地球ニュース:アトランタ空港の謎の停電 その2

 前回の続きで、昨年12月17日に起きたアトランタ空港の停電騒ぎを見て行きます。11時間にも及んだ停電で全機の離発着が禁止される中、唯一離陸した飛行機が存在したことをネット住民の皆さんが突き止めました。イスラエルのCALカーゴ社のジャンボ貨物機です。
 そもそも何故このフライトが決定されたのでしょうか。今回はソルカ・ファール女史が発表したロシア対外情報庁筋の分析で、12月4日に遡ってトランプ派と反トランプ派の攻防を見て行きます。彼女(ないしは彼)は工作員で、ロシア側ともCIA側とも言われている謎の人物ですので、その点は気を付けて情報を咀嚼してください。
 さてこの機体はどこからやって来て、どこへ赴いたのでしょうか。また一体ここに搭載されたのは何だったのでしょうか。一般人は税関の煩わしい手続きに泣かされるというのに、相変わらずここでも法の上、ないしは法の網を潜る手段が存在するみたいです。
 そして年末年始の世界各地の空港における大混乱。いくら何でもアクシデント多発過ぎでしょう、という事案を最後に列挙します。
(Yutika)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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地球ニュース:アトランタ空港の謎の停電 その2

アトランタを巡る攻防戦


ソルカ・ファールという謎の記者発信元なのですが、“ロシア対外情報庁”筋(あるいは彼女が米国側の工作員ならば実際にはCIA筋)によると、12月4日アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の研究所を抱える近郊のエモリー大学の敷地がアトランタ市に併合されることが議会で決定してしまいました(効力発生は1月1日から)。つまりCDCがアトランタのディープ・ステート直轄地となってしまうという、トランプ派にとってかなり危険な状況です。

翌5日“ロシア対外情報庁”(あるいは彼女が……以下同文)の分析によるとアメリカ特殊作戦軍とモサド間の電子通信量が突如増加。その3時間後にCALカーゴの問題の機体がテルアビブからメキシコシティへと飛び立ちました。

7日にはアトランタ空港で当局曰く「単なるいつもの火災訓練」を決行。いやこれ、凄い煙が発生していますが。この“訓練”でトランプ派がCDCから職員を一時退避出来たそうです(何かの証拠でも押収しようとしたのでしょうか)。


ディープ・ステートの反撃


トランプ派は、CALカーゴがメキシコシティからアトランタに向かおうとした15日にも同訓練を実施しようとします。しかし7日、トランプ大統領がまた変なことを言い出したという怪情報がネットに出回りました。CDCに予算文書の中で「トランスジェンダー」「胎児」「科学的根拠のある」や「証拠を基にした」など7つの単語の使用を禁止したという意味不明の真正フェイクニュースです。

ワシントンポストなど企業メディア大手はこぞってトランプさんに非難囂囂。これはCDC内部のディープ・ステート側の攻撃ではないか、とソルカ・ファールの情報源“ロシア対外情報庁”は分析しています。


トランプ側が再度試みる


そして17日、メキシコシティでずっと待機していたCALカーゴ機が再びアトランタへ向かいます。7日とは異なり、この到着前後(午後1時頃)に前回御説明した本物の火災と停電が発生する訣です。

現場にはCDCから出発した貨物(3台の大きな車輌)が厳重な警備態勢で待ち構えていたとか。飛行機へ当該極秘貨物の搭載が完了したのが夕方6時ちょうど。直後の6時27分には離陸禁止命令を無視して、ベルギーへ向けて飛び立っています(※電気が復旧して、離陸許可の出た第一便が飛び立ったのは深夜12時56分)。

ベルギーのリエージュ空港以降は、予定にはなかったキプロス共和国のラルナカ国際空港に立ち寄ります。キプロス銀行(アメリカのウィルバー・ロス商務長官がかつて副頭取を務めた銀行)所有の武装された車輌二台から、何やら貨物を運び入れたそうです。

その後、航空会社の本拠地テルアビブに帰ると、モサドの一大部隊が積み荷を降ろし、ネスジオナという近郊の小さな村へ運びます。これでCDCの貨物は、生物・化学兵器を内密に収容していると噂されるイスラエル政府お抱えの生物研究機関IIBRの管理下に入りました。

(※世界地図[CC0]の一部をカットして関係箇所を記入すると、こんな感じの位置関係になります。)

貨物は何か


到着先ベルギーの積み下ろし専門LACHS社(※CALカーゴの子会社)のサイトでは「ウチの貨物は税関ノーチェック、職員が入り込んで五月蝿く検査しないから安心でっせ!」的な宣伝している訣です。停電のどさくさ紛れに何をこっそり積み込んだのでしょうか。

“ロシア対外情報庁”の分析では、ディープ・ステートのインフルエンザ・ウィルス研究関連の可能性が高いと結論付けているそうです。

CDCは長年、インフルエンザ・ウィルスでの死亡者総数を見積もるのは不可能だと主張して来ましたが、“ロシアの医療関係者”はアメリカで年間約2,700万人の死者(2014年のCDCの最新発表)の内、6割がインフルエンザ・ウィルスのせいではないかと推論しています。但し、公的にはそれを肺炎など呼吸器系の病として死亡原因を分散させていると。

しかもインフルエンザで死亡し易いのはお年寄り。この年代はトランプ大統領支持が圧倒的に多いのです。もし2020年の大統領選挙の前に支持派1,000万人を殺せれば、トランプは再選出来ません

この推論の裏付けとして“ロシア対外情報庁”分析が挙げているのが……

その1:今季出回っているインフルエンザ・ワクチンには、ほぼ100%効果がない点。今までは百害あっても多少の利があったのでしょうか、ここまで効き目がないのは前代未聞らしいです。

その2:インフルエンザは大体1月頭辺りから増え始めて、2月にピークを迎え、3月終わりには終息するのがアメリカでは普通です。なのにこの冬は、奇妙なことに12月の時点でカリフォルニアやニューヨークを含む広範囲で既に大流行しているという点。

その3:内9割は、非常に感染し易く、症状も危険なA型という点。

どうやらCDC(&その背後のディープ・ステート)は、トランプ支持派老人層を狙った致命的なウィルス兵器をバラ撒いているのではないか。IIBRからそう連絡を受けたトランプ大統領は24時間以内に動きました。オバマ政権が3年前に発したとある禁止令を解除したのです。これでサーズやインフルエンザ、エボラなど、パンデミック病原体を遺伝子操作して改造する民間研究が可能となりました。

一見「それって危険じゃないの?」と思いますが、CDCが今まで極秘にどのような改造研究を行っていたのか、他の研究者さんたちが突き止められるようになったそうです。つまりCDCの独占状態だったのを、解放したのです。参照記事まで読むと、禁止されていた遺伝子操作による「機能獲得型研究」は、改造された人工ウィルスの特定や治療研究にも貢献するものだそう。


以上がソルカ・ファール経由のロシア分析。こちらの4チャン軍団では、停電で放射能察知の機械をオフにし、核弾頭か何かの兵器をイスラエルに運び込んだのではないかと推理しています。

前回指摘したように、CALカーゴ社の副会長ムリ・ラヴィーナはイスラエルの元財務長官補佐ですし、寄港先のベルギーでは子会社LACHSが税関職員の立ち入り検査なし、という取り決めを既に保有しているので停電を起こさずともフリーパスです。おまけにテルアビブで待ち受けていたのが、あの悪名高きモサドですからね。


誰の作戦か


ですが武器密輸にせよ、イスラエルと結託したにせよ、良識派の作戦な気がします。それを裏付けるのが12月15日のQの投稿
_Conf_term[5]_y
_SPECIAL-490b
Private OP_END
Q

……これだけだと部外者には意味不明ですね。少々御辛抱ください。

そして3分後の投稿:
パン屑を追え。
君たちは全て手にしている。
SEC Confは分析されるだろう。
闇[10]
ショーを楽しんでくれ!
Q

パン屑とは、Qが投下していっている断片的かつ頭脳ゲーム的な一連の情報。要するに点と点を繋ぎ合わせて推理しろってことです。

事の終わった18日深夜にQが再度投稿。長いので関連した部分だけ。「Conf_term[5]」とは、コンコースF、ターミナル[5]のことだそう。これは国際線の出発口で、主にデルタ航空本社はこれまたアトランタ市)が利用しています。ということは核弾頭やウィルスではなく、誰かカバールの人間がアトランタ空港から海外逃亡を図ったか、ないしは連行されたのでしょうか。それともこの地点で何かの作戦を決行したのでしょうか。

「闇[10]」とは、12月7日から17日までの10日間。更に停電も約10時間。「Private OP」は民間所有の飛行機(Private owned plane)の略だったそうです。つまり、少なくともQはここで作戦が決行されることを把握していたと。以下は匿名の皆さん方の絵解説:

左角の細長い白黒は全ターミナル配置図。残りのカラー部分は、白黒で真っ黒に塗られていたLの部分(「Maynard」の文字のすぐ下)を拡大しています。コンコースF、すなわち「メイナード・H・ジャクソン・ジュニア国際線ターミナル」です。大きな赤い丸が「出発階」。地図上の5番印、下の小さな丸「国際アトリウム」広場が「term[5]」。

ツイッターでは「SEC」がアメリカ証券取引委員会の略で、そのカンファレンス(Conf)、つまり会議内容が「分析される」、という意味ではないかという指摘もありました。


列車脱線事故はディープ・ステートの報復


あともう1点。前回冒頭の「ヒントをくれないか」のやりとりの途中、誰かがQに「あの列車事故の内容も関連があるように思える。相当価値のあるターゲットが乗車していた?」と問い掛けました。

すると二分後にQが返答します:
我々はターゲットを追跡中に誰かを“ワザと”傷つけたりはしない。
あれはアトランタ空港関連での報復【行為】だった。
Q

18日朝、シアトルからポートランドに向かう新しい列車が時速30マイル区域を3倍の時速80マイルで暴走し、ワシントン州のデュポンでカーブを曲がり切れずに脱線、高速道路に落下しました。奇妙なことに自動的に速度を落とさせる装置PTCが作動しなかったそうです。


負傷者約100名という中で、死者3名というのは奇跡的な気がします。下の交通量の多い高速道路でも、最も被害を受けた5台の車両に乗っていた人々の命が失われずに済みました。但しカナダとメキシコを結ぶ主要道(州間高速道路5号線)が閉鎖されたために、州知事は緊急事態宣言をしています。


多発する空港でのアクシデント


ジョーダン・セイザー氏の12月31日の動画と1月2日の動画によると、これ以降もあちこちの空港でおかしな事故が多発
22日にダラス・ラブフィールド空港の過熱した空調から煙が出て利用客が避難させられます。
24日は英国リーズ・ブラッドフォード国際空港で緊急火災報知機が誤って鳴ったために利用客が完全避難。
26日にはセントルイス・ランバート国際空港のターミナル内にあるお店がベーグルを焼き過ぎて火災報知機が作動。そして利用客が避難させられました。
30日にはポートランド国際空港で警察が許可を得ずに誤って人々に避難を呼び掛け、実行されました。
31日のロシアでは5つの空港が偽の爆弾予告で避難させられました。

年が明けて1月1日、アメリカ合衆国税関・国境警備局のパスポート管理システムが2時間ダウンして、海外から戻って来た乗客がアメリカ全土の国際空港で入国待ち。
2日にはドイツのフランクフルト国際空港で「IT障碍」(おそらくコンピューターのシステム上の問題という意味)が発生してフライトに影響が出ました。

年始年末の掻き入れ時ですから事故も起こるでしょうが……それにしても多過ぎです。アトランタ同様、この内の幾つかはディープ・ステートとの戦いの影響かもしれません。

文・Yutika


◆参考記事◆
Qの投稿まとめ:
http://www.stillnessinthestorm.com/search/label/Q%20Clearance
https://www.reddit.com/r/TheCalmBeforeTheStorm/comments/7igicm/how_to_find_q_anon_posts_on_8chan/
https://8ch.net/cbts/catalog.html

註:訳文中の【 】内は訳者の解説部分です。また、本文中で国を特定していないものはアメリカ国内の話です。

Writer

Yutika

体癖:8−2、エニアグラム:4
関西の英語塾で教えつつ、翻訳業(英語&仏語)をしております。


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