注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。
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デジタル庁から個人情報漏えい 手順書ミスが原因、団体職員150人分の氏名など誤送付
引用元)
ITmediaNEWS 26/8/10
デジタル庁は8月7日、「国家資格等情報連携・活用システム」の運用で、各資格管理団体の職員150人分の個人情報が漏えいしたと発表した。他省庁への送付ファイルに本来含めるべきでない職員の氏名やユーザーID、所属などのコードなどが記載されていた。二次被害は確認されていない。
(中略)
国家資格等情報連携・活用システムは、マイナンバーを活用して国家資格の各種手続きをオンライン化するもの。介護福祉士や社会保険労務士、小型船舶操縦士などの資格を対象に運用が始まっており、所管する各省庁・団体が共同利用している。
漏えいが発覚したのは7月6日。デジタル庁が他省庁に送付した同システムのログイン履歴ファイルについて、送付先の省庁担当者から「関係者以外の個人情報が記載されている」と連絡があった。
(以下略)
(中略)
国家資格等情報連携・活用システムは、マイナンバーを活用して国家資格の各種手続きをオンライン化するもの。介護福祉士や社会保険労務士、小型船舶操縦士などの資格を対象に運用が始まっており、所管する各省庁・団体が共同利用している。
漏えいが発覚したのは7月6日。デジタル庁が他省庁に送付した同システムのログイン履歴ファイルについて、送付先の省庁担当者から「関係者以外の個人情報が記載されている」と連絡があった。
(以下略)
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配信元)
【デジタル庁で個人情報漏えい】
— 野田CEO (@nodaworld) August 9, 2026
8/7(金)デジタル庁発表
↓
マイナンバーから国家資格の手続きをオンライン化する『国家資格等情報連携・活用システム』で職員150人分の個人情報が漏えい
一番やってはいけないデジタル庁のミス、杜撰な作業でファイル誤送付とか終わってるhttps://t.co/TMcKvaPbqy pic.twitter.com/q6R0y15cME
◉150人分の個人情報が
— らん (@ranranran_ran) August 10, 2026
◉デジ庁から漏洩
(1)良〜く考えよう
マイナンバーは絶対に安全だと主張してきたデジタル庁。そこから漏れたんだよ?
(2)良〜く考えよう
マイナポータルの利用規定を思い出せ。デジ庁はこの手の漏洩責任を永遠に負わないって書いてある。 pic.twitter.com/5Nm4JPjjUx
「職員の個人情報の漏えいについて」
— AB1QQ (@AB1QQ) August 7, 2026
実は自庁職員でなく、ユーザーの個人情報が漏えいしていた。#こんなデジタル庁は嫌だ
デジタル庁発足から約5年。GビズIDで262人分、マイナンバー関連では誤登録・誤紐付け・誤閲覧が相次ぎ、個人情報保護委員会からも指導。さらに直近で150人分の個人情報を誤送付。「デジタル化」を推進する司令塔が、情報管理でこれでは話にならない。 pic.twitter.com/WDI9Vpuxi4
— exjsys (@exjsys) August 10, 2026
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どうしたことか、他にも個人情報がどんどん漏れています。8月10日には、徳島県の住民基本台帳に関する個人情報のうち46万件が記録されたハードディスクが所在不明となり、6月末にはアフラック生命保険が不正アクセスにより保険料振替口座が漏えいし、「ニチレイ」はハッカー集団に社内の機密データなどを盗まれダークウェブ上で公開されたようです。他にも有名企業からの個人情報の漏えいが伝えられています。個人情報漏えいの被害にあった人には「警察を名乗る方から電話が来るようになりますので気をつけてください。 ニセ警察詐欺の方に情報が渡っています。 国際電話で掛かってきました。 」という警告がありました。
個人情報とは、こんなに簡単に漏れるものかと疑わしいですが、そう言えば日本は、政府が率先して個人情報を売り渡すような国なのでした。