2026年7月7日 の記事

4月7日にデジタル教科書を正式な教科書とする学校教育法改正案などの関連法案を閣議決定 〜 愚民化政策としては最強なデジタル教科書!

竹下雅敏氏からの情報です。
 4月7日にデジタル教科書を正式な教科書とする学校教育法改正案などの関連法案が閣議決定されました。これによりデジタル教科書が、検定・採択・無償給与の対象となる正式教科書へと格上げされました。
 成立すれば、2030年度の小学校教科書から順次導入される見通しで、各教育委員会が「紙のみ」「デジタルのみ」「ハイブリッド」を選択できる制度として設計されているとのことです。
 冒頭の動画では、“紙を選ぶか、デジタルを選ぶか、教育委員会任せなのも どんなものか。ある地域は従来通りで、ある地域はデジタル漬けで、その差が学力の格差になって現れることも懸念される。(1分43秒)”と言っています。
 この懸念には根拠があります。In Deepさんの記事をご覧になると、“世界に先駆けてデジタル教育を導入したスウェーデンは、紙の本が教室に再び導入され、全国の学校でスマートフォンの使用を禁止する計画も立てている。”という事です。
 約16万人を対象に実施された調査によれば、OECD加盟国全体で、実に8%の大学生が10歳児、あるいはそれ以下のレベルの読解力しか持たないことが明らかになった。“この結果は、ChatGPTのような大規模言語モデル(生成AI)の爆発的な普及とも時期を同じくしており…教室からテクノロジーを完全に排除することが、即効性のある改善につながる可能性を示す証拠も存在する。”とあります。
 デジタル教科書は、愚民化政策としては最強だということが分かります。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
デジタル教科書の押しつけは「学力低下」を招く… 北欧の失敗から学ぶべき教訓
配信元)
————————————————————————
デジタル教育に移行した国々の学力の惨状と、デジタルをやめて紙と鉛筆に戻した教育現場の勝利から見る日本のこれから
転載元)
(前略)

大学生の読解力が小学4年生レベル


エコノミスト誌が、アメリカの大学生を含むOECD加盟国38カ国の学生の学力のあまりの低下ぶりを記事にしています。

その見出しは、
「大学に通う学生の中には、10歳児と変わらない学力レベルの者もいる」
でした。

このエコノミスト紙を引用していた記事をご紹介しようと思うのですが、その記事の中に、数字としてちょっと特筆すべきエピソードが書かれていました。
(中略)
米ミネアポリスのウォッシュバーン高校という学校で、文学と英語を教えている教師であるモーリーン・マルバニー氏は、生徒たちが盗作をし続け、集中力がなく、識字率が急落していることに苛立ちを感じて、以下のような、「ローテクな実験」始めました。

その流れと結果は以下です。

  • スマートフォンとノートパソコンの教室での使用を完全に禁止。
  • すべての課題を鉛筆と紙で実施(短い本の無言の読書と、手書きの作文から開始)。
  • 結果:アメリカの新年度である9月の「読解に自信がある」生徒の数が46% から2月には95%に急激に上昇(ただし、自己申告)。
  • 79%の生徒が「紙の方が考えを整理しやすい」と回答。
  • 手書き量が増え、クラス内のつながりも向上したという。

この「自信がある」という回答は自己申告ベースであり、客観的な学力テストの結果の向上ではないとはいえ、「読解力に自信があると答えた生徒が46%→ 95%に増えた」というのは、なかなかのことで、「自信」というだけでも、それは大変なプラスになるはずです。
(中略)

» 続きはこちらから

[X]ピアノ型の餌やり機

ライターからの情報です。
ごはんのために弾くピアノは、
ニャんとも切ないメロディ♪
(ぴょんぴょん)
————————————————————————
配信元)
猫にピアノ型の餌やり機を買いました:弾くと、おいしいおやつが出てくるんです。今、この家にはいつも音楽が響いています 😻

自民党・高市政権の属国ぶりを国内外に示した米国独立記念の花火&ドローンショー、日本を貶め、海外からバカにされ、日本人の自信を失わせることを率先する政権

「米国の独立記念日に合わせて、駐日米大使館がお台場で花火&ドローンショーを開催した」そうです。アメリカ本国では議会主催の「アメリカ250」とトランプ大統領主催の「フリーダム250」の記念行事が分裂し混乱を招いたようですが、高市政権の日本では何の問題もなくトランプべったりの属国ショーになったことがネット上で非難されていました。国内はもちろん、海外からも日本に対する属国メンタリティへの失望の投稿が多く見られました。RTは、お台場の映像と原爆の映像を重ねて見せ、ジャーナリズムの存在を示しました。「よしログ」氏は「奴隷制度は残酷なものだ。奴隷の中の一番のクズが奴隷長に選ばれ、嬉々として奴隷支配に興じるのは、アフリカから中東、アジア、中南米まで全地域の奴隷史が描いてる。」と痛烈です。
 ゆるねとにゅーすでは「敗戦以降に徹底して行なわれてきた(中略)愚民化奴隷政策が面白いように成功してしまい、今や日本の政権は(中略)『今だけカネだけ自分だけ』の腐敗思想に塗れたバカの巣窟と化してしまった。」と日本の現状を厳しく指摘されていました。
 高市政権・自民党は、日本を貶め、海外からバカにされ、日本人の自信を失わせることを喜んで行なっています。惨めな日本がお好みらしい。日本人はこんなことを望んでいない。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

————————————————————————
【アホアホ植民地の末期的な光景】米国独立記念日に駐日米大使館がお台場で花火&ドローンショーを開催、夜空に「トランプに身体をすり寄せてはしゃぐ高市総理」が映し出される!→ネット「しょぼ」「なんじゃこりゃ」
転載元)
どんなにゅーす?

・2026年7月3日、米国の独立記念日に合わせて駐日米大使館がお台場で花火&ドローンショーを開催した。

・ドローンショーでは、夜空にトランプ大統領とトランプ氏に身体を摺り寄せてはしゃぐ高市総理の姿が映し出され、ネット上で批判の声が殺到している

アメリカ建国250年、お台場で祝賀イベント 小泉防衛相らが祝意

米国が独立記念日の4日に建国250年の節目を迎えるのを前に、在日米大使館は3日夜、東京・お台場で祝賀イベントを開いた。グラス駐日大使があいさつし、日米関係のさらなる連携強化に意欲を表明。日本政府からは小泉進次郎防衛相が登壇したほか、林芳正総務相が特技のギター演奏も披露。安全保障や経済、文化といった幅広い分野での絆を再確認した。

~省略~

日経新聞 2026.7.3.


(日本がアメリカ独立記念日を大規模なドローンショーで祝う — アメリカに文字通り2回も核攻撃された81年後に)

(中略)

» 続きはこちらから