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新型コロナウイルスの特効薬として期待される「イベルメクチン」 ~2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大の大村智特別栄誉教授と米Merck社の共同研究で創製された抗寄生虫薬

竹下雅敏氏からの情報です。
 8月10日の記事で、“低コストの薬である抗寄生虫薬「イベルメクチン」と抗生物質「ドキシサイクリン」…亜鉛などと組み合わせると「結果は回復100%」”であることをお伝えしました。“続きはこちらから”のツイートには、“イベルメクチンは…コロナウイルスに感染した患者にとって有力な治療薬、予防薬にもなりえる”とあります。
 記事を下から順にご覧ください。新型コロナウイルスの特効薬ともいえる「イベルメクチン」は、“2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大の大村智特別栄誉教授と米Merck社の共同研究で創製された抗寄生虫薬”なのだそうです。
 7月21日には、自民党本部で行われた「医療分野の研究に関する小委員会」の講師として、北里研究所の代表の方が講演を行っています。また、昨日28日には、北里研究所と東京都が「新型コロナウイルス感染症対策に関する連携協定」を締結しています。“治療薬として期待されているイベルメクチンの医師主導型治験(9月開始予定)、除菌剤・消毒剤の効果確認など”、得られた知見等を都民及び都政に還元していくとのことです。
 本来なら、「イベルメクチン」や北里研究所のこうした動きは、危険を伴うワクチン開発よりも、新型コロナウイルスの「特効薬」として重要な話題だと思うのです。ひょっとしたら、新型コロナウイルスから世界を救うのは、「イベルメクチン」かも知れないからです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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学校法人北里研究所と東京都との新型コロナウイルス感染症対策に関する連携協定の締結について -- 北里大学(8月28日)
引用元)
学校法人北里研究所(東京都港区白金 以下「本学」という)と東京都は、今なお感染拡大が続いている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策として、(中略)… 得られた知見等を都民及び都政に還元していく必要があるという東京都の方針に基づき、新型コロナウイルス感染症対策に関する連携協定(以下「本協定」という)を本日2020年8月28日に締結いたしました。
(中略)
本協定の締結は(中略)… 新型コロナウイルス感染症治療薬として期待されているイベルメクチン*1の医師主導型治験(9月開始予定)、除菌剤・消毒剤の効果確認など(中略)… 広く社会に貢献できると判断したこと、また新型コロナウイルス感染症に対しさらに強固な研究体制を作り上げ、効果的な対策を推進することを目的として締結するものです。

*1:2015年のノーベル生理学医学賞を受賞した大村智北里大学特別栄誉教授らが発見したマクロライド系抗生物質。
(以下略)
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花木秀明教授(大村智記念研究所感染制御研究センター長・COVID-19対策北里プロジェクト代表)が科学技術・イノベーション戦略調査会で「新型コロナウイルスに関する研究開発状況について」を講演しました
引用元)
2020年7月21日(火)、自由民主党本部で行われた科学技術・イノベーション戦略調査会「医療分野の研究に関する小委員会」に、花木秀明教授(大村智記念研究所感染制御研究センター長・COVID-19対策北里プロジェクト代表)が講師として登壇し、「新型コロナウイルスに関する研究開発状況について」として、北里大学におけるイベルメクチンの研究開発状況及び諸課題について講演を行いました。
(中略)
イベルメクチンの原材料であるエバーメクチンの供給体制ほか、日本での抗菌薬の供給体制がほとんど諸外国に依存していることなどについて問題提起をしました。
(以下略)
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イベルメクチンのコロナ論文取り下げ 米大学など
北里大は国内治験継続
引用元)
抗寄生虫薬の「イベルメクチン」が新型コロナウイルス感染症の治療に有効とする論文が8日までに取り下げられたことがわかった。
(中略)
取り下げられた論文は米ユタ大学などの研究チームがまとめていた。新型コロナウイルスの患者にイベルメクチンを投与したところ、投与していない患者に比べて死亡率が約6分の1に低下したなどと報告していた。専門家による検証(査読)は受けていなかった。
(以下略)
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北里大、新型コロナに対しイベルメクチンの医師主導治験を開始へ
引用元)
(前略)
北里大学は近く、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する抗寄生虫薬「ストロメクトール」(イベルメクチン)の医師主導治験を開始する。
(中略)
イベルメクチンは、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大の大村智特別栄誉教授と米Merck社の共同研究で創製された抗寄生虫薬だ。大村特別栄誉教授は1974年に、土壌中に生息する放線菌が産生する化合物のエバーメクチンが、抗寄生虫作用を持つことを発見した。その後、Merck社が、その誘導体であるイベルメクチンを合成した。
(中略)
Merck社は1981年にイベルメクチンを動物医薬品として発売。その後87年からはヒト用医薬品として河川盲目症の流行する地域に無償提供している。国内では02年に腸管糞線虫症の効能・効果で承認され、06年に疥癬の適応症が追加された。MSDが製造販売元、マルホが販売元になっている。
(以下略)

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新型コロナウイルスが空気感染したと思われる事例 ~トイレの排水管、循環型エアコンなどを通じて拡散

竹下雅敏氏からの情報です。
 新型コロナウイルスで、「排水管で拡散の可能性」を示す事例です。検証実験では、“トイレを流した時に生じるエアロゾルが排水管を通じて拡散し…新型コロナ患者の住居の10階上と12階上のバスルームでエアロゾルが確認された”と言うのだから怖い。
 冒頭のツイートによると、韓国のスターバックスでクラスターが発生し、「感染者が店の2階に2時間滞在した間に店を訪れた56人に感染」したとのこと。空気感染だと思われます。
 次のツイートによれば、Timeに「新型コロナは空気感染する。証拠は十分。空気感染に備えた対策が必要」と題する記事が出たということですが、冒頭の記事と同様で、“COVID-19はエアロゾルを介して伝達される”と言うものです。
 「空気感染」と「エアロゾル感染」は、言葉が違うだけで中身は同じです。人々がパニックを起こさないように「空気感染」という言葉を避けているのだと思いますが、ほとんどの人は「エアロゾル感染」と言っておけば、「空気感染」ではないと思い込んでくれるので、この欺瞞に満ちたやり方が十分に通用します。
 “続きはこちらから”をご覧ください。“飛沫感染や接触感染に次ぐ第3の感染経路の可能性が指摘された形で、早くから日本で取り組まれてきた「3密の回避」という対策に海外から注目”とあります。第3の感染経路とは「空気感染」のこと。医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏は「空気感染のリスクを最初に言ったのは日本で、三密という主張です」とツイートしています。
 7月8日の記事で、“専門家会議のオッサンらが言う「三密」ですが、明らかに「空気感染」を避けるための措置ですよね”とコメントし、“新型コロナウイルスが「空気感染」をする可能性を否定できない”と指摘したのですが、政府は未だに「空気感染」を認めないのです。
 “頭のおかしい人たち(専門家を含む)に「新型コロナウイルス感染症対策」を任せている”という事実に、私たちは気づいておいた方が良いと思います。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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集合住宅の空室で新型コロナウイルス検出、排水管で拡散の可能性示唆
引用元)
(前略)
中国広東省・広州市の集合住宅で入居者がいない住居のバスルームから新型コロナウイルスが見つかった。(中略)… 集合住宅の排水管内を浮遊し移動する微粒子「エアロゾル」を介してウイルスが拡散している可能性が示唆された。
 
中国疾病対策予防センター(中国CDC)の研究者らは(中略)… 長く入居者がいなかった住居のシンクと蛇口、シャワーの切替ハンドルから微量の新型コロナウイルスが2月に検出されたと述べた。その1週間前には真下の住居で5人の新型コロナ感染が確認されていた。
 
研究者らは、バスルーム内のトイレを流した時に生じるエアロゾルが排水管を通じて拡散し得るかを検証するためシミュレーション実験を行った。その結果、新型コロナ患者の住居の10階上と12階上のバスルームでエアロゾルが確認された。
(以下略)
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配信元)
 
 

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夫婦間の「愛の営み」の4サイクルを示した「4つのドーシャとホルモン」の図の解説 ~カファから月のヴァータへと至る4つの段階は「発情」→「求愛」→「最中」→「残心」

竹下雅敏氏からの情報です。
 “続きはこちらから”を先にご覧ください。「4つのドーシャとホルモン」の図は、私が考える夫婦間の「愛の営み」の4サイクルを示したものです。
 5月25日の記事で説明したように、4つのドーシャはその構成元素の関係から、月のヴァータ、太陽のヴァータ、ピッタ、カファの順に重くなります。本来の夫婦間の「愛の営み」は、逆の順序で体が軽くなるものなのです。
 カファから月のヴァータへと至る4つの段階は、「発情」→「求愛」→「最中」→「残心」です。最初のカファ・ドーシャによってエストロゲン分泌が促され、体を性交渉へ向けて準備する段階が「発情」です。この段階では、“非性的な触れ合いや愛情表現の「ハグ(抱擁)」”が重要です。
 次の「求愛」は、テストステロンの作用でドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やし「性欲」「性衝動」が高まっていく段階です。“男女にかかわらず、テストステロンは人間自身が分泌する、最も自然で強力な媚薬であり、天然の催淫薬”だということです。この期間は、“性的な触れ合いや愛情表現”が多くなります。「愛撫」は上から下(頭から足)の方向で行えば、“非性的な触れ合いや愛情表現”になりますが、「求愛」の段階は下から上の方向です。また、いずれの段階でも互いに「性器」に触れてはいけません。
 女性は「求愛」の愛撫を受け入れても、性交渉にOKのサインを出すとは限りません。ところが、「気(ドーシャ)」に敏感な人なら、OKかどうかを見分けられます。「求愛」の愛撫の途中で、ドーシャが「ピッタ」から「太陽のヴァータ」へと変化する瞬間があるのですが、これがOKのサインなのです。
 OKが出て、めでたく夫婦和合に至る段階が「最中」です。これは「もなか」と読みます。モナカには〇ンコ(アンコです)が挟まっていることから名付けました。「最中」でもっとも重要なのは、なるべく動きを少なくして27分以上にわたって性交渉を引き延ばすこと。詳しくは「愛のヨガ ルドルフ V.アーバン (著)」をご覧ください。
 クライマックスに至っても「男性器」を抜かないで、2人がくっ付いたまま自然に外れるまで横になって休みます。この段階が「残心」です。この時、2人とも深い安らぎと共に「眠り」に落ちます。上手く行けば「目覚めた眠り」を体験できるでしょう。
 以上、約5~10日間、平均して1週間に及ぶ4つのサイクルを説明しました。ほとんどの男性が「発情」と「残心」の段階を無視し、「最中」の段階でも完全に間違った性行為をすることで、男女の関係が恋愛ゲーム以上のものにならず、「愛」の本当の喜びも経験しないまま一生を終えます。地球を「卒業」するには、「愛」を学ぶしかないのです。
 さて、冒頭の動画をご覧ください。10秒あたりの鳴き声は「発情」、18秒以降は「求愛」です。下の動画は、45秒までが「求愛」で、それ以降が「最中」です。ドーシャの違いがわかりますか?
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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Magnificent Riflebird
配信元)
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Greater Bird-of-Paradise
配信元)

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「なんでこんな簡単にPCR検査受けられるんだ?なんでこんな簡単に入院できるんだ?」 ~欺瞞のしわ寄せは、すべて庶民に押し付けられる

竹下雅敏氏からの情報です。
 よ~やく、あべぴょんが「総理大臣を辞任する意向を正式に表明」しました。いや~、めでたい。あべぴょ~ん、ご苦労様。しっかり体を治して、グアンタナモでの尋問に耐えられる体力をつけてといてね。刑務所はいつでもキミを受け入れる準備が出来ていると思うよ。
 日本の民主主義を破壊した偉大なる安倍総理は、あらゆる分野にて「成果ゼロ」という輝かしい勝利を手にしました。コロナ対策の唯一の成果「アベノマスク」の惨憺たる様は、記憶に新しい所ではあります。もう一つの成果はPCR検査で、世界でも極めて稀な「検査スンナ派」という特殊な集団を醸成する等、その国家破壊の手腕には定評があります。
 さて、その「検査スンナ派」に属すると考えられていたタレント・つるの剛士氏が、「8月21日に発熱しPCR検査を受け翌日結果は陰性…その後も咳の症状が続いたため25日にPCRの再検査を受けたところ昨日陽性との結果」が出たとのこと。
 これを受けて、「なんでこんな簡単にPCR検査受けられるんだ?なんでこんな簡単に入院できるんだ?」と思うのは当然です。国立遺伝学研究所・教授のKoichi Kawakami氏は「芸能人もそうですが。大学・研究所勤務の医師もいつでも検査ができます。かく言う私たち生物学者も、いつでも研究室でPCRをまわせます。検査できる立場から、検査拡充を批判するのは欺瞞」とツイートしています。
 “こういった欺瞞のしわ寄せは、すべて庶民に押し付けられる”と言うのが安倍政治の基本中の基本です。“続きはこちらから”は、そうした事柄の一端が垣間見えるツイートです。これらのツイートを見ると「それは… 運良くPCR検査を受けられて、運良く入院治療を受けられて、だけど、その中にすら、本来なら助かったはずの方々が大勢いらっしゃるという事ですか…?」という疑問が浮かびます。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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つるの剛士、新型コロナ感染で入院 所属事務所が報告
引用元)

画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
つるの剛士 (C)ORICON NewS inc.
 
タレント・つるの剛士(45)の所属事務所・太田プロダクションは27日、つるのが、PCRの再検査で「陽性」との結果が出たことを報告した。
(中略)
8月21日に発熱しPCR検査を受け翌日結果は陰性風邪の症状とのことでした。しかしその後も咳の症状が続いたため25日にPCRの再検査を受けたところ昨日陽性との結果が報告されました」と伝えた。  
(以下略)
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配信元)

 
 
 
 
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女性らしさの源泉であるエストロゲンの分泌を促す「ハグ(抱擁)」をしている動画 ~彼女のすべてを包み込むようなハグ

竹下雅敏氏からの情報です。
 「鼻の下を伸ばす」は、“好みの女性に対して顔が緩む男性を指して用いられる表現”ですが、男性は美女がそばにいると、本当に鼻の下が長くなるのです。
 8月25日の記事で、HAUSER氏のチェロを紹介しました。冒頭の動画は、そのHAUSER氏がチェロを脇に置いて、彼女といっしょに歌っている様子ですが、完全に鼻の下が伸びてます。氏のインスタグラムで表情の違いを見ると面白いです。
 ほとんど全ての男性が美女に弱いのは、プーチン大統領が鼻の下を伸ばしていることからも分かります。「接待を伴う飲食店」では、金離れのいい人はモテます。本当にモテているのは「お金」だと誰でもわかるはずなのですが、それが分からなくなるくらいの快楽物質が脳内に放出されるということなのでしょう。
 さて、動画を見ると2人ともピッタ体質なのが分かります。ところが画面の2人からはカファ・ドーシャの波動が出ているのです。愛し合う2人がイチャイチャしているのだから、ピッタ・ドーシャが優位で、もっと性的なニュアンスが出て来るのが普通なのですが、この映像はそうではありません。
 HAUSER氏は、まるで「お姫様だっこ」を連想させるような形で彼女に触れています。8月24日の記事で、“「エストロゲン」はカファに分類されるホルモンで、非性的な触れ合いや愛情表現の「ハグ(抱擁)」はカファ・ドーシャを増やす”とコメントしたのですが、まさにそのエストロゲン分泌を促す「ハグ(抱擁)」をしているのがこの動画なのです。
 夫婦仲がおかしくなる場合は、このエストロゲン分泌を促す非性的な触れ合いや愛情表現の「ハグ(抱擁)」が、夫婦間から消えてしまっているのです。エストロゲンは「発情ホルモン」であり、女性らしさの源泉です。ここが枯渇すると急激なオバサン化が始まります。
 この動画から、HAUSER氏が「どのように彼女をハグしているか」を学びましょう。まるで、彼女のすべてを包み込むようにハグしているのが分かりますね。要するに、彼女全体を感じるようにしているのです。実はこれが「エストロゲン」の分泌に繋がる方法なのです。
 詳しくは、次回のアーユルヴェーダの解説記事をお待ちください。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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HAUSER and Señorita - Something Stupid
配信元)
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【恐ロシアじゃない!?】プーチン大統領、美女に囲まれて鼻の下が伸びる
引用元)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え
 
ロシアの話題となると真っ先に思いつくワードは「恐ロシア」ではないでしょうか?今回は「恐ロシア」からはかけ離れたニュースを紹介します。

何とあのプーチン大統領が鼻の下をのばして美女と写真撮影しているのです。
(以下略)

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