マウリッツハイス美術館のバーチャルツアー、私がこれまで見たなかで一番画質が良くて動きがスムーズ。
— 橋爪勇介|美術手帖 (@hashizume_y) November 27, 2020
作品はズーム可能で解説もとても細かい。英語ですがちゃんとしたツアーもあります。これは見るべしhttps://t.co/jn3hV8xBEJ pic.twitter.com/0g9IjXWIfW
アーカイブ: ライター・読者からの情報
大阪地裁が大飯原発の設置許可を取り消す判決、311以降初めてとなった住民勝訴の行政訴訟
裁判では、関電が出した耐震設計の目安となる「基準値振動」を基に設置を許可をした原子力規制委員会の判断が問われていましたが、原告の住民たちは「関電や国は想定される揺れを過小評価している。3、4号機の耐震性は不十分だ」と訴えていました。関電は判決を受けて「極めて遺憾で、到底承服できるものではない」という極めて遺憾で尊大なコメントを出しています。これまで起こされた原発をめぐる裁判はたとえ地裁で住民側が勝訴しても上級審で覆されることが続き、司法は意のままになるという感覚でしょう。しかし、今回の森健裁判長はかつて那覇地裁で辺野古差し止めを認めなかった判事だと知ると意外です。今回の判決を讃えたい。司法の世界に何か大きな変化が起きているのでしょうか。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の設置許可を住民ら127人が「大地震への耐震性が不十分だ」と取り消すよう国に求めた行政訴訟の判決で、大阪地裁(森鍵一裁判長)は住民側の請求を認め、許可を取り消しました。原発事故後、取り消す判断は初めてです(毎日)https://t.co/NJJvQ9nyCl
— 青木美希 (@aokiaoki1111) December 4, 2020
これはすごいことだ。
— rz733375 (@rz733375) December 4, 2020
関西電力大飯原発、安全対策の許可取り消し 大阪地裁:朝日新聞デジタル https://t.co/8DIeRcQec7
https://t.co/Envfe286WT
— 純三 (@junzo07) December 4, 2020
関電ではなく、原子力規制委の審査にNGを出した。画期的だ。
大阪地裁判決(骨子)から。明快。素直に科学的判決だ。
— 林 衛 (@SciCom_hayashi) December 4, 2020
・関西電力は大飯原発3、4号機の耐震性判断に必要な地震(基準地震動)を想定する際、過去の地震規模の平均値をそのまま使い、実際に発生する地震が平均より大きくなる可能性を考慮していない。https://t.co/Hx9oJvBgW2
関電、大飯原発の設置許可取り消し判決は「承服できず」 https://t.co/qsdzjEtrsf
— 三浦 (@tachiyama) December 4, 2020
関西電力は4日、大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の原発設置許可に関する行政訴訟で国の設置許可を取り消す地裁判決が出たことについて、「極めて遺憾であり、到底承服できるものではない」とのコメンとした。
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[YouTube]ハグの順番待ち
「桜」再燃の裏で、二階派・菅政権を揺るがず収賄疑惑が発覚 〜吉川元農水相は急いで入院
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
河井案件が元農相の贈収賄疑惑にまで発展
— 望月衣塑子 (@ISOKO_MOCHIZUKI) December 2, 2020
吉川元農相、鶏卵生産大手から現金受領か 東京地検特捜部が関係者を聴取
吉川元農相が、鶏卵生産大手「アキタフーズ」側から現金を受け取った疑い。特捜部は、アキタ社の関係者を任意で事情聴取。現金の趣旨など調べる。 https://t.co/5nToUArNr1
二階派で3人目の逮捕者?吉川元農水相の疑惑のきっかけは河井夫妻事件。自民党の吉川貴盛元農水相(70)=北海道2区=が、養鶏会社「アキタフーズ」(広島県福山市)の元代表から数回にわたって、計500万円を受け取った疑いがあることが、東京地検特捜部の捜査でわかった。
— 神王 尊 (@BdKl3CW6Opo7x94) December 3, 2020
🔴二階の責任議員辞職せよ
「吉川氏に現金提供」動揺 首相や二階氏に近く 政府・与党 - 毎日新聞 https://t.co/oeresD3fPr
— rz733375 (@rz733375) December 3, 2020
まず、今回のアキタフーズから案里氏への献金を手配したのが、元金融相でいまだに地元広島で影響力を持つ亀井静香氏だという話が出ているほか、収賄した議員に農林族のドンの森山裕自民党国対委員長、西川公也内閣官房参与、宮腰光寛衆議も名前を取り沙汰されている。
— rz733375 (@rz733375) December 3, 2020
https://t.co/C3oskN9IxF
特捜部、亀井静香氏と森山・国対委員長も捜査か…吉川元農相の収賄疑惑、自民党全体へ拡大 https://t.co/t9DFauIW8S @biz_journalより
— rz733375 (@rz733375) December 3, 2020
たまご屋さんって、そんなに儲かるんでしょうか?ポケットマネーで500万円。 pic.twitter.com/Kx0neLKHZW
— 非一般ニュースは2回もアカウント凍結 (@hiippan3) December 3, 2020
疑惑の発端は昨年7月の参院選広島選挙区を巡る元法相、河井克行被告夫妻の買収事件だ。今年7月、関係先として検察当局がガサ入れしたのが河井氏側に多額の献金をしていたアキタ社だった。
「押収した大量の資料を分析する中で、吉川氏に現金が渡っていたことが判明した。いわゆる派生案件ですが、バッジ(政治家)を挙げたい特捜部にとって贈収賄は別格の事件です。アキタ社側は『鶏卵業界に便宜を図ってもらう目的で現金を渡した』『違法と認識していた』と認めているそうですし、特捜部は動かぬ証拠をつかんでいるはずです」(司法担当記者)
(以下略)
参院本会議にて改正種苗法が成立。 このままでは来年4月に施行されてしまいます。
法案の立法根拠である、新品種の海外流出の事例を示すことができないにもかかわらず、採決するという異常事態です。欲にたかった者たちは、その悪の顔を隠そうともしなくなったわけです。
改正種苗法が施行されてしまえば、種苗を自家増殖できなくなるばかりか、「ゲノム編集」などの遺伝子操作の表示義務もなくなるので有機認証もできず、「ゲノム編集」されているかどうかは、農家ですらわからなくなってしまいます。食の安心・安全は失われ、食は支配され、命までをも支配されかねないのです。
しかし、印鑰氏のいうように、施行日まではまだ時間があります。現状の問題点を認識して、命を守るための正しき在り方を識別していきたいものです。
ただ、食や農は、本来はグローバリズムの駒(お金になるもの)ではなく、命の賛歌であるという当たり前な目覚めの輪は、確実に広がっているようにもおもうのですが。狂った仕組みを眺めながらも。
1日の参院審議では、石垣のりこ議員、森ゆうこ議員、紙智子議員の迫力の質問が続きましたが、農水省は全てはぐらかし、この法案の根拠の無いことを露呈していました。官僚は恥ずかしくないのかと呆れましたが、鈴木宣弘教授は「ただし、農水省を責めるのは酷である。自らの意思と別次元からの指令で決まったことに苦しい理由付けと説明をさせられているのが農水省の担当部局である。畜安法改定、漁業法改定、森林の新法も同じで、良識ある官僚は断腸の思いだろう。」と述べていました。
この、ろくでもない種苗法採決は、堂々と賛成した売国奴をしっかり炙り出してくれました。
まさしく今後が大事で、この法律自体を廃止にすべく学びながら、国民が「指令を出した」輩を駆除するのが先ですね。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
(中略)
この改正種苗法は、一部の規定を除き、来年4月に施行されます。
(以下略)
#種苗法改正案 の情報です。
— 紙 智子 (@KamiTomoko) December 2, 2020
本日の参議院本会議で、#種苗法 の採決が行われました。
自民党、公明党、日本維新の会、国民民主党が賛成
日本共産党、立憲民主党、社民党、沖縄の風、碧水会、れいわ新選組などが反対しました。(スタッフ)
1日の参院農水委員会。石垣のりこ(立民)委員の追及で「立法根拠とする海外流出の被害事例がゼロ」を農水が認めた時点で本来「終了」。「顔を洗って出直して来い」(出直さなくてもいいが)のレベル。それでも審議が続く不思議。恥知らずな農水。恥知らずな賛成議員 #種苗法改正案に抗議します https://t.co/lNpdfU7V2O
— みずのや (@mizunoyak) December 1, 2020
次に向け一読を↓
— 舩田クラーセンさやか Sayaka Funada-Classen (@sayakafc) December 2, 2020
①立法根拠不明
②悪影響を過小見積
③許諾の明確規定なし
④育成者権のみ強化→農家の権利とのバランス喪失→農家負担増
⑤新品種開発停滞打開方策なし
⑥在来種等への悪影響防ぐ手立なし
⑦有機農業に重荷
⑧農家監視
⑨ゲノム編集種苗の表示制度なし
⑩本来、食料保障>育成者権 https://t.co/9C93ZRoKo3
今回、初めてこの問題や日本の食や農の未来に関心を持った方も一気に増えました。それは財産です💫メディアも含め、あまりに勉強不足。一番重要なのは、「日本の食と農をどうしていくのか?」。その点で今回致命的な改悪がされました。まずは問題点を一緒に学びましょう↓#種苗法改正案に抗議します https://t.co/OnzVORIBGg
— 舩田クラーセンさやか Sayaka Funada-Classen (@sayakafc) December 2, 2020
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時間制限があったので、
正月休みに、こちらでゆっくり拝見しようとおもいます。