国が誕生するのだ。(59秒)”と説明しています。
CNNは、“トランプ米大統領は7日、戦争が続く中で、米軍の地上部隊をイランに派遣する可能性について「あり得る」と述べた。”と報じています。
3月7日の記事で、インディペンデント・アラビアの編集長アドワン・アル=アフマリ氏が、湾岸諸国への攻撃はすべてイランから来るわけではない可能性があり、「この戦争は、湾岸諸国を巻き込み、イランとの対立に引きずり込むための、アメリカとイスラエルの罠だと考える人もいる」と述べたことをお伝えしました。
カタールのハマド・ビン・ジャシム元首相が「我々がイランに宣戦布告するやいなや、アメリカは紛争から撤退し、双方に武器を売り渡すだろう。そして我々の資源を利用して双方を打ち負かし、大イスラエル計画を拡大するつもりだ」と言ったのかは不明ですが、Grokによれば、“彼の最近のX投稿やインタビュー(例:アルジャジーラ、RTアラビア語、ドーハ・ニュース)では、湾岸諸国に対し、イランとの直接衝突は資源を枯渇させ、「他の勢力」(イスラエル/ネタニヤフの「新中東」を示唆)の勢力拡大につながるため、イランとの直接衝突を避けるよう警告”していたことは事実のようです。
トッポさんの二つの動画で、ロックフェラー・ナチスによるハルマゲドン計画の概要がつかめたと思います。多くの人々がこうした邪悪な計画を知ることで、計画は実現しなくなります。
今回の戦争の”最終的な結末”について、ジャン・シュエチン教授が衝撃的な見解を語りました💥
— トッポ (@w2skwn3) March 8, 2026
目的は、できるだけ多くの命を奪い、世界経済を丸ごと破壊すること。
イランを徹底的に壊滅させ、アメリカを中東から追い出し、湾岸の国家群も崩壊させる。… pic.twitter.com/gyZLT993rL
今、中東をめぐる地政学的構造が、根本から書き換えられようとしています。
— トッポ (@w2skwn3) March 8, 2026
ユダヤ教ラビのワイズバーグ師は主張しています。
2027年10月までに、エルサレムを中心とした新世界秩序が樹立される、と。
その青写真がこうです。👇
📖 旧約聖書によれば、神ヤハウェは… pic.twitter.com/emubyimDKe
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日本の状況については、“アメリカが弱ったところで、台湾有事なんてあってね、しかもそれに日本が首つっこむなんて事があったら、アメリカは絶対守ってくれないという雰囲気をひしひしと感じますよね。だからこれ、台湾有事がもしあっても、日本は絶対首突っ込んではいけないということです。なんか今ね、それに嬉々として参加しようと、いろんなところにミサイル配備してますが、それ中国がね、「ここまで届くミサイルやんけ、それ」とか判断したら、普通に攻撃されますよ。被害前でも発射可能とか言っちゃってますからね。これ中国に攻撃する理由を与えちゃってるんですよね。その周辺には小学校、中学校、子供園とか、全部揃ってるんで、もし撃ち込まれて被害出たら、日本の世論も「やり返せー!」ってなりますからね。だから、まあ、もうそうさせたいんでしょうね。「日本と中国をぶつけたい」っていう意図がどこかにあって、そのシナリオがうまく行くように高市政権が今、せっせせっせと線路を敷いてるというだけの話なんですよ。…で、国民が文句言ったらね、国家情報局が出てきて、偽誤情報認定でしょ。もう、なんか全部揃ってきてますやん。(5分49秒)”と話しています。
あべぴょん政権は、おじいちゃんの岸信介、笹川良一、児玉誉士夫らが発起人となり設立された国際勝共連合が背後にいた政権でした。その国際勝共連合を支配していたのが世界平和統一家庭連合(旧統一教会)であったことは周知の事実です。
2023年5月30日の記事で紹介しましたが、『新版 社会科学辞典』(新日本出版社 1978年第1刷)の「国際勝共連合」の項目には、“朝鮮半島を突破口に第三次世界大戦がかならずおこらなければならない、日本は生活水準を3分の1に減らし、税金を4倍、5倍にしてでも、軍事力を増強してゆかねばならない、と日本の国民に犠牲になることを要求している”と書かれていました。
2015年6月29日の週刊現代の記事『戦争やる気満々安倍オフレコ発言ぜんぶ書く 「仮想敵国は中国」…』には、“官邸記者クラブのキャップが集うオフレコの懇親会、いわゆる「オフ懇」。…話題が集団的自衛権のことにさしかかった時である。「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」…まさか本当に、戦争をやる気なのか。”と書かれています。
これらのことからも分かるように、あべぴょんは本気で中国と戦争をするつもりでした。その為あべぴょんは、キッシンジャー博士と習近平によって処分されたのです。それゆえ、あべぴょんの後継者がバカイチだというのは深刻な問題です。
なぜ、こうした連中が「朝鮮半島を突破口に第三次世界大戦がかならずおこらなければならない」と考えるのか? それには宗教的な背景があります。“続きはこちらから”のアレクサンドル・ドゥーギン氏の文章は非常に重要です。ツイートをクリックして全文をご覧ください。