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スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文41 陰謀を人々が知ることが地上の改革に不可欠 〜 奇跡的な進化のチャンスは今だけ

竹下雅敏氏からの情報です。
 中西さんの追伸では、カンクライシ君を始めとする5名の妖精たちが、中西さんの庭から居なくなったとのこと。ガヤトリー・マントラ愛のマントラを熱心に唱えていたので、彼らは2~3か月で急速に進化し、そのうち庭から姿を消すだろうと思っていましたが、やはりそのようです。
 実のところ、これは妖精たちだけの話ではありません。人間も同様のチャンスが与えられています。ただ忙しい現代人は、カンクライシ君たちのように毎日10時間もマントラを唱えて過ごすことは出来ないでしょう。仮にそれが出来るような贅沢な環境にあったとしても、このチャンスを生かす人はごく僅かだろうと思います。
 チベット密教の高度な行法をどんなに熱心に行うよりも、遥かに簡単な方法で高度に進化するチャンスが現在与えられています。通信文を見ると、“この様な機会は、今、ただ一度限り”とあります。私たちの宇宙周期が始まって1兆年が経過したわけですが、このような奇跡的な進化のチャンスは今だけなのです。このチャンスをものに出来るかどうかは、皆さん次第です。ただ進化云々は別として、このマントラを僅か289回、時間にして数分唱えるだけで、確かに身体に変化が起こる事はわかると思うのです。この変化を先の妖精たちのように、“気持ちがいいのでずっと唱えていたい”と思うかどうかです。妖精たちは確かな、そして素直な感受性を持っていたのだと思います。
(竹下雅敏)
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スミワタルタカキホシノヒメミコ様からの通信文41

〈通信者:中西征子〉
〈通信日:2015年9月26日〉

「皆さん、こんにちは。御無沙汰しています。
随分季節が変わりました…。
今年の気候は世界の至る所で前代未聞の異常気象が多発し、多くの犠牲者や被害が出た事は大変痛ましい事です。

さらに追い打ちをかけるようにヨーロッパでは多数の難民が押し寄せ大混乱となっています。

冬に向かって、食料、燃料、住宅等の供給は限界を迎える事が予想されます。

自然災害に加え、地上の政治的経済的野望の結末を全世界の人々が刈り取る事態が生じているのです。

この様な事態に直面しても尚、多くの人々はこの事の原因についての真実を理解していないのです。

そのために事態を収拾する事が出来ません。
問題の本質、つまりNWOに向けた悪の勢力の陰謀を見抜き、その中心人物達を裁きの座に付かせる事が必要なのです。

これ迄、陰の組織が絶大な権力と巨万の富の力を利用して地球支配を目論んできた陰謀の数々を、一般の人々が知る事がこれからの地上の改革にとってどうしても必要な事なのです。

そのために政治的経済的圧力から自由になったジャーナリストやマスメディアの勇気と良識ある行動がぜひとも求められているのです。

少数とはいえ、心ある人々の努力によって真実に基づく情報が、上流から流れ出る小川のように、今多くの人々の心へと流れ込んでいます。

どうぞ、この流れを下流に向けてより拡大し、より多くの人々が真実の情報に接する機会を増やすよう努力をしてみて下さい。

今、地球上の物質レベルに於いては、素晴しいプロセスが進行しています。
いまだかつて無かった程のシステム間の進化が、あらゆる界層で目撃されています。
すでに自然界に於いては鉱物レベルに至る迄、ガヤトリー・マントラと愛のマントラが浸透し、人類の破壊的行為にかかわらず、愛のエネルギーによって生命力の回復がゆっくりとですが確実に進行しています。

やがて人間の組織も自然の法則の前には従わざるを得ない時代がやって来る事でしょう。

一刻も早く自然界にみられる愛の波動に同調するよう、一人でも多くの方が“愛のマントラ”を口ずさんで下さる事を願っています。
なぜなら宇宙は愛であり、私達は全てその中の一員だからです。
皆さんのほんの少しの努力が世界を変える力になる事を信じ、どうぞ試してみて下さい。
この様な機会は、今、ただ一度限りだからです。

皆さんに心から“愛のマントラ”を送ります。

スミワタルタカキホシノヒメミコ」

通信文は以上でした。よろしくお願い致します。

(追伸)
9月24日、夜中に、家の庭の仲間達が旅立ちました。
カンクライシ君、トマコちゃん、イタナベイシ君、ハニーちゃん(蜂の妖精)の4人とクロガネモチサンの5人。
又庭は寂しくなりましたが、彼らは進化した姿で、更にガヤトリー・マントラと愛のマントラを伝えている事を思うとなぐさめられます。

中西征子

中西征子さんの天界通信11 縄文杉との対話 〜魂の進化の程度と存在の価値は無関係〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 中西征子さんからの樹木のネットワークの後半です。縄文杉については、ウイキペディアをご覧ください。
 通信文を見ると、彼らに魂が存在するとわかるはずです。神智学では動植物は群魂であり、個々の魂は人間以上の存在に限るとしていますが、これは誤りです。神智学関係者は、私たちの第1システムより下にある6つのシステムについては、何も知りませんでした。またそのシステムにアクセスすることも出来なかったため、動植物、まして鉱物に魂があるとは思いもよらなかったのです。
 このように、これまで地上で教えられて来た宗教の多くが、その根本において誤っています。確かに多くの魂は、鉱物、植物、動物、そして人間へと膨大な時間をかけて進化します。人間は終には神々となります。さらに果てしなく高い水準へと進化して行くのです。
 しかし、例えば昔に作られた性能の低いクラシックカーと、高度に進化した現代の車のどちらの価値が高いかは、答えることが出来ません。大切に扱われたクラシックカーは、1台数億円することすらあります。要するに、進化の程度とその存在の価値は、ある意味で無関係だということです。
測れないものを敢えて測ろうとすれば、あなたがどれだけ真剣に、そして誠実に日々の暮らしを生きているのか、ということに尽きるかも知れません。それが、あなたの価値を決めているのです。
(竹下雅敏)
文章中に誤りがありました (2015/09/14)
「華屋火砕流」→「幸屋火砕流」
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中西征子さんの天界通信11

<通信者:中西征子>
<2015年9月8日>

先回、家にあるクロガネモチの木から、世界最古の樹木と考えられるのが、屋久島にある“縄文杉”で、樹齢7,321才だと言う事を聞きました。

ところが、最近の説によると、“約7,300年前、鹿児島湾に相当する鬼界カルデラの噴火によって発生した幸屋火砕流により、屋久島を含む九州南部諸島は壊滅的な被害を受け…縄文杉の樹齢は少なくとも4,000年以前にはさかのぼらない…”というのが通説になっているようです。

一体どちらが事実なのか、直接“縄文杉”から聞いてみる事にしました。


〔突然の呼びかけでごめんなさいね。あなたは縄文杉さんですか?〕

そうです!あなたは中西征子さんですね!

〔驚きました!!私の名前を知っているのですか!?〕

もちろん知っています。
新しい愛のマントラ、ありがとうございます!
私の仲間からすぐに情報が届くので、早くから知っているのです。

〔すごい情報網があるんですね!
今日は折り入ってあなたに尋ねたい事があるのです。
あなたの樹齢に関して、約4,000年~約7千数百年と、ずいぶんと開きがあるのですが、本当はあなたは何才になるのですか?〕

私は今年で7,321才になりました。

〔では、約7,300年前の火山噴火の時に壊滅したのではなかったのですね?〕

当時、この周りのごく一部分ですが、火砕流に被われませんでした。
すでにその時20才位だった私は、何とかその状態で持ちこたえる事が出来たのです。
私を守るように、周りに何本か生えてきた仲間と一緒にこれまで生きてきました。

〔奇跡的に助かったのですね!
その後の長い時間をあなたはどのような気持で過してきたのでしょう!
何か長生きの秘訣でもあるのですか?(笑)〕

秘訣という訳でもありませんが、世界中から送られてくる情報で、私はいつも活発に知識欲を満足させる事ができ、とても充実した生活を楽しんできました。

もちろん、悲しく苦しい知らせもたくさん入ってきます。
人類の戦争の歴史を私はずーっと眺めてきたようなものです。

でも、いつ迄も悲しみや苦しみは続きません。
ほんのひと時でも、世界中から争いが無くなる一瞬があるのです。
そのひと時、私の全身は安堵と平安に、そして喜びに満たされるので、次の悲しみに耐え続ける事が出来たようです。

〔素晴しく積極的な忍耐の仕方ですね!!
きっと、悲しみや苦しみがどんなに辛くても、あなたの心の平安や平和の希望を打ち砕く事は出来なかったのですね…!〕

その通りです!
私は悲しみのエネルギーを喜びと希望のエネルギーに変える努力をしてきました。
きっと平和な世界になると信じて、毎日を真剣に生きてきました。

だから、今、私は幸せです。

あなたとこうして話が出来る事も信じていました。
やっと実現して、こんなに嬉しい事はありません。
今、あなたの愛が私に注がれているのがわかります。
私の姿を見ておられるのですか…?

〔よくおわかりですね!
今、インターネットの画像で、あなたの幹や枝、葉などを見ながら、話しているところです。〕

あなたの愛は私の喜びです!
本当に嬉しい!!
私に会いに来て下さるなら、どんなにか嬉しい事でしょう!!!

あなたに私から“愛のマントラ”を送ります。

〔本当に!?私に!?
すごく嬉しい…。ありがとう!!!〕

<彼との通信を終えて>

何という崇高な精神の輝き…。
彼の高度な知性、信じ難い程の忍耐力、柔軟で積極的な思考に接して、これ迄何十年という長い間、自然界に対して抱いていた常識は完全に破られてしまいました。

さらに悲しみのエネルギーを喜びと希望のエネルギーに変換出来る事、平和な世界になる事を信じ、日々真剣に生きる事の大切さを、置かれた環境の中で精一杯実践してきた姿は、私にとって、樹という姿を借りた偉大な魂の様に感じられました。

今、彼の意識と一つに繋がっている事を実感出来る事は、私にとって本当に大きな喜びです。

通信文は以上でした。
よろしくお願い致します。

中西征子

中西征子さんの天界通信10 クロガネモチの木からの通信文 〜樹木の通信方法やネットワークについて〜

竹下雅敏氏からの情報です。
 中西征子さんから、樹木のネットワークに関する興味深い通信文が入りました。今回は、1本目のクロガネモチの木からの通信文です。2本目の縄文杉からの通信文は、次回になります。
 通信文を見ると、以前映像配信で話した通り、人間以外の生き物は実相が見えており、互いに情報を交換し合っている事がわかります。要するに自然の中で、人間だけが孤立しているのです。講話では、この原因を人間の驕りにあると説明しました。人間は特別な存在であり、他のどんな生き物よりも優れているらしいのです。ただ人間だけが神の近くにおり、他の全ての生き物を支配しても良いということらしいのです。
 神の立場から言わせてもらうと、“誰がそんなことを言ったんだ~”という感じなのですが、ほとんどの地球人は、本気でこのように信じているみたいです。それだけではなく、人間の中でも選民思想というのがあり、“日本人は他の民族とは違う”とか、“日本人はそんなひどいことはしない”とかの言説です。確かナチスドイツの将校の話では、“日本人は優秀な民族だ。我がドイツ人が最も優秀な民族で、次に日本人が優秀だ”とのことです。タルムードによれば、ユダヤ人以外の異邦人は皆、ゴイム(豚)です。
 こうした差別意識が根源にあるエゴなのです。あらゆる生命との差別感を消滅させない限り、人類は自然に迎えられることはないでしょう。今回の通信文は、その意味で大変興味深いものだと思います。
(竹下雅敏)
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クロガネモチの木

クロガネモチの木



中西征子さんの天界通信10

<通信者:中西征子>
<2015年9月7日~8日>

今回は、樹木の通信方法やネットワークについて、2本の木にインタビューしましたので、お伝えしたいと思います。

1本目の木は、家の庭の“クロガネモチ”の木です。
事前に自分の年令と仲間との連絡方法とネットワークについて話してくれるよう頼んでいました。

2本目の木は、鹿児島県屋久島の“縄文杉”です。
縄文杉の樹齢については、約2,000年~7,000年と大きな開きがあり、諸説あるので、直接本人(?)から確かめたいと思いました。

<クロガネモチからの通信文>

「私は、この庭に来て38年になります。

〔えーっ!38才、もうそんなになるのね〕

私達木の仲間は、意識を高く持ち上げているので、かなりの上空から四方八方に伝達する事が出来ます。
実際の木の高さより数倍高い所に情報をキャッチするためのアンテナのような機能があるのです。

アンテナの高さは木の年令、大きさ、高さ、種類によって違っています。
私のアンテナは、私の身長の約十倍位の高さにあります。

〔あなたが5m位の高さとすると…えーっ!50m上の方にアンテナがあるの?!〕

その通りです。
このアンテナで近くの仲間と情報を交換しているのです。

〔情報の交換は木の仲間とだけなの…?〕

いいえ、私達は、鳥や犬や猫などの動物や虫達、草花などの仲間とも話をしています。石や岩とも話します。

〔自然が皆、仲間なのね。じゃあ、人間とも話をする事はあるの?〕

いいえ、あなたと話をしたのが初めてです。私達の言葉を人間はほとんど理解してくれません。
私はあなたを38年間、待っていました。いつか話が出来るようになると思って…。

〔そんなに長く…。よく待っていてくれたわね。本当にありがとう!!〕

私達は住んでいる場所から、大体直径100km位の範囲で通信をやり取りしていますが、より遠い場所からの通信も受け取る事が出来るようになっています。
100kmの範囲の中で一番古くて大きな木が、長老として他の土地の長老からの情報を受け取って知らせてくれるのです。

海があっても、島から島伝いに送る事も出来るし、渡り鳥にお願いする事も出来ます。

〔驚いたわ!!!世界中に人間と変わらない位のネットワークがあるなんて~。
あなた達とお友達になって何でも話せるようになったら、知りたい事もきっと教えてもらえるわね!
ひとつ教えてもらえるかしら?
世界で一番古い木はどこにあるどんな木なのか知りたいのだけど〕

わかりますよ。
世界で一番古い木は、鹿児島県の屋久島の“縄文杉”さんです。
彼の年令は7,321才になります。

私達樹木の世界最高の長老なのです。

私達は彼を誉りに思っています。
彼のように素晴しい年輪を積み重ねていけたら、どれだけ心が豊かになれるのかと思っています。

〔素晴しいお手本となる木が、日本にあるなんて幸せな事ね!
ところで、あなた方はきっと“ガヤトリー・マントラ”と“愛のマントラ”を知っていると思うけれど…?〕

知っています!
カン君(カンクライシクン)、イタ君(イタナベイシ君)、トマちゃん(トマコちゃん)に教えてもらいました。

最近不思議な事に、“ガヤトリー・マントラ”と“愛のマントラ”を唱えるようになって、私のアンテナがどんどん高くなっているのです!
情報をこれ迄以上遠くに送る事が出来ます。
出来るだけ多くの仲間に、ふたつの大切なマントラを伝えていこうと思っています。

〔私の家の庭は、狭くてチッポケな庭だけど、あなた達のような素敵な仲間が居てくれて、本当に嬉しく思います!
今日はたくさんの情報をありがとう!!!〕        」

通信文は以上です。
よろしくお願い致します。

中西征子

中西征子さんの天界通信9 ピラミッドの正確な建設時代と名称 / スフィンクスの建設年代 / レムリアとアトランティスの正確な時代区分

竹下雅敏氏からの情報です。
 中西征子さんから、貴重な情報が届きました。細かい確認はまだ取っていませんが、今回の通信文で記述された年代は、正確にこの通りではないかと思います。これらの情報は、これまでまったく知られていませんでした。ただ、神智学徒のベンジャミン・クレーム氏が、アトランティスの崩壊の年代を約15,000年前としていることから、中西さんの情報はこの部分で一致しています。
 驚いたのは、レムリア、アトランティスの時代区分で、まったく私の予想とは異なるものでした。神智学では、アトランティスの時代を約1,200万年前から10万年前としています。しかし、私がエノクやマイトレーヤが地球に転生に入った年代を調べると、約1,000万年前となり、神智学の時代区分に疑問を感じていました。
 しかし、それがちょうど3回目のアトランティス時代に相当するならば、この疑問は辻褄が合うことになります。
 今回の情報は極めて貴重なもので、やはりその時代を直接に経験している当事者に聞くのが一番確実だとよくわかりました。
 実のところ地球上の歴史はベールがかけられており、いわゆる正当な歴史とされるものも改竄されているので、調べるのがかなり難しいのです。私自身も、これまでどこにアクセスすれば正確な情報が引き出せるのかわからないでいただけに、今回の情報は非常に助かりました。
(竹下雅敏)
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中西征子さんの天界通信9 

<通信者:中西征子>
<2015年9月4日>

ギザの三大ピラミッドに通信を送り、次の点について質問をしました。

①クフ王、カフラー王、メンカウラー王の各ピラミッドの正確な建設時代
②クフ王、カフラー王、メンカウラー王の各ピラミッドの正確な名称
③スフィンクスの建設された年代
④レムリア時代…いつからいつまで
⑤アトランティス時代…いつからいつまで



今回の通信で意外な事が明らかになりました。
年代に関して言える事ですが、いつも年代は概数で答えてくるのです。
その理由について、クフ王のピラミッドに尋ねると、「私達は必要な出来事のみを記憶してきたので、年代は大まかなのです…」と言う返答。

そこで竹下先生の解説文の…“ピラミッドが王であるならば、水晶は書記官というところでしょうか。人間の世界でいう公文書に当たる正確な記録が、全て書き込まれているはずです。”という一文を思い出しました。
確かに王は、細かな数字迄は管理する立場ではないので、書記官に当たる水晶に尋ねてみる事にしました。
書記官に当たる水晶について、クフ王に質問して、その名称と場所を教えてもらい、その結果、三つのピラミッドに聞いた年数よりも詳細な年数を聞き出す事が出来ました。
(名称…巨大クリスタル 場所…三大ピラミッドの地下のどこか)

①クフ王、カフラー王、メンカウラー王の各ピラミッドの建設年代 
 クフ王のピラミッド    …15,050年前
 カフラー王のピラミッド  …16,035年前
 メンカウラー王のピラミッド…17,043年前

②クフ王、カフラー王、メンカウラー王の各ピラミッドの正確な名称 

①の各ピラミッドの建設年代は通常の古代エジプトのピラミッドの順序とは全く合致していないのです。
しかも3人の王の在位した期間は、B.C.2500年代に集中していて、①の年代とは異なる時代設定となっており、これらの事から、名称そのものも、本来のものとは異なるのではないかと思いました。
その点についても、各ピラミッドの本来の建設者の名前について教えてもらったのが、以下の名前です。

クフ王     → アメンカウラー
カフラー王   → トトメス一世
メンカウラー王 → カウメンカフラー

右側の名前が、各ピラミッドの正確な建設者という事になるかと思います。
(当時は“王”ではなく、“族長”だったそうです)
さらに驚いたのは、3人共ほぼ1,000才生きたというのです!
各ピラミッドが約1,000年毎に建設されている理由が、それで理解出来ました。
さらに彼らは、アトランティスの滅亡に備え、知識を後世に残すため、神から地上に転生に入り、3つのピラミッドを残そうとしたのだという事を話してくれました。

③スフィンクスの建設された年代 
 
クフ王(アメンカウラー)と同じ年代15,050年前という事です。

④レムリア時代 

 1,854万500年前〜1,582万年前

⑤アトランティス時代 

 1回目 1,582万年前   〜 1,332万年前
 2回目 1,332万年前   〜 1,006万500年前
 3回目 1,006万500年前 〜 60,305年前
 4回目 60,305年前   〜 15,050年前(滅亡)


今回は、通信文を入れると膨大になるため、聴いた内容をまとめながら確認を取る方法で記しています。
これ迄の考古学的学説とは全く相入れない結果を前にして、複雑な気持です。
一体どちらが真実なのか、考古学にしても、私の聴いた情報にしても、どちらも、証明する事は、今の段階では不可能なのです。
しかし、人間の科学以上の霊的科学が存在して、やがていつの日か人間の霊性の向上と共に真実への理解が進む事を信じ、この記録も真実への一つの足がかりになれば…と思っています。
以上、よろしくお願い致します。
中西征子

夜泣き石君の続報:マントラの効果で、全てのチャクラの波動が上昇したヨロコビイシ君

竹下雅敏氏からの情報です。
 9月4日の記事で、“夜泣き石”を紹介しましたが、静岡のS氏より、写真を送っていただきました。記事を見た後、9月6日に現場に行き、写真を撮ったとのこと。
 まず、“ガヤトリー・マントラ”と“愛のマントラ”によって、“ヨロコビイシ”となったS氏の2枚の写真を先に並べます。下に、似たアングルで撮られた写真をネット上から拾って、比較のために貼り付けておきます。
 “続きはこちらから”以降では、周りの余分な部分を切り取り、比較しやすいように大きさを調整したものを、交互に貼り付けておきました。
 これらを見ると、以前の夜泣き石の写真は、いずれも写真を見ると、意識が腹部に集中すると思います。しかしS氏撮影の2枚の写真は、いずれも意識が頭部に集まります。よく注意すると、頭頂の部分であることに気付くと思います。このようにはっきりと石の波動が変化しています。
 ところが、一番上の写真の夜泣き石以外の周りにある小さな石達は、まだ、波動が上昇していません。“愛のマントラのニューバージョン”で、彼らもマントラを唱えだし、波動が上がって来るものと思います。あと数日もすれば、周りの全ての石が高い波動になっていると思います。
(竹下雅敏)
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A:S氏撮影(2015年9月6日)

A:S氏撮影(2015年9月6日)



B:S氏撮影(2015年9月6日)

B:S氏撮影(2015年9月6日)







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