君は光る玉子寿司を見たか?

竹下雅敏氏からの情報です。
 竹下家より届いたユーモア情報「光る玉子の寿司」。
光る玉子? 怪しい、怪しすぎる。

・・・というわけで、流れを追いました。

(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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配信元)











[上記論文より引用]
本菌は人体に対する病原性も弱く,ヒスタミン産生量も少ないので,公衆衛生上のリスクは低いと思われる.しかし,消費者の意識が高くなっている昨今,このような事例が受け入れられるはずがない.著者らが今回明らかにした本菌の特性,すなわち10℃という低温でも速やかに発育して発光する,特に玉子焼では菌数が少なくても発光し,玉子焼以外の多様な食品中でも,増殖して発光可能であることなどを理解することで,今後の類似の事故防止に役立てば幸いである.(H4.1.4)


発光細菌は病原性細菌ではないので、怪しく光っても食べられるようです。
けれども他の細菌類が一緒に繁殖している可能性があるので注意が必要とのこと。

なんと各種魚介の発光細菌を比較された奇特なお方がおられました。
確かに、イカ系がよ〜く光っていますが、アジや金目鯛もがんばってます。
めざせ、光りもの!


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