(前略)
大学生の読解力が小学4年生レベル
エコノミスト誌が、アメリカの大学生を含むOECD加盟国38カ国の学生の学力のあまりの低下ぶりを
記事にしています。
その見出しは、
「大学に通う学生の中には、10歳児と変わらない学力レベルの者もいる」
でした。
このエコノミスト紙を引用していた記事をご紹介しようと思うのですが、その記事の中に、数字としてちょっと特筆すべきエピソードが書かれていました。
(中略)
米ミネアポリスのウォッシュバーン高校という学校で、文学と英語を教えている教師であるモーリーン・マルバニー氏は、生徒たちが盗作をし続け、集中力がなく、識字率が急落していることに苛立ちを感じて、以下のような、「ローテクな実験」始めました。
その流れと結果は以下です。
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スマートフォンとノートパソコンの教室での使用を完全に禁止。
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すべての課題を鉛筆と紙で実施(短い本の無言の読書と、手書きの作文から開始)。
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結果:アメリカの新年度である9月の「読解に自信がある」生徒の数が46% から2月には95%に急激に上昇(ただし、自己申告)。
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79%の生徒が「紙の方が考えを整理しやすい」と回答。
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手書き量が増え、クラス内のつながりも向上したという。
この「自信がある」という回答は自己申告ベースであり、客観的な学力テストの結果の向上ではないとはいえ、「
読解力に自信があると答えた生徒が46%→ 95%に増えた」というのは、なかなかのことで、「自信」というだけでも、それは大変なプラスになるはずです。
(中略)
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これに対し、「日本を支配するためにGHQが在日を帰化させ、更に世襲で議員職を後継できるよう作った政党が日本人の幸せを考えるはずがない」という核心を突いたコメントがありました。
10分30秒のところでは、2006年に設立されて20年間メンバーの名前が非公開だった「ダイアログ」というピーター・ティールの秘密結社について触れています。
“「そして東アジアで唯一日本人の名前が入っている」。その名が「河野太郎」ということなんですね。そして、大高未貴さんは、なぜこれを日本のマスコミは伝えないんだとおっしゃっていましたが、その通りなんですよね。(11分38秒)”と話しています。
22分55秒以降では日本の移民政策について、“本当に今、外国人を入れるだけじゃなくて、入れた後にめっちゃ優遇してるんですよ(23分24秒)。…低所得者支援と見せかけた外国籍支援が、密かに始まってるんです!(26分10秒)”と言っています。
外国籍の犯罪者が「めっちゃ優遇」されている様子は、“続きはこちらから”のツイートをご覧になると良く分かります。犯罪の増加に対処するために、監視社会が必要だという方向に持って行くつもりだと思います。現実に中国では、犯罪の抑止効果の観点から監視社会を受け入れています。