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東京五輪招致委のワイロ疑惑が今ごろ?もっと重要な菅現首相の買収疑惑は報じられない / 汚れた東京五輪の問題をおさらい
この問題はもちろん重要ですが、以前に「週刊新潮」が伝えた現首相、当時の菅義偉官房長官が積極的な買収の当事者であることを報じた内容はさらに重要かもしれません。当時の安部首相とも懇意のセガサミーホールディングスの里見治会長に対して、菅氏が「(投票数の多い)アフリカ人を買収するための工作資金4〜5億円」を要求したという内容でした。しかも安全な裏金ルートとして嘉納治五郎財団を紹介しています。週刊新潮は財団の決算報告書でその裏付けを取っているそうです。これによって里見会長はカジノ参入で菅氏に貸しを作った形です。現首相の疑惑こそ大々的に報じられるべきですが、大手メディアが見事にスルーです。
東京五輪問題をずっと追っている本間龍氏がこの機会に、汚れきった東京五輪のこれまでをムリヤリ10項目にまとめて解説されていました。動画の21:30あたりから15分程度を要約しました。
注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
『週刊新潮』が、菅首相が賄賂の原資を無心した疑惑があると書いていると少し前にツイートした、東京五輪招致のための贈収賄疑惑、少なくとも3700万円がラミン親子に行っていたと判明で再注目か? 現状、大手マスコミは完全スルーだが。https://t.co/xcfaO91X6p
— 山岡俊介 (@yama03024) September 21, 2020
"「菅義偉官房長官から話があって、『アフリカ人を買収しなくてはいけない。4億~5億円の工作資金が必要だ。..."
— nem (@yo_nem) September 21, 2020
東京五輪買収疑惑 “菅長官に資金を頼まれて…”セガサミー会長と安倍政権の深い仲 https://t.co/5gxqEElvA4 #デイリー新潮
この問題を伝えたのは、「週刊新潮」(新潮社)2月20日号。記事によると、五輪の東京開催が決まった2013年秋ごろ、セガサミーホールディングスの里見治会長が東京・新橋の高級料亭で開いた会合で、テレビ局や広告代理店の幹部を前に「東京オリンピックは俺のおかげで獲れたんだ」と豪語し、こんな話をはじめたというのだ。
「菅義偉官房長官から話があって、『アフリカ人を買収しなくてはいけない。4億~5億円の工作資金が必要だ。何とか用意してくれないか。これだけのお金が用意できるのは会長しかいない』と頼まれた」
このとき、里見会長は「そんな大きな額の裏金を作って渡せるようなご時世じゃないよ」と返したが、菅官房長官は「嘉納治五郎財団というのがある。そこに振り込んでくれれば会長にご迷惑はかからない。この財団はブラックボックスになっているから足はつきません。国税も絶対に大丈夫です」と発言。これを受けて里見会長は「俺が3億〜4億、知り合いの社長が1億円用意して財団に入れた」とし、「菅長官は、『これでアフリカ票を持ってこられます』と喜んでいたよ」と言うのだ。
(中略)週刊新潮」の取材に対し、セガサミー広報部は(中略)嘉納治五郎財団への寄付の事実を認め、さらに「週刊新潮」3月5日号では嘉納治五郎財団の決算報告書を独自入手し、2012年から13年にかけて2億円も寄付金収入が増えていることを確認。関係者は「その2億円は里見会長が寄付したものでしょう」と語っている。
(以下略)
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[Twitter]お馬さんとお散歩
学生の頃、北米横断の旅のときにバンフというロッキー山脈の中で、馬に乗りながらのトレッキングを体験しました。それが初めての乗馬だったのですが、途中でローラースケートを履いたスケーターが僕の馬を追い越した途端、その馬が全力疾走!しがみついているのが精一杯で自力で止められずに疾走してましたが、同行のインストラクターがすっ飛んできて横から止めてくれました。
🐴「楽しそうだね、一緒に走ろうよ!」 pic.twitter.com/hWx35CFIlo
— 世界の珍事件tweet (@801039) September 14, 2020
野党合同ヒアリングに与党議員が事実無根の非難、それに対する原口一博議員の熱いコメント
野党合同ヒアリングは、なかなか開かれない国会、開かれても中継されない国会、政権を揺るがすような疑惑を隠蔽しようとする政府をなんとか可視化する貴重な取り組みでした。党派を超えて調査資料を持ち寄り、忙しい官僚にも敬意を払いつつ国民の立場で意見をされており、国民の一人として大変参考にしていました。そのわずかな機会すらも政権にとっては忌々しいものらしく、与党議員から卑怯なコメントがありました。曰く「野党合同ヒアリングは、議員に意見できない立場の官僚を呼びつけ、議員のアピールのために役人達をいじめる場である」かのような発言でした。原口議員の言葉を借りれば「安倍政権が国会から逃げまくり、改ざん、隠蔽、私物化極まった末のヒアリング」で国会を開いて説明する、あるいはヒアリングの場に説明責任のある政務三役が出席し答弁すれば官僚が窮することはありません。ヒアリングのウオッチャーからも厳しい反論が次々と上がりました。普段温厚な原口議員も熱く反論をされました。その内容がオモシロかったです(00:00〜14:00)。
・野党合同ヒアリングで追求しているのは個人的なスキャンダルではなく、不正、不作為、疑惑の追求だ。
・反対の声をあげる人を上から目線でバカにしたり、反対の声を塞ぐようなことを民主主義の国会議員がしてはならない。反対の声を上げるということは、それだけでも大変なことで「反対するなら対案を出せ」というお決まりのロジックは傲慢そのもの。そもそも政府と国民の情報の非対称性は日本は絶望的に深い。例えば外交安全保障など機密もあり対案が出せる条件ではない。
・新自由主義者の言う民営化は公益の私物化だ。命を育むものは公益化しておかねばならない。けれども「傀儡保守」は外には巨額のお金を配るが、自国の科学者や学生や子ども達は貧困と不自由に悩んでいる。例えば持続化給付金や家賃補助の政策は、相変わらず必要な国民に届かず、巨額の中抜きや不正受給がある。家賃補助の審査体制を2000人拡充すると言うが、それってどんな人々なのか?構造は?アルバイト、非正規?またしても給付申請でずさんな対応になるのではないか。
・・・国民の当然の疑問を率直に代弁されたお話でした。今後シャドウキャビネットを念頭にどのような活躍をされるのか。
ところで14:05あたりから、入り込んだ会話がいい風情でした。
野党合同ヒアリングに出席する議員は、関さんのような良識的な議員ではないと言う事ですか。
— 原口 一博 (@kharaguchi) September 19, 2020
そこまで言いますか。それなら自分で持続化給付金が支給されずに困り果てている方々の解決をしてください。
桜を見る会の実態解明をしてください。被害を受けている方々の前で説明してしてください。 https://t.co/bHK6HFCW9Y
ならばきちんと総理と大臣が
— YOKO🇺🇸🇮🇳🇧🇷🇷🇺🇨🇴🇵🇪🇲🇽🇿🇦🇪🇸🇦🇷🇫🇷 (@granamoryoko18) September 19, 2020
各委員会で答えられるように
「与党議員」として
国会を開くように仰って下さいね
長島先生
国会は開かない、
ヒアリングもやめろでは
与党議員は税金泥棒と言われても
仕方ないですから https://t.co/gWNqnpAZAe
だいたい、「野党合同ヒアリングで無抵抗の官僚をフルボッコにしている」という事実はない。
— もうれつ先生 (@discusao) September 20, 2020
動画をかかさず見るようにしているが、はぐらかしたりすり替えたり「繰り返しになりますが」戦法で押し通したりの官僚に野党議員が苛立つことがあっても、打ち負かせてはいない。官僚が優勢だ。 pic.twitter.com/s1sXPgBxTq
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[Twitter]閲覧注意 動く宝石?
宝石イモムシの類が存在しているようです‼️
なんて、美しい色なんでしょうか。
鳥からはこんな色簡単に見つけられるかもしれないのに。
輝きがすごいです
動く宝石??
— 自然・動物・生き物-スマホケース販売中! (@jamafra1243) September 11, 2020
まるで宝石のように輝くイモムシ。
ジュエルキャタピラーと言われるイモムシの一種。 pic.twitter.com/rxNloIkYen


動画では、複雑な編み込みがこともなげにスイスイ。
ミレナさんというドイツの17歳の少女が、全くの独学で
芸術作品のようなヘアスタイルを生み出しています。