アーカイブ: 中東問題

[You Tube]シリアとの戦争に反対するデモ in トルコ

はっちです。

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
トルコ イスタンブール シリアとの戦争に反対するデモ2
転載元)

transawakening4uさんが 2012/10/05 に公開

良識のあるトルコ人はもちろん分かっているんです。イスラム教国であるトルコとシリアが、なぜイスラエルとアメリカとNATOのために代理戦争をしなければならないでしょ­うか?デモ隊が掲げるサインや横断幕に書かれたスローガンは"この戦争は私の戦争ではない"、 "シリアにおける帝国主義の介入へ反対します"、"私たちは公正発展党の戦争政治を止めます"、"私たちは帝国主義の兵士にはなりません"、"アメリカは中東から手をどけ­ろ"等です。

公正発展党(トルコ語:Adalet ve Kalkınma Partisi, AK Parti, AKP)は、トルコの政党。中道右派を標榜し、経済政策では欧州連合 (EU) 加盟や自由市場を目標とする保守政党であるが、イスラーム主義系政党福祉党、およびその後継政党である美徳党を前身としており、所属議員のイスラーム主義色が強く、トルコ­内外からイスラーム主義政党であるとみられている。参考:ウィキペディア

動画へのコメント:

jingoisn
こういうの日本のメディアは報道しないね。


transawakening4u
期待できませんね。


holdsworth1970
庶民の良識がしっかりと根付いている国家があるとホッとします。

[ROCKWAY EXPRESS]トルコからシリア反政府勢力への贈り物であった迫撃砲

竹下雅敏氏からの情報です。
やはり思った通りでした。
今回の件でトルコ政府の悪が暴かれることになるだろうと思っていたのです。
世界中の人々が少しずつ真実を知りはじめているのです。
(竹下 雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
●トルコからシリア反政府勢力への贈り物であった迫撃砲
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[ラジオイラン]CNN元記者、アメリカのメディアによる吹き込みを非難、ほか。

竹下雅敏氏からの情報です。(記事2点)
平和、そして心の平安こそ人間が到達すべき目標であるとすれば、人間ほど愚かな生き者はないという結論は自明のことのはず。

この愚かさの根元が何かといえば、"万物の霊長"とか"人類の英知"とか言う戯言、あるいはエゴなのですが、今だに性懲りもなく他人よりも抜きんでようとするのです。アホッ…としか言いようがない。
(竹下 雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
CNN元記者、アメリカのメディアによる吹き込みを非難
転載元)
CNNの元記者であるアンバー・リオンさんが、「アメリカのメディアは、イランについて絶えず悪いイメージを広めることで、アメリカ人をイランとの衝突を認めさせようとしている」と非難しました。


アンバー・リオンさんは、プレスTVのインタビューに応じ、「アメリカの人々は、絶えず、イランを悪に仕立て上げる報道にさらされている。私が言いたいのは、夜通しの報道、新聞、ウェッブログなどは、こうした種類の報道であふれているということだ」と語りました。

また、「何人かのジャーナリストや専門家と話し、私たちが今回潜在的な衝突に向かっている最中だという結論に達した」と述べました。

こうした中、「バーレーンなどの他の出来事に関しても、隠蔽工作が行われている」とし、「バーレーンとサウジアラビアの人権侵害の恐ろしい事例がイランの問題と同様に報道されているのを多くの人は知らないでしょう」と語りました。


リオンさんは、2011年3月末、アラブの春に果たした社会的、技術的メディアの重要性に関する1時間のドキュメンタリー番組の制作のため、バーレーンに派遣されました。

この番組の中では、バーレーンの平和的な抗議に参加した人々に対する政府軍の暴力が映し出されました。
この番組はアメリカ国内では放送されましたが、CNNの国際放送では放映されませんでした。



————————————————————————
バーレーンで、治安部隊による抗議者の弾圧が今も継続
転載元)
バーレーンで、治安部隊による抗議者の弾圧が今も続いています。

アルアーラム・チャンネルが伝えたところによりますと、ハリーファ政権の治安部隊は、首都マナーマで、7日日曜夜、有毒ガスや散弾によって、デモ参加者を攻撃にし、これにより、数名が負傷しました。


バーレーンの治安部隊はまた、マナーマの人々の住宅を攻撃し、数名の身柄を拘束しました。この攻撃で、治安部隊は女性や子供、高齢者の間に恐怖を植えつけました。

2011年2月14日から、バーレーンで、ハリーファ政権に反対する人々の蜂起が始まっています。現在まで、サウジアラビア占領軍の支援を受けたバーレーンの治安部隊による、人々への攻撃で、数百名が死傷、または拘束されています。

[ROCKWAY EXPRESS]ドイツ国営テレビ放送:シリアの反政府勢力がトルコを砲撃と報道

竹下雅敏氏からの情報です。

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
ドイツ国営テレビ放送:シリアの反政府勢力がトルコを砲撃と報道
記事配信元)
本記事文章は現在公開を停止しております。 (2016/4/23)
記事の提供元にてご覧ください。

[The Voice of Russia]トルコとシリア 戦争の瀬戸際に

竹下雅敏氏からの情報です。(記事2点)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
トルコとシリア 戦争の瀬戸際に
転載元)

トルコ軍が3日夜、シリアを砲撃した。これは、シリア側からの砲撃に対する報復攻撃。

 シリアから発射された砲弾3つが、トルコ南東部シャンルウルファのアクチャカレに着弾した。砲弾の1発が住宅に直撃し、3人の子供を含む5人のトルコ人が死亡、10人が負傷し、そのうちの2人は重症。

 これを受け、トルコ軍はシリアに対して報復砲撃を行った。トルコとの国境に近いイドリブのシリア軍砲兵隊の施設が標的対象となった。トルコは、ここからシリアの砲弾が発射されたと考えている。

 その後、トルコのイニシアチブにより、ブリュッセルで北大西洋条約機構(NATO)の緊急会合が開かれた。トルコは、NATOに紛争への介入を求めた。トルコ議会は4日、緊急会議を召集する。

 専門家らは、シリア政府にとって状況の先鋭化は利益にはならず、それでなくてもシリアとトルコの関係は複雑なため、トルコへの砲撃は、状況のさらなる不安定化を望み、西側にシリア内政問題への武力介入のきっかけを与えようとする勢力による挑発行為の可能性があるとの考えを表している。


————————————————————————
シリアとトルコ 戦争にさらに一歩近く
転載元より抜粋)
本日夜遅く、トルコは再びシリア方面から砲撃を受けた。トルコ側は即座に報復の砲撃を行った。前日に発生した砲撃の後、シリアのバシャル・アサド大統領はトルコ側に謝罪し、調査を行うことを約束していた。しかし砲撃が続いたことによって、この砲撃の責任者は政府側ではなく、トルコとシリアの間の関係を緊張させることを望む何らかの勢力であるとの見方が強まった。