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伊藤穰一氏と関わりのある藤田医科大学をめぐる臓器移植問題 / エプスタイン本命施設「ゾロ牧場」の噂

竹下雅敏氏からの情報です。
 伊藤穰一氏は2011年9月にMITメディアラボ所長に就任しましたが、ジェフリー・エプスタインとのつながりが明らかになり、2019年9月7日付でメディアラボ所長を含むMITでの関連職を辞任しています。2021年12月に千葉工業大学・変革センター所長、2023年7月より千葉工業大学学長に就任しています。
 『藤田医科大学SDGs報告書2023』によれば、伊藤穰一は2022年10月に藤田医科大学ヘルスデータアーキテクチャーセンター(HDAC)の副センター長に就任しています。
 その藤田医科大学ですが、技能実習生として来日し、藤田医科大学の大学病院に入院していた中国人女性が、華中科技大学同済医学院附属協和医院の董念国(とう・ねんこく)教授の心臓移植手術を受けるため、2020年6月12日に中部国際空港から中国当局が手配したチャーター機で帰国していました。
 大紀元によれば、女性実習生の手術を執刀した董念国教授は、“人権団体により「臓器狩りに関与していると疑われる者」としてリストアップされている”とのことです。記事全文はこちらをご覧ください。
 そして厚生労働省は2026年1月30日に、藤田医科大学を中心に設立された「一般社団法人中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対して臓器のあっせん業を行うことを許可しました。
 ここまでは事実のみをお伝えしていますが、ここからは陰謀論になります。2月12日の記事で、2013年9月25日に伊藤穰一がジェフリー・エプスタインに送った「日本/犬」という件名のメールがあることをお伝えしました。「犬」が何を意味しているのかは分かりませんが、犬=日本人女性と解釈するのが一般的なようです。
 しかし、先の情報を考慮すると「臓器取引の闇を連想」する人がいても不思議ではありません。ヒトリシズカQAJF氏は、藤田医科大学のヘルスデータアーキテクチャーセンター(HDAC)が「電子カルテや個人の健康データを集積する目的はトランスヒューマニズムが目的だったりね」と言っています。
 “続きはこちらから”のMystery Parrot (ミスパロ)氏のツイートをご覧ください。エプスタインはニューメキシコ州サンタフェ郊外にZorro Ranch (ゾロ牧場)を所有していたとのことです。この場所は外部から完全に遮断されたエプスタイン本命施設で、少女に産ませた胎児の臓器を使ったトランスヒューマニズム実験が行われていた、という噂があるようです。
 英紙ガーディアンは、2026年2月8日に『ニューヨークからニューメキシコまで:エプスタインの新たなファイルがサンタフェ郊外の広大な牧場を明らかに』という記事を出しています。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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名古屋の実習生に心臓移植手術を行った中国人医師、年間100件以上執刀 臓器狩り関与の疑い
2020年2月、武漢市内の病院で撮影、参考写真(GettyImages)
画像はシャンティ・フーラがツイートに差し替え

来日中に心臓病を患い、心臓移植を受けるために帰国した中国人の女性実習生は、わずか13日後に武漢の病院で移植手術を受けた。中国からの訪日医療ツーリズムに積極的な名古屋の藤田医科大学病院が、武漢の移植病院と連携して実現した。通常よりも何倍もの早さで移植手術を行える背景には、無実の囚人から強制摘出した臓器を、移植病院が利用しているためだと国際人権団体などが指摘している。

今回、女性実習生の手術を執刀した華中科技大学同済医学院附属協和医院(以下、武漢協和病院)の董念国教授は、人権団体により「臓器狩りに関与していると疑われる者」としてリストアップされている。
(以下略)
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臓器あっせん法人、初許可 藤田医大などが設立、ドナー対応
引用元)
厚生労働省は30日、藤田医大(愛知県)などが設立した「中部日本臓器提供支援協会」を、心臓や肺などの提供臓器をあっせんする「ドナー関連業務実施法人」として許可した。厚労省は移植体制改革を進めており、眼球以外の臓器あっせん業の許可は「日本臓器移植ネットワーク」(東京都)を除いて初めて。

同協会は、中部7県(富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重)の病院で提供を希望する患者がいた場合、同意取得や臓器摘出チームの受け入れ調整など、ドナーに関する業務を担う。移植関連の業務経験がある「コーディネーター」を確保しており、移植ネットからの引き継ぎを受けながら、夏ごろにも稼働する見通し。(共同通信)
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配信元)
※全文はツイッターをクリックしてご覧ください



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「チームみらい」と支援団体の関係 ~国際養子縁組の闇とエプスタインの影 / 衝撃的なエプスタインの「超人間」プロジェクト

竹下雅敏氏からの情報です。
 昨日の記事で、安野貴博氏が党首を務める「チームみらい」の当確議員の一覧の中に、日本の人工知能技術の研究開発を提供している企業『PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)』の関係者がいることをお伝えしました。
 安野貴博氏は2016年に、PKSHAの子会社『株式会社BEDORE』の社長に就任しています。またPKSHAと、東京都の認証を受けている特定非営利活動法人「フローレンス」は「仲がとても良い」ことが分かっています。「チームみらい」の応援団にはPKSHAと、フローレンス設立者の駒崎弘樹氏がいます。
 フローレンスの設立者である駒崎弘樹氏が中心となって、2016年にベビーライフと他2団体と共に「日本こども縁組協会」が設立されています。
 冒頭の動画は、特別養子縁組のあっせんを手がけていた東京の民間団体「ベビーライフ」(解散)が2013~2015年度に行った国際養子縁組のあっせんで、海外の養親から計2億円超を受け取っていた事件について、分かりやすく説明しています。
 動画の中で浜田聡議員(当時)は、参議院の総務委員会で、“ベビーライフと大きく関係している団体などとして、「日本子ども縁組協会」と認定NPO法人「フローレンス」を挙げたいと思います。この協会設立時の記者会見において、ベビーライフ代表の篠塚氏と共に会見に臨んでいたのが、フローレンスの駒崎弘樹氏でございます。駒崎氏はですね、この会見で中心に位置していたわけでございます。ベビーライフとフローレンスは大きく関係していることが、この点からも判断できるとは思います(4分41秒)。…特にこの件に関しては問題視されている事として、その言葉がふさわしいか分かりませんが、この事件に関してはですね、海外への人身売買がなされたというものがございます。(5分37秒)”と話しています。
 人身売買された赤ちゃんが「エプスタインに売られてる可能性大」というツイートは大げさではありません。“ジェフリー・エプスタインは普通の食事を再開すると言っていたから、ジャーキーを食べる量は減るかもしれない。”というメールがあるようです。また食べた後の骨ですが、「ジェフリー・エプスタイン、2018年に330ガロン(1,250リットル)もの硫酸を購入していた。硫酸は骨を溶かす。」という事です。
 こちらのAlzhacker氏のツイートには、“さらに衝撃的なのは、エプスタインの関与した「超人間」プロジェクトだ。文書には「デザイナーベビー」「人間クローン」「胚編集」に関する大量のメールが残されている。あるビットコイン開発者は、遺伝子操作で「強化された子供」を生み出す計画への出資をエプスタインに求めていた。同時に、被害者の治療記録からは「赤ちゃんの闇市場」の存在がうかがえる。”と書かれています。
 最後のツイートをご覧ください。こうした事柄についてのGrokの見解は興味深いですね。
(竹下雅敏)
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海外に100人以上売り飛ばし、2億円の寄付を受けていたベビーライフの親玉
を浜田議員が追い詰める!【フローレンス・人身売買・NHK・浜田聡・国会】
配信元)
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高市自民党の歴史的な大勝で幕を閉じた異例づくめの衆議院選挙に生じている不正選挙疑惑!〜 不正選挙システム「ムサシ」による大胆な集票操作疑惑、今回の選挙結果に疑問を持っている多くの人々

竹下雅敏氏からの情報です。
 高市自民党の歴史的な大勝で幕を閉じた異例づくめの衆議院選挙でしたが、「これって…不正選挙?」という疑惑が生じるのは当然です。
 冒頭の動画で元創価学会の長井秀和氏は、“学会員の中には1人で10票とか20票投票してる奴います(5分21秒)。…ちょっと帽子をかぶって2票、3票、4票、5票と投票していくんです。でもね、なんか見つからないですよね。これね、選挙管理委員会はやたら創価学会員入ってますよ。チェックする方も、ある意味そっちサイドの人たちが多いんです。皆さんの身の回りの行政、調べてください。やたらと選挙管理委員会、公明党関係いらっしゃるでしょ。期日前投票って特に参議院選挙だったら15日間ぐらいありますよね。そうすると1日2回の15回、30票入れられるんですよ。(3分58秒)”と話しています。
 この証言を裏付ける証拠が今回の選挙で挙がっています。静岡県内で二重投票などのミスが相次いだが、「いずれも有効投票として扱われた。」という事です。『投票者数より118票多い投票? 兵庫・西宮 盛岡でも同様の不一致』などは長井秀和氏が話しているタイプの不正選挙が行われたとしか考えようがない。
 しかし、今回の選挙では(不正)選挙システム「ムサシ」を使った非常に大胆な操作を行ったのではないかと疑われます。SNS上の選挙日当日の「今日の内閣支持率」は1.6%、不支持は98.4%でした。これで、316議席を獲得したというのは不可解としか言いようがない。
 「選挙の当日に新聞広告打ってきたり、YouTube1億再生するまで10億円以上もぶっこむ奴らが、開票の不正だけはやらないって考えるのは無理があるかも」という見解は説得力があります。
 “続きはこちらから”のツイートをご覧ください。4つ目のRider FX氏の動画は凄いですね。2024年3月17日に実施された「日向市長選挙開票速報」での不正を疑われてもおかしくない現場が映っています。
 この時の日向市長選挙に出馬した黒木紹光氏は、市選挙管理委員会の職員が黒木氏の得票を別の候補に移し替えて不正選挙を働いたと主張する動画やブログを投稿。職員の名誉を毀損した罪に問われ、宮崎地裁延岡支部の和田将紀裁判長は「不正選挙があったことをうかがわせる証拠はまったくない」と指摘し、黒木紹光被告(68歳)に対し懲役1年6か月の実刑判決を言い渡したという事です。
 いずれにせよ、これらの動画を見た後に河野太郎の得票数を見ると、違和感なんてものじゃない不信感が沸き上がってきます。先ほど「#自分はれいわに入れました」というハッシュタグがトレンドに上がっていました。多くの人が今回の選挙結果に疑問を持っているという事でしょう。
 特に「チームみらい」の大躍進は不思議がられているようです。竹中平蔵は、「安野さんをデジタル大臣にするべきだ」という記事を書いていました。こちらのlivedoor Newsの記事で全文を読むことができます。
 John Smith氏の動画の中で籠池泰典氏は、“本来、手で開票しておりましたが今は、ムサシという機械を使っておりますね。そのムサシという機械の筆頭株主は安倍晋三さん。竹中平蔵さんがプロデュースしたと言うことも聞いておりますが、ムサシによって自動集票することによって不正が行われやすい状況になっている”と話しています。
(竹下雅敏)
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「これって…不正選挙?」
配信元)
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26/2/2 フルフォード情報英語版:何が起きているのかを見失い、破滅的な悪循環に陥っている西側政府

 現在の西側諸国は深刻な機能不全と破滅的な悪循環に陥っており、その指導層は古くから用意された「筋書き」をなぞる役者に過ぎないと指摘しています。しかし、その筋書きは2012年時点で既に尽きており、現在はハザール・マフィアによる場当たり的なアドリブ支配が続いている状態にあるとのことです。特に人工知能(AI)を中核とした支配構想が前面に押し出されており、米国の指導層が投資資金をAIに集中させている背景には、人類を機械に置き換えるという計画が潜んでいると主張されています。
 世界の支配構造の頂点には、スイスを拠点とするオクタゴン・グループやハザール・マフィアが君臨しており、彼らは非人間的な存在からの指令に従って動いているとされています。しかし、彼らの権力の基盤である法定通貨制度は限界を迎えており、実物資源を使い果たしたハザール・マフィアによる破産回避の工作も、ことごとく失敗に終わっているのが現状のようです。その具体例として、中国での軍事クーデター未遂やイランの金塊強奪計画の失敗が挙げられており、米国や国連はかつてない深刻な財政危機に直面しています。
 米国内においては、3つの派閥による「宣戦布告なき内戦」が激化しており、移民税関捜査局(ICE)による強権的な行動や徹底した言論統制、さらには生物兵器開発の疑惑が浮き彫りになっています。また、エプスタイン文書の公開によって、トランプやプーチンをはじめとする各国指導者の児童虐待や権力犯罪の実態が露呈しているにもかかわらず、誰一人として起訴されないという司法の機能不全も指摘されています。
 情勢はイスラエルやウクライナにおいても緊迫しており、国内の分断と近隣諸国の圧力に晒されたイスラエル体制はもはや持続不可能な段階にあるようです。ハザール・マフィアは新たな拠点をウクライナに求めて民族浄化を推し進めていますが、ウクライナ国民もまた自らが外国の利益のために犠牲にされている事実に目覚め、抵抗の声を上げ始めているとあります。これら長年にわたる支配層の組織的犯罪に対し、ついに正義の裁きが下される時が訪れたと結んでいます。
(ぺりどっと)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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フルフォード情報英語版:何が起きているのかを見失い、破滅的な悪循環に陥っている西側政府
転載元)

西側指導層の機能不全と繰り返される筋書き


Western governments are in a death spiral as they literally lose the plot.
By
Benjamin Fulford
February 2, 2026
6 Comments
By now, most people are aware that something is seriously dysfunctional in the leadership of the Western world. For years now, we have seen the same news recycled in a loop. Peace talks are announced in Ukraine. Peace talks break up in Ukraine. Israel will attack Iran. Israel will not attack Iran. Genocide continues in Gaza. Peace is declared in Gaza. “President Donald Trump” is going to go after the Russiagate fabricators. “Trump is a Russian agent.” “Trump” is going to go after the 2020 election stealers. “Trump” is promoting fake election fraud conspiracy theories. “Trump” is going to drain the swamp. “Trump” is a swamp creature. “Trump” is in the Epstein files. “Trump” is not in the Epstein files.
今や、西側世界の指導層が深刻な機能不全に陥っていることは、ほとんどの人が認識している。ここ数年、同じニュースがループのように再生され続けてきた。ウクライナで和平交渉が発表される。ウクライナで和平交渉が決裂する。イスラエルはイランを攻撃する。イスラエルはイランを攻撃しない。ガザでは虐殺が続く。ガザで平和が宣言される。「ドナルド・トランプ大統領」がロシアゲートの捏造者を追及する。「トランプはロシアのエージェントである」。「トランプ」は2020年の選挙を盗んだ者たちを追及する。「トランプ」は偽の選挙不正陰謀論を広めている。「トランプ」は沼を干上がらせる。「トランプ」は沼の住人である。「トランプ」はエプスタイン・ファイルに載っている。「トランプ」はエプスタイン・ファイルに載っていない。

We also see US leadership threatening war against Iran, Cuba, Venezuela, Canada, Mexico, Nigeria, etc., even though the American people make it clear they want peace. It goes on and on and on in a never-ending repetitive cycle. Yet we see no arrests and no real change. また、アメリカ国民が平和を望んでいることを明確に示しているにもかかわらず、米国の指導層はイラン、キューバ、ベネズエラ、カナダ、メキシコ、ナイジェリアなどに対して戦争を仕掛けると脅している。この終わりのない繰り返しのサイクルは延々と続いている。しかし、逮捕者が出ることも、実質的な変化も何一つ起きていない。

The problem is that Western leadership has lost the plot. Literally. Having personally met various leaders of the Western secret and not secret government, I can confirm they are actors working according to a plot. This plot literally goes back centuries. Some, like Leo Zagami and Gnostic Illuminati grandmaster Sasha Zaric, claim it goes back millennia. 問題は、西側の指導層が筋書きを見失ったことにある。比喩ではなく、文字通りの意味でだ。私は西側の秘密政府および公の政府の様々な指導者たちと個人的に会ってきたが、彼らが筋書きに従って動いている役者に過ぎないことを断言できる。この筋書きは、文字通り数世紀も前にまで遡る。レオ・ザガミやグノーシス派イルミナティのグランドマスターであるサーシャ・ザリックのように、それは数千年前まで遡ると主張する者もいる。

These plots involve certain key players like: “Donald Trump,” “Vladimir Putin,” “Nancy Pelosi,” “Gavin Newsom,” “George Soros,” “Elon Musk,” “Bill Gates,” etc. これらの筋書きには、「ドナルド・トランプ」、「ウラジーミル・プーチン」、「ナンシー・ペロシ」、「ギャビン・ニューサム」、「ジョージ・ソロス」、「イーロン・マスク」、「ビル・ゲイツ」などの特定の主要なプレイヤーが関与している。

We can confirm each of these characters has been played by multiple individuals over the years. Zagami told me the plot ran out in the year 2012 and that the Khazarian mafia has been ad-libbing it ever since. これらのキャラクターはいずれも、長年にわたって複数の人物によって演じられてきたことを我々は確認している。ザガミは私に、その筋書きは2012年に尽きており、それ以降はハザール・マフィアがアドリブで進めているのだと語った。

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エプスタイン裁判資料から発覚!コロナ禍以前に描かれた富裕層によるパンデミックのシナリオ

竹下雅敏氏からの情報です。
 動画の冒頭で、“コロナ禍の6年以上前、世界の大富豪たちはすでにパンデミックによって得られる利益を試算していました。これは陰謀論ではなく、2026年1月30日に公開されたエプスタイン裁判資料に実際に残されている事実です。”と言っています。
 具体的な内容は13分10秒から15分22秒で、“コロナ禍より6年前にあたる2013年から2014年にかけて、ビル・ゲイツを含むテクノロジー業界のリーダーたちとエプスタインの間で交わされたパンデミック・シミュレーションに関する緻密な議論の記録が発見されています。メールの文脈を読み解くと、その要点はいかにして人類を救うかというものではなく、徹底してパンデミックがいかに富裕層の資産を破壊するかという経済的損失の試算に置かれていたことが分かります。…このやり取りから浮かび上がるのは、エプスタインがここでもフィクサーとして機能し、科学者たちが想定するウイルスの脅威を、富裕層から数億ドル単位の資金を引き出すための集金スキームとして巧妙にパッケージングしていたという構図です。ちなみにコロナ禍の4年前の2015年に、ビル・ゲイツが行った「次のパンデミックへの警告」という有名なスピーチをご存知でしょうか? 今回の文書公開によって明らかになったのは、そのスピーチの核心部分が、エプスタインがメールでビル・ゲイツに語っていた内容と重なっているという点です。つまり、あのスピーチは単なる慈善家による未来予測ではなく、以前からエプスタインと共に練り上げられてきた資金調達やシステム構築を目的とした宣伝だった可能性も考えられます。…世界中がパニックに陥る数年前に、彼らだけはその時資産をどう守り、どう増やすかをエプスタインというパイプを通じて、冷静にシミュレーションしていたのです。”と説明しています。
 “続きはこちらから”のAlzhacker氏のツイートをご覧ください。この件について、こちらの記事は「これらの資料が示しているのは、参加者自身の言葉によれば、パンデミックとワクチンは、パンデミックが宣言される何年も前から、資本運用手段、法的枠組み、コミュニケーション戦略、特許ポートフォリオ、シミュレーションプログラム、再保険商品、リハーサルイベントなど、既存の財務および戦略カテゴリーとして扱われていたということです」と記しています。
 二つ目のツイートには、ジェフリー・エプスタインが2016年のメールで、「政府の援助金を新しいデジタル通貨で支給しよう。ひとつひとつのコイン(通貨単位)に番号をつければ、寄付者から受け取り手、そして独裁者の銀行口座に至るまで、全ルートが簡単に追跡できる。最初は『透明な慈善活動』から始めればいい」と提案し、世界的な監視金融システムの設計図を描いていたことを示しています。
 最後のツイートには、“エプスタインの電子メールが明らかにしたのは…ビッグテック寡頭制に深く根差す新優生学とトランスヒューマニズムのネットワークである。…元国務長官ヘンリー・キッシンジャーと元グーグルCEOエリック・シュミットは共著で、AIが支配する未来の社会は二層化されると警告した。上層はテクノロジーを管理するエリート、下層は管理される消費者である。この未来を現実とする思想が「トランスヒューマニズム」である。テックエリートたちは、AIが人類の知能を超越する「技術的特異点」を恐れ、それに対抗するためには「人間がAIと融合し、進化するしかない」と信じている。 エプスタインが関心を持ち、今ではサム・アルトマン(OpenAI)らが推進する巨大データセンター計画は、この「融合」のための基盤に他ならない。”とあります。
 トランプの大規模な投資計画「スターゲイト」の目的は、今やハッキリとしたのではないでしょうか。
(竹下雅敏)
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エプスタイン文書300万ページが暴く「国家レベルの腐敗構造」
配信元)
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配信元)

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