(前略)
アメリカでは、もう半年近くにわたって、「魔女の軍団によるトランプ大統領への呪術作戦」が続いています。
(中略)
冒頭の記事は最近のもので、
今年の夏至である 6月21日に、インターネット上で
「世界中の魔女たち」が情報を共有しながら、「 6月21日の夜に
全世界一斉にトランプ大統領を呪いましょう」という行動が行われたということに関してのニュースです。よくわからないですが、魔女の呪術は夏至に最も効果が出るのだそうです。
(中略)
参加した魔女の数は、
イスラエルの報道によりますと、
「1万3千人」にのぼったそうです。(中略)…
魔女たちの願いは「トランプ大統領の失脚と、そして、その側近たちすべての失脚」だそう。まあしかし、その 6月21日の「魔女による世界一斉呪いデイ」の後もトランプ大統領は健在のようですので、それほど効き目はなかったのかもしれません。
(中略)
Christians and Jews Combat Witches’ Summer Solstice Satanic Spells on Trump
CBN 2017/06/21
魔女によるトランプ大統領に対しての夏至の悪魔の呪文と戦うキリスト教徒とユダヤ人たち
世界中の魔女たちが 6月21日の夏至の夜、トランプ大統領に対して、呪いの呪文を試みる。それは、ハッシュタグ #BindTrump でインターネット上で共有される
トランプ氏が大統領に就任して以来、アメリカを始め、
世界中の魔女たちが大統領に対してスビリチュアル(霊的)な戦いを繰り広げてきた。(中略)…今回、魔女たちは #bindtrump というハッシュタグにより、SNS でお互いに連絡を取り合っている。そのうちのひとりの書き込みによれば、
夏至は最も強い呪いになる日なのだという。この後も魔女たちは、7月21日と 8月19日にも、トランプ大統領に対して、より多くの
呪いの呪文を唱える予定となっている。
彼女たちの呪文は、悪魔の力によりトランプ大統領が失脚することを望んでおこなわれるものだ。呪いはの効力は、
トランプ大統領だけではなく「彼の邪悪な行動を
サポートしているすべての政治家たち」にも及ぶように悪魔に要求する。
これに対して、トランプ大統領を支持する福音主義のキリスト教徒たちは、大統領にかけられる悪魔の呪文に
対抗するための祈りを行うことを人々に推奨している。
(中略)
(中略)…
アンゴラ内戦とか朝鮮戦争とかベトナム戦争などのことを代理戦争といいまして、「大きな組織が直接対決せずに、下の組織などで争わせる」ことを差し、これは当時の日本のヤクザ社会の抗争でも見られたことから、日本の抗争事件にも「代理戦争」という言葉が使われていました。なぜ、こんな余計なことを書いているのかといいますと、今のアメリカの「魔女 対 トランプ支持派のキリスト教徒のスピリチュアルな戦い」は、まさに代理戦争だなあと思った次第です。
(中略)
この現在のアメリカの代理戦争は何か奇妙で、
「魔女」は、「どちらかというと悪魔的グループ」のような気がする……というように考えてみた時、それでは、相手の「トランプ大統領とその支持者」というのは、「何のグループ?」という話にはなるのです。
トランプ大統領サイドが善や神というキーワードとリンクするとは思えない面もあり、
そこでタイトルにも書きました、
「悪魔と悪魔の代理戦争」という言葉が浮かび上がるわけでした。
まるで、「いっぽうの悪魔と、別の悪魔が代理戦争をしている」という雰囲気。それを何となく感じるのですね。
(以下略)
七夕の日には、いつもなら私の妻の棚機姫小妙ちゃんが降りてくるのですが、今回は降りてこないという気がしていました。おそらく、どなたか別のヒメミコ様が人々の願いを叶えるために降りてこられるのだろうと思っていましたが、この写真を見て驚きました。見た瞬間に、ウツクシキシラベノヒメミコ様だとわかったからです。おそらく、今回限りの奇跡的な出来事です。
タイトルの“七夕の奇跡”は大袈裟ではありません。