アーカイブ: ライター・読者からの情報

[X]脱走してハイウェイに逃げてしまった牛

編集者からの情報です。
「餅は餅屋」、頼もしい〜!
(まのじ)
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[YouTube]話題となっている新言語

編集者からの情報です。
 英語苦手でもサクサク理解できる!ちなみに、こういうのをピジン言語というらしい。
(ぺりどっと)
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新言語の発明で日本と中国が簡単に交流できるようになった
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農林中金を外資に乗っ取らせる閣議決定、すでに法案が今国会にかかっていた / 「国民が騒ぐしかない」日本の100兆円と農業を売り渡す法案を通した議員は次の選挙で落選を

 「農林中金が乗っ取られる」と鼎立の党の高橋ひであき氏が警鐘を鳴らし、「ねずみ」さんがその要点を解説されていました。
 ホルムズ海峡問題の裏で、3月17日「政府は、外国債券の大量保有で巨額損失を計上した農林中央金庫の運用改善に向けて、農林中金法などの改正案を閣議決定した。金融業務の意思決定機関である理事会に外部の専門家が参加できるようにする。」と報じられ、その法案がすでに今国会にかけられていました。郵政民営化の時と同様、JAグループの金融部門(農林中金、JAバンク、共済)が外資に狙われていることは危惧されていましたが、今回の閣議決定で、重要な点が2つあります。
 「一番ヤバいのがコレ、農林中金の理事の兼職・兼業制限の緩和。極端な話、現役のブラックロックの人が農林中金の理事もできるようになるっていうことです(2:05〜)」農林中金のほとんどの実務を決めるのが理事会で、資金の運用に関しても理事会が責任を持ちます。
高橋ひであき氏は、理事会を監督する経営管理委員会の中にはすでに6名もの外部有識者が入っているので、本来はここが損失を出さないよう機能する改善をすれば良いと指摘しています。
また、ねずみさんは「そもそもの話、"巨額損失を受けての運用改善"と言うが、2025年3月期に1.8兆円の赤字を出したのは事実だが、2000年から今までのトータルで見ると1兆円以上のプラスを出しているし、最新の2025年度半期時点では純利益846億円出している。一時的に赤字を出したからって、なんで外部から人入れるの? ちゃんと外資規制つけてね。(でも)絶対つけませんからね。」と、今回の閣議決定のごまかしを指摘しています。
 2つ目の問題は「農林中金の出資手続の緩和」です。銀行法と独禁法によって銀行は他社の株5%を超えて持つことができないという規制があります。銀行に企業の支配権を持たせないようにするためですが、今回突然、農林中金が農水関係の企業の株を50%まで持てるようにすると閣議決定されました。ここでいう農水関連の企業とは「早い話、農家さん」です。法人として経営している大規模農家の株を半分持てるようにするわけです。「多くの農業法人の株を農林中金が持つということは、農林中金が日本の食をコントロールできるようになる」ということで、1つ目の改正で(外部人材の理事会が)農林中金のコントロールができるようになって、2つ目の改正で農林中金の力を大幅に増幅しています。
「農林中金は最後の砦」と言われ、その格付けAの100兆円近い資金を外資が狙っています。今回の閣議決定では一見、日本の農林中金が日本の大規模農家の議決権を持つだけのようですが、その農林中金が乗っ取られてしまったら、一気に日本の農地がコントロールできなくなります。
高橋ひであき氏は「これはもう国民が騒ぐしかない。」「おそらく衆議院はスムーズに通過するだろう。参議院で揉めたとしても衆議院で可決するだろうから、ほぼほぼ成立することが決まっている。しかし、日本の資産を売り渡すような法律を通した議員をしっかりチェックして、次の選挙では絶対に落とすようにしよう。」と言っています。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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農林中金法改正案を閣議決定 巨額損失受け外部役員の登用可能に
引用元)
政府は17日、外国債券の大量保有で巨額損失を計上した農林中央金庫の運用改善に向けて、農林中金法などの改正案を閣議決定した。金融業務の意思決定機関である理事会に外部の専門家が参加できるようにする

法改正で理事の兼職を解禁し外部専門家の登用を促す。これまでは役員にあたる理事7人全員が内部昇格の執行役員で、市場運用の経験者は2人しかいなかった。このほか従来は任意だった農林水産業者への投融資を農林中金の必須業務として位置づける

農林中金は外国債券に偏った運用が裏目に出て、2025年3月期に1兆8000億円規模の最終赤字を計上した。25年12月時点で債券含み損は1兆円強残る。

政府は25年度からの5年間の農業構造転換集中対策期間において、農地の大規模化を進める方針を示す。大規模農家などの資金ニーズが高まっている。
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【確定】乗っ取りが完了してしまう、JA
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[X]オイルプリングで歯医者いらず!全身の健康にも効果が!

ライターからの情報です。
「もぐの瞑想」でオイルプリングすると、
口腔や目の緊張がゆるみ、
両目も離れていくかのよう。
ただし、ゴックンすることなかれ!?

❇︎オイルうがい「オイルプリング(ガンドゥーシャ)」は、アーユルヴェーダで古くから実践されている口腔内のデトックス、口臭・歯周病予防法です。食用油(通常はココナッツオイル)を口の中で5〜15分間(長くやる方が良い)、クチュクチュと口腔内を洗浄します。
(しんしん丸)
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[ねずみさん] 「何このクズ制度?」高齢者の財産を侵害する成年後見制度が大問題になっている、しかも4月にはさらに改悪の閣議決定の予定

 昨年末に高齢者連れ去り事件を取り上げて以来、関連情報を見ていましたが、中でも深田萌絵氏が成年後見制度について果敢に発信されていました。さらに今回は「ねずみ」さんが全体像がよく分かる解説をされていました。
 成年後見制度というのは、判断能力が不安な高齢者の「お金の使い道の管理をしてくれる制度」で、高齢者の面倒を見ることができない家族がこの制度を使って成年後見人を付ける場合、家庭裁判所に申し立てます。「すると家庭裁判所が成年後見人をどっかから選んできて付けてくれるわけです。」この成年後見人が高齢者の印鑑や通帳を預かって管理をするのですが、財産を守るはずの後見人が高齢者の「財産をむしり取っているというケースが相次いだ」のが大問題になっています。
 成年後見人の報酬は管理されている人の貯金額が多ければ多いほど報酬額が上がる制度なので、成年後見人が親族の了解も得ずに「財産整理」という名目で高齢者の資産を勝手に売却して現金化をすると報酬額は上がります。
成年後見人の仕事は財産管理だけなので、介護などの支援はしません。一度も高齢者に会わない後見人も珍しくなく、「赤の他人が仕事もしないでどんどん報酬を持って行って(中略)自分の報酬が減るから(高齢者に対しては)金使うな、減らすなと言う(3:31〜)」というひどいケースもあるそうです。「ただの寄生虫じゃないですか。」
法務省が把握している「後見制度トラブル事案」には、信じられない人権侵害が列挙されています。「介護施設と成年後見人がコラボして高齢者の金を吸い取りまくってる」という事態も報告されています。高齢者が入る施設を選ぶ権限は成年後見人にあり、高齢者にとって適切でない(安い劣悪な)施設を選ぶことが可能です。また施設は利益を生む高齢者を手放したくないので「施設管理権」を使って、心配している家族との面会を制限をしたり禁止にすることが可能です。一般人には高齢者を取り戻すことはまず不可能です。まさに「誰が考えたの?このクズ制度」です。
 しかもこの「クズ制度」がさらに改悪の瀬戸際にあります。現在は成年後見人を付けるよう申し立てができるのは家族親戚以外に、市区町村長や検察官の判断で可能で、家族の知らない間に勝手に成年後見人がつけられたということが大問題になっています。改悪案ではそれに加えて「利害関係人を申立権者として広げる方向で見直す」案が検討されているそうです。そうなると高齢者の財産を侵害する可能性が広がってしまいます。「まずは家族の許諾とか、家族の権利が大きくなる改正が審議されるべき」ですが、それは無い。
 「ねずみ」さんは「成年後見人って、要る? 介護とか面倒見ずに、金の使い道だけ見るって要らんと思うんですよね。」と言い、全く同感でした。国家権力を使って個人の財産を奪い取る制度にしか見えません。
(まのじ)
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深田萌絵ェェエェェェェェェ!!!!
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