アーカイブ: *陰謀

ぴょんぴょんの「サヴォイア王家騎士団」 ~騎士団日本代表を務める苫米地英人氏

 読者の方から、先日の記事内の河添恵子さんの動画を見て、「気になったことがある」というコメントをいただきました。この方は、苫米地英人氏とサヴォイア家について調べていて、「サヴォイア家の実態がわかり数年越しに自分のあやしいアンテナが間違ってなかった」「苫米地氏について、コロナワクチンの毒性について話されていて良い方なのかな?と思っていたんですがやっと背後にいるグループが見えてきた感じです」と書いておられました。
 今回、コメントに添付されていた記事、「苫米地英人大十字騎士がサヴォイア王家騎士団日本代表に就任しました」から、ヒントを得て書いてみました。
(ぴょんぴょん)
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ぴょんぴょんの「サヴォイア王家騎士団」 ~騎士団日本代表を務める苫米地英人氏

スイスに亡命したサヴォイア家


黒い貴族のサヴォイア家って、どんな人たち?

1800年代にイタリアを統一した王家の一族だ。YouTubeの「サヴォイ一族」によると、その昔、欧州の覇権を握るハプスブルク家に不満を抱える貴族たちが、スイスに結集した。その中でサヴォイア家は、第2回十字軍遠征のカネを貸し出すために、1147年にスイス・ロンバルディア銀行を作らせた。30年戦争で、多額の借金を抱えたハプスブルク家は破産。そして、サヴォイア家がスイスの実権を握る。

サヴォイア家って、本拠地がスイスなんだ。


ああ、イタリアは、第二次大戦後に王政廃止になり、サヴォイア家はイタリアを追われ、スイスに亡命した。2002年までサヴォイア家は、イタリアに入国することまで制限されていたが、王政復古活動をしない条件でイタリアに帰ることを許され、現在に至っている。(note

イタリアから追い出されたんだ。でも、スイスに銀行を持っているから、生活には困らないね。

そう、サヴォイア家の強みは銀行。1906年、JPモルガンはサヴォイア家からナイトの爵位を授与された。現在、JPモルガン・チェースもモルガン・スタンレーも、サヴォイア家に支配されている。

じゃあ、マフィアみたいな汚れ仕事はしていないんだ。

いやいや、ちゃんとマフィアもやってる。世界で2番目に大きい海運会社の所有者ジャンルイジ・アポンテはサヴォイア家のエージェントで、人身売買に協力している。note
またサヴォイア家は、人間を麻薬・アルコールで廃人にして、テロや暗殺をやらせるのが得意だ。たとえば、ダイアナ妃。彼女が暗殺される直前に宿泊していたのが、サヴォイア家のホテル「サヴォイ」。彼女が乗った車のドライバーもサヴォイア家の下僕で、麻薬とアルコールでマインドコントロールされていたと言う。(YouTube

知らなかった!

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ロスチャイルド家が支配する組織イスラエル参謀本部諜報局(アマン)の工作員だったジェフリー・エプスタイン 〜 イスラエル覇権を望むコロンナ家に仕えているロスチャイルド家、コロンナ家と同盟関係にあるマッシモ家の僕であるトランプ

竹下雅敏氏からの情報です。
 櫻井ジャーナルはジェフリー・エプスタインについて、“イツァク・シャミール首相の特別情報顧問を務めたアリ・ベンメナシェによると、エプスタインは…イスラエル軍の情報機関、つまりアマンのために働いていた。”と書いています。
 多くの人は、エプスタインがイスラエル諜報特務庁(モサド)の工作員だったと考えていますが、正確にはイスラエル参謀本部諜報局(アマン)の工作員だったのです。
 似たようなものだと思うかもしれませんが、私にはこれは大きな違いです。なぜなら私の考えでは、イスラエル諜報特務庁(モサド)はロックフェラー家が支配する組織であるのに対し、イスラエル参謀本部諜報局(アマン)はロスチャイルド家が支配する組織だからです。
 『「ユダヤ人国家」イスラエルはどのように実現したのか―分割され奪われ続けるパレスチナ (1)―』には、“19世紀末からユダヤ人財閥のロスチャイルド家に支えられてパレスチナでユダヤ移民の入植と入植地建設に取り組んでいるシオニズム運動…1917年、英外相バルフォアはシオニストとの間に「パレスチナにおいてユダヤ人の民族的郷土の建設を認める」と約束した「バルフォア宣言」に調印”とあります。
 バルフォア宣言はイギリスの外務大臣アーサー・バルフォアが、ロスチャイルド男爵ウォルター・ロスチャイルドに対して送った書簡です。
 歴史的な経緯からもシオニズムの背後にロスチャイルド家がいることは明らかですが、1月30日に公開されたエプスタインに関する「新たな資料」から、エプスタインが「ロスチャイルド家の代理人」であることが明らかになりました。
 1月30日の記事で、“マッシモ家はルスポリ家、コロンナ家、ボルゲーゼ家と同盟関係にあり、マッシモ家はアメリカ覇権、ルスポリ家は中国覇権、コロンナ家はイスラエル覇権、ボルゲーゼ家はロシア覇権を望んでいます。…これらの家系は、バチカン・イエズス会と300人委員会を支配する強力な家系ですが、第三次世界大戦は避けようとしています。第三次世界大戦を引き起こして全世界を破滅させようとしているのはナチスです。”とコメントしました。
 このコメントから読みとれるように、ロスチャイルド家はイスラエル覇権を望むコロンナ家に仕えているのです。それに対し、ロックフェラー家が仕えているのはナチスを支配するファルネーゼ家です。 
 トランプは、コロンナ家と同盟関係にあるマッシモ家の僕(しもべ)です。トランプの「5次元チェス」はナチスを滅ぼすことにあり、ナチスのフロント組織が北大西洋条約機構(NATO)であることを理解していれば、なぜトランプがロシアのプーチン大統領と裏で手を結んでいるのかが理解できるでしょう。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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買収、脅迫、殺人で世界が動いていることを知らしめたエプスタイン
引用元)
(前略)
【エプスタインとイスラエル】

画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳を参考に補足

 1970年代にイスラエル軍の情報機関ERD(対外関係局)に所属、87年から89年にかけてイツァク・シャミール首相の特別情報顧問を務めたアリ・ベンメナシェによると、エプスタインはギレーヌ・マクスウェルや彼女の父親でミラー・グループを率いていたロバート・マクスウェルと同じように、イスラエル軍の情報機関、つまりアマンのために働いていた。
(中略)
 エプスタインがロスチャイルド家と親しかったことも有名。エプスタインと親密な関係にあったギレーヌ・マクスウェルによると、イギリス王室のアンドリュー王子(ヨーク公爵)をエプスタインに紹介したのはエべリン・ド・ロスチャイルドの妻、リン・フォスター・ド・ロスチャイルド。リン・フォスターはエプスタインの友人で、クリントン夫妻とも親しい。
(中略)
 また、エドモン・ド・ロスチャイルド・グループのCEOを務めるアリアンヌ・ド・ロスチャイルドは「2013年から2019年の間に、銀行での通常業務の一環としてエプスタインと面会していた」という。彼女はエプスタインがニューヨークに保有していた自宅を訪れたこともあるようだ。

 エプスタインはイスラエルの元首相エフード・バラクとも親しく、その関係で同国の軍事情報局特殊作戦部に所属する秘密技術部隊の81部隊の人脈と繋がっていた。またエプスタインはバラクとロスチャイルド家との間のメッセンジャーを務めていたともされている。
(中略)
【人肉を食べていると叫ぶ女性】

 メキシコのモンテレイ市にある高級ホテルの前でひとりの女性が多くの権力者を罵る様子を撮影した映像が2009年に流れた​。その女性の名前はガブリエラ・リコ・ヒメネスで、スーパーモデルだとされている。​地下基地に住む権力者が子どもを誘拐し、人肉を食べていると彼女は主張していた。
 
 また、2008年11月に搭乗していたメキシコ内務省のチャーター機が墜落して死亡したフアン・カミロ・モウリーニョ・テラッソ内務長官(当時)は殺されたのだとも彼女は主張。その当時、テラッソ長官はメキシコの麻薬カルテルを一掃しようと厳しく取り締まっていた。その時、ヒメネスもメキシコにいた。そのヒメネスを警察は連れ去るが、それ以降、彼女の行方は不明だ。この映像が何度も取り上げられ、有力紙も記事にしている。
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配信元)

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トランプ政権の「黒幕」とエプスタイン文書 ~FD-1023報告書が暴くイスラエルの影

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月30日に公開されたエプスタインに関する「新たな資料」の関連情報です。
 最新のエプスタイン文書の公開には、FBIの信頼できる情報提供者(CHS)による「FD-1023」形式の報告書が含まれています。FD-1023は、特別捜査官が機密情報源(CHS)からの未検証の生の報告を記録するために使用する書類です。FD-1023は単に情報を記録したものであり、その情報が検証されたり、信頼性が確立されているわけではありません。Grokは「これは機密解除されていますが、情報提供者の主張に基づくものであり、検証された証拠ではありません。」と指摘しています。
 しかし、冒頭のツイートにある「トランプ政権がイスラエルの影響力ネットワークに乗っ取られており、ジャレッド・クシュナーがトランプの第一期政権において中心的な権力仲介者として機能していた」というFD-1023報告書の内容は信憑性が高い。
 トランプの第一期政権においてエルサレム首都認定を主導し、アブラハム合意をまとめたのはジャレッド・クシュナーでした。
 2024年10月9日の記事で、当時トランプ政権移行チームの共同議長を務めていたハワード・ラトニックが、“ジャレッド・クシュナー氏が次期トランプ政権のスタッフの「人材」確保に協力していることを認め、「彼は間違いなく積極的に私を助けてくれている」” と語っていたことを紹介しました。
 これらは「トランプはイスラエルに弱みを握られており、クシュナーこそが大統領職の真の黒幕である」というFD-1023報告書の内容を裏付けていると思います。
 シオニストとして知られるカジノ王シェルドン・アデルソンの未亡人ミリアム・アデルソンに大統領自由勲章を授与するトランプに対して、「誰もがすでに知っていることを確認するのに、本当に FBI の報告書が必要なのか?」という指摘があります。
 “続きはこちらから”をご覧ください。ジェフリー・エプスタインピーター・ティール宛てのメールで「ご存知の通り、私はロスチャイルド家の代理人を務めております…」と述べていました。
 ピーター・ティールはPayPal、OpenAI、パランティアの共同創業者で「影の米大統領」とも呼ばれている人物です。パランティア・テクノロジーズはディストピア監視社会の実現のために、移民関税執行局(ICE)や国防総省、イスラエル軍の業務を請け負っていると考えられている悪名高い会社のひとつです。
 ツイートの内容を見れば、左派グローバリズムの「ダボス会議」と右派グローバリズム(ポピュリズム)のトランプ政権のいずれもが、スマートシティに代表される監視社会を目指していたことが分かると思います。そして、両建てのロスチャイルドが背後にいたことがハッキリとしました。
 私たちは、左派と右派の両方から離脱しなければならないのです。
(竹下雅敏)
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配信元)
※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
「トランプはイスラエルに弱みを握られており、クシュナーこそが彼の大統領職の真の黒幕である」

非機密扱いのFBI FD-1023 CHS(機密情報提供者)報告書は、トランプ政権がイスラエルの影響力ネットワークに乗っ取られており、ジャレッド・クシュナーがトランプの第一期政権において中心的な権力仲介者として機能していたと主張している。

CHS報告書はFBIが認証した情報提供者によるものであり、標準的な情報主張よりも高い信頼性の基準を満たす。

この文書は、金融・政治・組織的な影響力チャネルを指摘し、トランプが「弱みを握られた」と明言。クシュナーを政権の実質的な運営中枢と位置付けている。

わあ!ずっと言ってきたことが本当だったんだね!!

※英文全文はツイッターをクリックしてご覧ください
トランプ大統領を本当に操っているのは誰か?

FBIのCHS報告書は、トランプ大統領の政権はイスラエルの影響下にあったと主張している。
ジャレッド・クシュナーはホワイトハウスのアドバイザーとしてだけでなく、戦略的な実力者へと変貌を遂げた。
2017年のエルサレム首都認定とアブラハム合意は、クシュナーの舞台裏での策略を如実に物語っている。
政治と金融のルートは理論上のものではなく、税制から武器売却に至るまで、多くの重要な決定はクシュナーの側近にまで遡ることができる。
トランプが表舞台に登場している間、クシュナーはカーテンの裏で糸を操り、米国の外交政策を自らの手で形作っていた。
トランプは依然としてこのシステムにおいて独立した主体だったのだろうか?
85%の有効性を持つ意思決定チェーンは単なる数字ではない。それは、あらゆる動きが計画され、あらゆる危機が事前に計算されている、目に見えないチェス盤なのだ。
そして忘れてはならない。舞台裏では、いかなる権力も真空状態を生まないのだ。

誰もがすでに知っていることを確認するのに、本当にFBIの報告書が必要なのか?

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26/1/26 フルフォード情報英語版:本物のトランプ復活とロックフェラー家への宣戦布告がもたらす根本的な権力転換

 現在、世界の地政学的秩序は根本的な転換期を迎えているようです。トランプ政権に反対する大規模なデモが各地で発生する中、トランプはまもなく排除される見通しだということです。また、カナダによるロックフェラー家への宣戦布告や、西半球の最高司令官たちが一同に招集といった、これまでの支配構造を揺るがすような動きが出ているとあります。
 長年、米国政府の背後で不当な支配を続けてきたロックフェラー家に対し、反乱が広く起きているようです。特に注目すべきはカナダの動向です。カナダのマーク・カーニー首相は、ロックフェラー財団によるエネルギー輸出の妨害に対し、米国への資源供給停止とアジアへの供給開始を示唆しました。これは事実上のロックフェラー家への宣戦布告であると言っています。そしてダボス会議において、カーニーが多くの欧州指導者から支持を受けた一方で、米国のラトニック商務長官が掲げた「アメリカ・ファースト」の主張がブーイングを浴びたことは、既存の米国主導体制に対する西側諸国の拒絶を象徴しています。
 ロックフェラー家が支配する現代医療の実態についても厳しい追及が始まっています。がんが代謝疾患であるという事実を隠蔽し、発がん性物質の混入や毒性の強い治療法によって利益を得てきた医療マフィアに対し、組織犯罪としての法的包囲網が狭まっているようです。
 金融面では、金価格が1オンス5000ドルを超えて急騰し、1月31日の支払期限を前に、ロックフェラー家および米国政府は破産に直面しています。大手銀行が貴金属取引への送金を遮断するなど、資産を現物へ移そうとする国民の動きを阻止する試みが見られますが、ドル利権を失いつつある彼らの崩壊は避けられない状況とのことです。
 米国内では、トランプ政権が移民・関税執行局(ICE)を用い、令状なしの逮捕や市民の射殺といった違憲行為を強行しています。これに対しミネソタ州をはじめとする各自治体が反旗を翻しており、州兵の配備とともに実質的な内戦状態へと発展しつつあります。
 中国においても劇的な変化が進行中で、国家ナンバー2の張又侠将軍を含む軍幹部が、国家転覆の陰謀や汚職に関与したとして逮捕・粛清されたようです(参考記事)。この件について、ハザール・マフィアが中国政府を乗っ取ることで権力を維持しようとした工作が失敗に終わったことを意味していると言っています。
 旧勢力の支配を脱した後の好例として、ブルキナファソの例を挙げており、同国のイブラヒム・トラオレ大統領は、IMFや世界銀行からの融資を拒否し、自国資源の加工・輸出を国内で完結させることで、わずか2年でGDPを21%増加させ、国内債務を完済させたとあります。
 記事の最後に、中国で開発された髪の毛ほどの極薄で柔軟なファイバーチップ技術を紹介しています。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:本物のトランプ復活とロックフェラー家への宣戦布告がもたらす根本的な権力転換
転載元)

激変する世界情勢


A fundamental power shift has taken place as the real Trump returns and declares war on the Rockefellers
By
Benjamin Fulford
January 26, 2026
3 Comments
Something fundamental clicked in geopolitics last week and extra-ordinary news events are unfolding. The fake “Donald Trump” who appeared at Davos is about to be removed as massive demonstrations against his government erupt in more than 70 cities. Now the real Trump has been located at a secret base in Russia where he is preparing a counter-attack, US space force sources say. This comes as all top generals in the Western hemisphere were summoned to an emergency meeting by General Dan Caine. We also saw Canada formally declare war on the Rockefeller controlled UNITED STATES OF AMERICA Corporation.
先週、地政学において根本的な変化が起こり、異常とも言えるニュースが次々と展開している。ダボス会議に現れた偽「ドナルド・トランプ」は、70を超える都市で彼の政府に反対する大規模なデモが噴出する中、まもなく排除される見通しである。現在、本物のトランプはロシアの秘密基地にいることが確認されており、そこで反撃の準備を進めていると、米宇宙軍の情報筋は伝えている。これは、西半球におけるすべての最高司令官が、ダン・ケイン将軍によって緊急会議に招集されたことと時を同じくして起きている。さらに、カナダがロックフェラー家の支配下にある米国政府株式会社に対して正式に宣戦布告したことも確認されている。

In the EU, angry farmers have de facto seized power from Ursula von der Leyen and her Khazarian mafia gangsters. EUでは、怒れる農民たちが、ウルズラ・フォン・デア・ライエンとそのハザール・マフィアのギャングたちから、事実上、権力を奪取した。

In China meanwhile, the top general and number two man in the countries’ power structure was arrested for treason, according to Asian secret society sources. A major purge is now underway. 一方中国では、アジアの秘密結社筋によれば、国家権力構造においてナンバー2に位置する最高位の将軍が国家反逆罪で逮捕された。現在、大規模な粛清が進行中である。

画像はシャンティ・フーラがGoogle日本語訳画像に差し替え

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エプスタインに関する「新たな資料」の続報 ~トランプの名を黒塗りせずに流出させた黒幕の正体

竹下雅敏氏からの情報です。
 1月30日に公開されたエプスタインに関する「新たな資料」の続報です。
 トランプ支持者はこれらの情報を捏造だと信じており、既に解決済みのゴミ情報だと思っています。Grokは「2026年1月30日にアメリカ司法省(DOJ)によって公開された最新のエプスタイン関連ファイルには…トランプに対する裏付けのない二重伝聞の告発を含むFBIの通報ライン報告書も含まれていますが、その一部はフォローアップで無効と判断されています。これらは文書からの主張であり、検証された事実ではありません。」「新しいエプスタイン文書におけるドナルド・トランプの言及は、彼の関与を非難する匿名のFBIチップラインからの通報によるものです。しかし、これらは『2nd-hand』または無効とラベル付けされており、信頼性が欠如しており、公式レビューによるとさらに追及されませんでした。新たな起訴には至りませんでした。」「これらの情報は匿名または二次情報であり、信頼できる証拠、連絡先、検証が欠けていたため、さらに追及されなかった。司法省は一部に虚偽の主張が含まれていることを指摘し、捜査当局は追加措置や起訴の根拠を見出せなかった。」と指摘しています。
 “ティファニー・ドウ(以下、ティファニー)は、エプスタイン主催のパーティーに出席するために戻ってくるよう促されました。そのパーティーは、モデルとしてのキャリアをスタートさせるのに役立つかもしれない、その分野の重要人物と会うためでした。ドウはまた、パーティーへの出席に対して報酬が支払われると伝えられました。…4回目のパーティーで、ドウはトランプにペニスで膣に挿入され、レイプされました。”という情報に対して、「これは大陪審の証言です。」との書き込みがあります。
 私はこれらの情報をフェイクだとは考えていません。トランプの名前が「新たな資料の中で3000回以上登場」するものを、当のトランプ政権が公表したことになります。その中には、トランプ政権にとって非常に具合の悪いものもあります。
 ハワード・ラトニック商務長官は2025年の声明で、嫌悪感から2005年にエプスタインとのすべてのつながりを断ったと主張していたのですが、“新たに公開されたエプスタインのファイルに含まれる2012年のEメールによると、ラトニックはエプスタインの島で「昼食会」を計画しており、その到着の詳細を確認していた。”という事です。
 この情報に関してGrokは「2026年1月30日に司法省が公開したエプスタインのファイルをさらに精査した結果、2012年のEメールは、ラトニックがリトル・セント・ジェームズ島での昼食会または夕食会の可能性について調整していたことを示す真正な文書であることが確認されました。」と答えています。
 これらの状況は、今回の情報公開がイスラエルによる脅しだと考えると辻褄が合います。最後のツイートにあるように、“トランプの名を黒塗りせずに流出させたのがイスラエルだとしたら、それは『イランを攻撃しろ。さもなければ』という脅し。”だと見るのが理にかなっているようです。
 これだと、トランプがイスラエルの指示に従わなければ、いずれ『死、身体的虐待、または損傷』が写っている画像、最後には動画が公表されることになるのでしょう。その方が、事実が明らかになって良いとは思いますが…。
(竹下雅敏)
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配信元)




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